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非常時における従業員の徒歩帰宅ルートがわかる 「非常時徒歩ルート検索」機能を8月7日リリース

乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田信夫)は2018年8月7日(火)、通勤費の管理・申請業務を効率化する「駅すぱあと 通勤費Web」にて、非常時における従業員の徒歩での帰宅ルートが検索できる新機能「非常時徒歩ルート検索」をリリースします。

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大規模な自然災害やアクシデントなどが発生した際、公共交通の乱れにより、勤務先から自宅への帰宅経路が通常の経路では難しく、従業員が帰宅困難者・徒歩帰宅者となるケースが予想されます。

2012年には「事業者における帰宅困難者対策ガイドライン」※が発表されており、企業や従業員ひとりひとりに事前の準備やルールの整備・把握が求められています。

そこでヴァル研究所では2018年8月7日(火)より、通勤費の管理・申請業務を効率化する「駅すぱあと 通勤費Web」において、自然災害などの非常時における、従業員の徒歩での帰宅ルートが検索できる新機能「非常時徒歩ルート検索」をリリースします。

本機能では、勤務地から自宅までの徒歩での帰宅ルートや距離、時間の事前確認・把握ができ、非常時における“会社で待機するか・徒歩で帰宅するか”の検討にご活用いただけます。
また、帰宅行動のシミュレーションや平時からの従業員への啓蒙などにもお役立ていただけます。

「駅すぱあと 通勤費Web」では今後も、本機能のアップデートやさらなる新機能の開発により、企業の総務・人事部門の通勤費申請受付・管理業務の省力化、課題解決に取り組んでまいります。

※「事業者における帰宅困難者対策ガイドライン」は、内閣府(防災担当)と東京都が設置した首都直下地震帰宅困難者等対策協議会が発表したガイドラインです。

<「非常時徒歩ルート検索」機能について>
「非常時徒歩ルート検索」は、勤務先から自宅までの徒歩経路情報を検索できる機能です。検索結果では、徒歩経路情報として「地図」「徒歩距離」「平常時の所要時間」をご案内します。

「社員情報」に勤務先および住所(自宅)を登録しておくことで、入力の手間やミスをすることなく検索することが可能です。

※「非常時徒歩ルート検索」では、最短ルートを表示しています。
※「災害ハザードマップ」などとの連携機能は現在行っていません。

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■「駅すぱあと 通勤費Web」とは
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通勤経路の適正な経路・運賃の検索や支給・払戻しなど、通勤費に関する煩雑な管理・申請業務を効率化するクラウドサービスです。

管理機能においては、運賃改定に伴う定期代の見直し・支給データ更新、定期代払い戻しの自動計算、帳票出力などが簡単な操作で実行できます。また、申請機能においては「自宅住所」から「会社住所」の最適な通勤経路の自動算出、「社内規定に則った申請」の自動化、6ヶ月定期への容易な変更などが可能です。

提供形態:クラウドサービス(Webを介したサービス)
製品紹介ページ:https://ekiworld.net/service/business/tukinweb/

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