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「駅すぱあとアンテナ」2月号





新春第一弾の特集テーマは「冬景色」。自然がつくり出す幻想的な風景から、夜を照らす光の風景まで、"一度は見たい"と感じていただけるようなスポットをご紹介します!

日本の象徴ともいえる山、富士山。その姿は季節や時間帯に応じて、さまざまな表情を見せてくれます。雪に覆われる冬、ぜひ一度眺めてみたいのは「ダイヤモンド富士」と呼ばれる現象です。

富士山の山頂部と太陽がぴったりと重なることで、太陽がダイヤモンドのように眩い光を放つダイヤモンド富士。富士山の西側からは、富士山の真後ろから太陽が登る日の出のダイヤモンド富士、東側からは富士山に太陽が沈んでいくダイヤモンド富士がみられます。といっても、いつでも見られるわけではありません。山頂に太陽がぴったりと重なるのは基本的に年2回。その時期は、場所によって異なります。東京からも眺めることができますが、やはり富士山に近い地域から眺める美しさは圧巻です!

おすすめは富士五湖のひとつ、山中湖。日の入りのダイヤモンド富士が見られます。時期は10月中旬から2月末まで。天候が比較的安定している2月は狙い目です。これからの季節だと、山中湖の北岸を1月末から2月20日(月)頃まで、ビューポイントが西から東へ移動します。

山中湖の北岸は、目の前に湖が広がり、その向こう側に富士山の雄々しい姿が見られる格好のビューポイント。天気の良い日には、湖に富士山が写り込む「逆さ富士」も見られます。

また、空気が澄んだ冬の朝には、朝焼けに照らされた「紅富士」が見られることも。夏の山肌が朝焼けで染まる「赤富士」よりも、雪の反射でやや淡くみえる「紅富士」は、どこか女性的で冬ならではの情緒を醸し出しています。

なお、2月1日(水)から2月22日(水)にかけて、山中湖では「山中湖 ダイヤモンド富士ウィークス」を開催。

2月11日(土)には平野ちびっこ広場にて、2月18日(土)には山中湖交流プラザ「きらら」にて、17時30分よりアイスキャンドルの点灯式が行われます。式典終了後には、冬の夜空へ打ちあがる花火も!光と富士山の競演をぜひお楽しみください。

なお、国土交通省関東地方整備局のホームページに、ダイヤモンド富士が見られる地点と日時が掲載されています。ぜひチェックしてお出かけください。
ダイヤモンド富士(山中湖村 観光課公式サイト)
ダイヤモンド富士(国土交通省関東地方整備局)

あまり雪が降らない地域にお住いの方にとって、雪でつくる「かまくら」には一種の憧れのようなもの、ありませんか?実は関東地方でも、かまくらをテーマにした祭りを開催し、知名度がだんだんと上がっている温泉地があります。それが栃木県日光市の日光国立公園内に位置する湯西川(ゆにしがわ)温泉です。

その歴史は古く、壇ノ浦の合戦に敗れて逃れてきた平家の落人が、河原に湧き出る温泉を見つけて傷を癒し、この地を終の棲家とした伝説が残っています。平家落人の生活様式を残すため、茅葺き屋根の民家を移築して再現した観光施設「平家の里」や、例年6月に開催される「平家大祭」など、平家にまつわる歴史情緒豊かな温泉郷として人気を博しています。

そして近年、注目を集めているのが「湯西川温泉かまくら祭」。今年は1月28日(土)から3月5日(日)までの開催です。

メイン会場「平家の里」には、複数のかまくらが作られます。昨年は暖冬によって祭りの開催日が延期となりましたが、今年は順調に雪が降り、温泉郷全体で大型のかまくらを20基、さらに小型、ミニサイズも合わせて1000基ほど制作する予定だそうです。

この祭りの最大の目玉といえるのは、なんといっても大人4人ほどが入れるかまくらの中で楽しむバーベキュー!(要予約)。意外と暖かいかまくらの中で楽しむ食事は、得難い冬の思い出になることでしょう。

なお夜は、日本夜景遺産にも認定された「ミニかまくら」がライトアップされ、幻想的な風景をつくり出します。平家一門の菩提寺として祀られてきた慈光寺のライトアップもお見逃しなく。商店街各所でも、雪のぼんぼりとかわいい雪だるまが至るところに登場します。

その他、スノーシュー体験やスノーラフティング体験、そり滑り、こたつ入りかまくら体験など、雪遊びを心ゆくまで満喫することができる「湯西川温泉かまくら祭」。滑りにくい靴と防寒対策を万全にして、ぜひ家族揃って出かけてみてください。
湯西川温泉かまくら祭(日光旅ナビ)

次は、西日本の冬景色をご紹介しましょう。「一度は見たい」と感じるだけでなく「おめでたい!」スポットでもあります。

まず最初は、高知県の南西部に位置する宿毛(すくも)市で見られる「だるま夕日」です。

冬の気候がつくり出す景色の中には、気象条件が整わないと見られないものもあります。だるま夕日もそのひとつ。宿毛市においても、11月中旬から2月中旬にかけて、眺められるのは20回程度とのこと。稀少なだけに「幸運の夕日」とも言われています。冷え込みが厳しい冬晴れの日、海水と大気の温度差が大きい時に海面から水蒸気が上がり、光が屈折して水平線に沈む太陽がだるまのようにみえる現象です。

宿毛市の夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれています。なおダイヤモンド富士と同様に、だるま夕日も日の入りのタイミングや太陽の軌道によって見られる場所や時刻が変わります。宿毛市のホームページでご確認のうえ、お出かけください。

次にご紹介するのは今年の干支「酉」にちなんだスポットです。鳥の中でも、長寿の象徴としておめでたいと言われているのは鶴。鶴といえば北海道の雪の原野をイメージする方も多いと思いますが、シベリアから渡ってくる数と種類の多さにおいて日本一と言われているのが、鹿児島県出水市です。

秋から初冬にかけてこの地に渡来する鶴は、ナベヅルやマナヅル、クロヅルなど合計1万羽超。3月頃までこの地に留まります。

「鹿児島県のツル及びその渡来地」として国の特別天然記念物にも指定される名所ゆえ、施設が整っていることも魅力のひとつ。「出水市ツル観察センター」からは、越冬する鶴の姿を間近で観察することができます。羽づくろいや求愛のダンス、翼を広げて大空に飛び立つ姿は必見です。また「クレインパークいずみ」は、鶴の生態や人との関わりの歴史がわかる展示が充実している、日本で唯一の鶴のミュージアム。ぜひこちらも立ち寄ってみてはいかがでしょう。
だるま夕日(宿毛市 観光情報)
出水ナビ(鹿児島県出水市観光ポータルサイト)
【 鉄道 】
JRは、JR時刻表2017年2月号の内容に対応
私鉄および公営は、2017年1月20日現在の時刻表に対応
<ダイヤ>
●JRグループ
2017/3/4 新幹線、有料特急、快速等の指定席連結列車ダイヤ改正
上記以外に、各事業者の臨時ダイヤにも対応
【 その他 】
1月13日(金)公開済みの2017年1月第3版より、以下に対応
※2017年1月第3版の情報は、1月26日(木)公開予定の2017年2月第1版に含まれております。
●東京メトロ
2017/1/21 丸ノ内線 改正
2017/1/23 銀座線 平日改正
●南海電気鉄道
2017/1/28 南海線 改正
その他の改訂情報は駅すぱあとワールドをご覧ください。
※写真作品は額入りです。(幅54.5×奥行1.6×高さ75.8cm)
※作品をお選びいただくことはできません。あらかじめご了承ください。
※プレゼントの当選は発送をもって代えさせていただきます。
次回2017年3月号は、2017年2月22日(水)配信予定です。お楽しみに!
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発行  株式会社ヴァル研究所 http://www.val.co.jp/
発行日 2017年1月25日(水)
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