個人でご利用のお客様

駅すぱあとイントラネットVer.2の特長

特長1 ブラウザで利用可能

「駅すぱあと イントラネット Ver.2」はWebアプリケーションであるため、各クライアントからPCの利用機種(OS:Windows/Mac)を問わずブラウザでご利用いただけます。

特長2 サーバーで一元管理

サーバーでデータを一元管理することができるため、保守作業を簡略化することができます。
また、全てのクライアントが同時に最新データをご利用いただけます。

特長3 導入・運用費用を軽減

「駅すぱあとイントラネットVer.2」は同時アクセスユーザー契約なので、導入・運用コストが軽減できます。

特長4 常に最新データが利用可能

年最大12回の改訂CD-ROM送付に加え、最新ファイルのダウンロードにより、常に最新の時刻表や運賃データをご利用いただけます。

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インストールマニュアル(Windows)はこちら

インストールマニュアル(Linux)はこちら

インターフェース

Ajax技術を使った高機能インターフェースで、パッケージソフトに迫る操作性を実現。
下位ブラウザに対応した簡易版も同梱。社内環境に合わせて導入いただけます。

※Ajaxによるインターフェースは、社内システム連携利用の場合はご利用いただけません。


Ajaxを利用することにより、マウスのドラッグ操作のみで、路線図が自由にスクロールできます。

※Ajaxとは、Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページのリロードをせずにサーバーとデータのやり取りを行なって処理をすすめていく対話Webアプリケーションの実装形態です。


Ajaxを利用した駅名候補選択

Ajaxを利用することにより、タイムリーな駅候補の表示ができます。駅名を1文字入力するたびに非同期でサーバーと通信して、駅情報を取得します。

図:Ajaxを利用した駅名候補選択

全機能版と簡易版を同梱

CD-ROMには、全ての機能をご利用いただける「全機能版」と、下位ブラウザでもご利用いただける、機能が一部限定された「簡易版」の2種類の製品を収録しています。

「全機能版」は操作性をアップするためにダイナミックHTMLを採用していますが、推奨のブラウザが比較的新しいもののみとなっています。
「簡易版」は表示が早くなるように検索結果のHTMLファイルも小さく、シンプルなデザインにしました。ただし、「Ajaxを利用した路線図インターフェース」「Ajaxを利用した駅名候補選択」など、一部の機能はご利用いただけません。

図:全機能版と簡易版を同梱

社内システム連携機能

CGIインターフェースの公開により、簡単に社内システムと連携して申請・管理業務を効率化できます。
IISやApacheなどのWebサーバーに対応しているので、全社規模での旅費・交通費・通勤費の申請、管理業務に利用できます。


業務システム連携例
  • ■交通費・出張旅費管理システム/通勤費管理システム
    最適経路を検索できるほか、社員各自が精算申請できるので、業務の分散化を実現します。
  • ■営業支援システム
    スケジュール管理システムと連携させることで、営業活動の予定がスムーズに立てられます。
  • ■出張手配システム
    チケットの受発注を管理するグループウェアと組み合わせて使うことで、出張に関わる申請業務を効率化できます。

既存の他社連携製品が豊富に揃っておりますので、現在上記のような社内システムを導入されていない場合でも、迅速なシステム導入が可能です。

CGI・JCGIインターフェースマニュアルはこちら

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サンプル画面

「駅すぱあと イントラネット Ver.2」はCGIインターフェースを公開しており、Webアプリケーションの構築が可能です。CGIインターフェースにて「駅すぱあと イントラネットVer.2」のエンジンを利用したWeb型交通費精算システムのサンプルをご紹介いたします。

(例) ・出張旅費精算システム ・通勤定期代管理システム ・交通費精算システム
本サンプルの応用でこのようなシステムを構築することが可能です。


交通費精算システムTOP画面
  • 1.「交通費明細書入力」選択にて、「交通費明細書入力」画面を表示します。
  • 2.「取得」ボタンクリックにて、C言語にてコーディングしたサンプルプログラムが、「経路取得」画面を表示します。
  • 3.「駅すぱあと」は、日付、発着駅にて「経路検索」を行う事が可能です。また、往復乗車券の料金、時刻表の検索を行う事も可能です。(出発日によりJR特急料金の繁忙・閑散期を考慮)
  • 4.駅名確定処理:
    日付を選択後、出発駅テキストボックスに「sibu」と入力し、「経路探索(選択)」ボタンをクリックします。
  • 5.駅名一覧の取得:
    cgi_station 入力された「sibu」を、パラメータとしてCGIインターフェースを呼び出します。「駅すぱあと」は、パラメータより前方一致検索にて 該当駅数及び該当駅名を返却します。返却された駅数、駅名よりサンプルプログラムがリスト画面に、駅名選択画面として表示します。
    ※同名の駅が2つ以上ある場合、都道府県名や路線名で区別されます。例)中野(東京都)、春日井(中央本線)
  • 6.出発駅名選択リストボックスより「渋谷」を選び、「選択」ボタンをクリックすることで、「経路取得」画面の出発駅に「渋谷」が表示され、駅名確定処理は正常に終了します。
  • 7.出発駅と同様に、「目的駅」を選択し、確定します。
  • 8.目的名選択リストボックスより「大阪」を選び、「選択」ボタンをクリックすることで 「経路取得」画面の目的駅に「大阪」が表示され、駅名確定処理は正常に終了します。「経路探索(選択)」ボタンをクリックします。

平均探索

  • 9.経路探索:
    cgi_result 日付、発着駅をパラメータとしてCGIインターフェースを呼び出します。「駅すぱあと」は、検索結果画面を表示します。上段にサマリー、それ以降に、経路詳細を表示します。
  • 10.経路詳細画面:
    「駅すぱあと」は、様々な検索条件に応じて検索結果を回答します。取得可能な項目は、交通機関名、路線名、距離、所要時間、運賃、特別料金、定期券代金等となります。
  • 11.例では山手線を利用して東京経由にて新幹線ひかりに乗車、JRにて大阪に向かう経路を検索します。新幹線乗車券は、東京駅、大阪の市内駅分を含む回答を表示します。
  • 12.サンプルプログラムは、「駅すぱあと」検索結果表示画面にて選択された経路の情報を、確認画面に表示します。このケースでは、有料特急の指定、自由、グリーン料金の選択を行い、合計金額を計算・表示します。
  • 13.「経路確認」画面の「決定」ボタンをクリックすることで、「交通費明細書入力」画面に経路情報を表示し、交通費入力を完了します。「経路探索」画面で「経路の再選択」ボタンをクリックすることで、「駅すぱあと」探索結果表示画面を再表示します。

ダイヤ探索

  • 9.ダイヤ探索結果の取得:
    cgi_diaresult 日付、発着駅及び出発(到着)時間をパラメータとしてCGIインターフェースを呼び出します。「駅すぱあと」は、検索結果画面を表示します。上段のサマリー、それ以降に経路詳細(横表示可)を表示しています。ダイヤ探索時は、特急名なども鉄道全線時刻表の通り表示されますので、切符手配の参考にする事も可能です。
  • 10.経路詳細1(横表示)
  • 11.経路詳細2(横表示可)
  • 12.経路取得1
  • 13.有料特急料金を選択後「決定」ボタンをクリックします。経路取得2
  • 14.交通費明細書入力画面へ値を表示します。

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