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  秋田内陸線は、秋田県内陸部の、鷹巣と角館を結ぶ、94.2kmの第三セクター鉄道です。首都圏からは、秋田新幹線で角館まで3時間。角館から約2時間半の旅で、奥羽本線と接続する鷹巣に至ります。山里や渓谷の風景が美しく、最近は海外からの観光客が大幅に増えています。
  沿線は日本でも有数の豪雪地帯で、冬は1mから2mを越える積雪となりますが、その車窓風景は、雪の降らない地方から来たお客様に、驚きと感動を与えています。

  地域の大切な交通手段となっている秋田内陸線ですが、人口減少地帯を走っていることもあって、年間約2億円の赤字を県と沿線自治体が負担しています。一方で、地元銀行のシンクタンクの調査では、秋田内陸線による経済効果は6億6千万円と発表されており、この鉄道の有効活用が求められています。
  現在走っている車両のほとんどは、まもなく車齢30年となり、老朽化が進んでいます。観光客に対応するためにも、新しい車両の導入が要望されています。

  秋田内陸線夢列車プロジェクト実行委員会では、新しい車両を秋田内陸線に走らせるため、沿線地域をはじめ多くの皆様に寄付・募金を呼びかけて、2015年6月から活動を続けてきました。現在までに、約1,854万円の寄付・募金が集まっています。
  鉄道車両の新車の価格は、1両で1億円以上するため、現時点では、新車ではなく、現在ある車両をリニューアルする方向で、鉄道会社と検討を進めているところです。
  金額が増えれば、修繕できる箇所が増え、素敵な車両にすることができます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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秋田内陸線の魅力をリポート!秋田内陸線の社員やアテンダントがお届けします。

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ローカル線ならではの楽しい企画をご用意しております。ぜひ秋田へ遊びにきてくださいね!

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「YELL for 鉄道JAPAN」は、 「鉄道が正常に走ることにより、人々の日常が支えられている」
という考えのもと、日本の鉄道を応援するプロジェクトです。
第1弾  JR只見線を応援しよう!
1シェア=5円を、2011年の豪雨災害により現在も運休になっているJR 只見線へ寄付させていただきました。ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
第2弾  銚子電鉄を応援しよう!
1シェアにつき5円が支援金として銚子市へ寄付され、「銚子電鉄」の運行支援に活用されます。ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。
第3弾  南阿蘇鉄道を応援しよう!
1シェアにつき5円が支援金として「南阿蘇鉄道」へ寄付され、運行支援に活用されます。ご協力くださった皆様、誠にありがとうございました。

まだまだ復興祈念イベントを実施しておりますので、Facebookをぜひチェックしてみてください!