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「駅すぱあとアンテナ」5月号





桜の季節が終わっても、日本列島は花、爛漫です!
ゴールデンウィークをはじめ、五月晴れの休日には、思わず圧倒されるほどの美しい風景に出会いに行きませんか?

実をつけるよりも、花そのものを愛でるために改良された「花桃(はなもも)」。その美しさに出会える地として近年人気を集めているのが、南信州の阿智村です。

阿智村の花桃は、紅・白・ピンクに咲き分ける「三色花桃」が主流。見頃となるのは桜の後、4月中旬から5月中旬にかけてです。伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、約40kmにわたり約10,000本の花桃が植えられています。

散策しながらゆっくりと楽しみたい方は、村内にある2つの温泉郷がおすすめ。例年、まずは昼神温泉郷でピークを迎え、その後を継ぐようにして月川温泉郷で5月中旬まで見頃となります。

標高750~1,000mに位置する月川温泉郷では、約4kmの道のりに約5,000本の花桃が植えられています。淡く艶やかな花桃が咲き誇る中を歩くと、まるで桃源郷にいるような気持ちを抱くことでしょう。

4月18日(水)から5月6日(日)にかけては「花桃まつり」を開催中。地元農産物や加工品の販売も行われ、一部では花桃の夜間ライトアップが施されます。満天の星空のもと、幻想的に照らされた花桃の美しさは必見です!

ちなみに阿智村は、環境省が行った調査において「星の観察に適していた場所」で第一位に認定された実績もあり、観光客に向けて「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」を実施しています。「富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら」で約15分、標高1,400mまで上り、山頂では合図とともに設置された照明が一斉に消灯されます。漆黒の闇の中、降りそそぐような星々を眺めることが可能です。

夜に星空と温泉を満喫し、翌朝は花桃が咲き誇る桃源郷を散策。なんとも贅沢な一日が過ごせそうですね。
日本一の花桃の里(南信州 昼神温泉公式観光サイト)
天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー

アメリカのニュース専門放送局CNNのウェブサイトに「日本の最も美しい場所34選(2017年)」という特集記事が掲載されています。

広島県の厳島神社や長野県の松本城など、私たちがよく知る観光名所が並ぶ中、ひときわ目を引くのが美しい藤の花のトンネルの写真です。

世界中の人々から「美しい!」と絶賛される中、「ここは一体どこ?」と感じた日本人もいたかもしれません。

その場所は、福岡県北九州市八幡東区にある河内藤園です。例年4月下旬から5月中旬にかけて、野田長藤や口紅藤、赤紫など22種もの藤の花が咲き誇ります。藤のトンネルは2つあり、それぞれ110mと80m。いずれも白と紫のグラデーションが美しく、写真を見ていると「この下を歩いてみたい!」という衝動に駆られる方もいらっしゃることでしょう。

トンネルを抜けると、次はドーム状に組まれた藤棚が出現。360度、藤を眺められるドームは、フラットな藤棚やトンネルに比べると珍しいですね。そして歩みを進めると、同園のメインともいえる大藤棚が広がります。その広さは約1,000坪で、品種は花序(花の配列)が長い野田長藤。まるで藤の花のシャワーが降りそそいでいるような感覚です。

なお、4月21日(土)から5月13日(日)までは、JR八幡駅から同園までの無料シャトルバスが運行しています。気をつけたいのは、前売りチケットでの予約制であること。ネットの記事やSNSで人気沸騰し、開花時期には周辺の道路で交通渋滞が発生していたそうですが、予約制を導入してから混雑は緩和されたのだとか。園内も過度に混み合うことなく、スムーズに藤を観賞することができます。チケットはコンビニエンスストアで販売中。詳しくは同園のウェブサイトでご確認ください。
河内藤園

皐月の青空に映える、美しい花の名所を3つご紹介しましょう。まずは、埼玉県秩父郡にある秩父高原牧場。高原で伸び伸びと牛を育てている県営牧場です。ヤギやヒツジ、ウサギなどの動物と触れあえる「彩の国ふれあい牧場」としても知られ、乳製品手作り体験学習なども行っています。

この地で眺められる花は、1,500万本のシャレーポピーです。空が広く、視界を遮るものがないため、野いちめんに咲き誇る真っ赤なポピーの群生は「天空のポピー」と呼ばれています。

観賞できるのは、5月19日(土)から6月8日(金)にかけて開催される「天空のポピー2018」期間中。土日のみ、秩父鉄道皆野駅からシャトルバスが運行します。皆野町と東秩父村の観光案内をはじめ、地元の特産品やフードの販売なども行われる予定です。広々とした空のもと、花が創り出す絶景を堪能しましょう。

続いては、四季を通じて「花と富士山」の競演が楽しめるスポット。河口湖の北岸に広がる大石公園です。花で彩られた全長350mの遊歩道を歩きながら「湖越しの富士山」を望むことができます。

同公園の花で有名なのは、初夏に見頃を迎えるラベンダーと、秋に色づくコキアです。一方で、5月にも多種多彩な花々が咲き誇ります。例年4月下旬から5月上旬にかけては、芝桜が見頃。遊歩道がピンク色のじゅうたんで縁取られます。また、藤の花を逆さにしたような姿から「ノボリフジ」とも呼ばれるマメ科の植物、ルピナスにも注目。その形状と富士山とのコントラストが面白いことから、カメラやスマートフォンを構えて撮影する人も少なくありません。

また、ブルーベリーなどの特産品販売が人気の河口湖自然生活館もあり、館内のカフェからも河口湖と富士山が望めます。美しい風景を眺めつつのティーブレイクはいかがでしょう。

最後のスポットは、滋賀県大津市にある「びわ湖バレイ」です。全面ガラス張りのロープウェイで標高1,100mの山頂まで上ると、雄大なスケールの琵琶湖が眼下に広がります。山頂にある「びわ湖テラス」では、料理やドリンクを楽しみながら洗練されたウッドテラスからの眺めを堪能することが可能。4月27日(金)からは、スカイウォーカーやジップラインなどのアトラクションを含む全施設がグランドオープンします。

この地で5月に見頃を迎えるのは、約30万株の水仙です。冬場はスキー場のゲレンデとして使われている蓬莱山のふもと、その斜面が黄一色に染まります。青空との鮮明なコントラストを、ぜひお楽しみください。
天空のポピー
大石公園(河口湖.net)
びわ湖バレイ/びわ湖テラス
【 鉄道 】
JRは、JR時刻表2018年5月号の内容に対応
私鉄および公営は、2018年4月17日現在の時刻表に対応
<ダイヤ>
●西武鉄道 
2018/4/21 西武園線 一部変更
<臨時ダイヤ>
●ゆりかもめ
2018/5/3~5 ゴールデンウィーク期間の臨時ダイヤ
●小田急電鉄 
2018/5/3~5 小田原線
臨時特急列車〔あしがら61号〕運転
●近畿日本鉄道
2018/5/3~12の土休日 南大阪線、御所線
つつじ開花に伴う臨時急行運転
●西武鉄道
2018/5/5~6 池袋線、狭山線、新宿線、多摩湖線
メットライフドームでのイベント開催に伴う臨時列車増発と一部ダイヤ変更
●東武鉄道 
2018/5/11・14・18・21・28・6/1・18・29 
東武スカイツリーライン、日光線
臨時特急〔スカイツリートレイン〕運転
2018/5/12~7/1の土休日 東武スカイツリーライン、日光線
臨時特急〔きりふり〕運転
その他の改訂情報は駅すぱあとワールドをご覧ください。
次回2018年6月号は、2018年5月30日(水)配信予定です。お楽しみに!
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発行  株式会社ヴァル研究所 https://www.val.co.jp/
発行日 2018年4月25日(水)
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