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【晩夏・初秋の懐かしい風景】対決は「水車のある風景」に軍配!

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【晩夏・初秋の懐かしい風景】対決は「水車のある風景」に軍配!

水車のある風景
「水車のある風景」と「彼岸花の咲く風景」、見てみたいのはどっち? 対決の結果は「水車のある風景」に軍配が上がりました。さっそく「水車のある風景」に一票を投じた皆さんのコメントをご覧いただきましょう。









  • ◇『穏やか~な気持ちになれそう』
  • ◇『水車なんてそうそうお目にかかれません』
  • ◇『今でも水車が、ギーコ、ギーコと音を立てて回っている風景が目に浮かぶ』
  • ◇『幼い頃に遊んだ川辺で、コットンコットンと音を、響かせて休みなく回ってた水車、今でも懐かしく眼に浮かびます』
  • ◇『子供のころ長野県の田舎に住んでおり水車小屋がいっぱいあった時を思い出します。緑と水、水車の音良いですね、懐かしいです』
  • ◇『牧歌的な風景が懐かしい。かつては渋谷にもこれに似たような風景があった』

やはり多かったのが「子どもの頃によく見た」というご意見。今ではめっきり見かけなくなりましたね。東京・渋谷にもこのような風景があったとは驚きです!

  • ◇『花は嫌いではないが、水の流れは落ち着くので』
  • ◇『小川や噴水等動いている水を見たり、その動きが醸し出す音を聞いたりするのが大好きなので、断然水車のある風景がいいです(^^♪』
  • ◇『水が流れているというだけで、癒やされます』
  • ◇『彼岸花も好きな花ですが、水車がゆっくりと回っていて、満86歳になった私には、時が静かに流れて行くのを感じる様な水車のある風景の方に、行って見たいと思います』

「水の流れが好き」という方もかなりいらっしゃいました。激流ではなく、いわゆる「せせらぎ」ですね。確かに心がゆっくりと落ち着いていきますよね。

  • ◇『一年を通して楽しめるから』

水車といえば、写真にあるような夏をイメージする方が多いようですが、秋に収穫期を終え、“ひと仕事”終えた後の水車も、わびさびがあって良さそうです。紅葉や雪景色とのコントラストも見てみたいですね。

  • ◇『信州に行ったら日本の原風景に会えたと思える所でした』
  • ◇『やっぱり緑と水、最高です。人工物のない岸辺に沿った散歩道。梅花藻もいいですよ』
  • ◇『映画「夢」は印象深い作品で、その風景があるのなら見てみたい』
  • ◇『安曇野の水車はまだ見たことはないが、黒澤明の映画のシーンは今もはっきりと思いだされる。笠智衆扮するおじいさんがユニークな形の帽子をかぶり、昔憧れたおばあさんの葬儀の行列に参加してゆく。周囲の風景はまさに日本の原風景だ。そんなロケ地に行ってみたい』
  • ◇『透き通る富士山からの湧き水、風情あふれる水車の回る光景、そして忍野八海のすばらしさを是非見たい』
  • ◇『今年は三連水車を見に行った。水の在る風景こそ日本の原風景だと思います』

特集では、信州・安曇野の大王わさび農場と、山梨県忍野村の忍野八海をご紹介しました。その他、頂いたコメントの中で目を引いたのは「三連水車」ですね。福岡県朝倉市には、現役で稼働している重連水車が複数あり、水が流れる「堀川用水」と共に国の史跡に指定されています。中には約220年前から稼働しているものもあるとか!水稲の作付期間である6月中旬から10月中旬まで、水車群は稼働しています。機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。

信州安曇野 大王わさび農場

忍野八海(忍野村公式観光ホームページ)

三連水車(福岡県観光情報 クロスロードふくおか)


次は、「彼岸花の咲く風景」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『赤い絨毯の様だ、写真に収めたい』
  • ◇『奈良県と和歌山県の県境付近ですが、彼岸花が夕陽に映えた景色を25年ほど前に見たことがあり、思い出したから』
  • ◇『眩しくなるような真っ赤な彼岸花の丘を見てみたいですね』
  • ◇『迷うところだが、この色彩の誘引力には勝てない』
  • ◇『2、3本の彼岸花なら見たことがありますが、真紅の花と言えるほど鮮やかな風景には魅かれます。秋には紅葉をはじめ、真紅に魅かれるのでしょうね。老母が彼岸花が好きなので、写真を取って見せてあげたいです』

いちめんに咲く彼岸花は、まさに圧巻。群生している風景は、「懐かしい」というよりも「一度見てみたい」と思われるかもしれませんね。

  • ◇『秋という感じがいいね!』
  • ◇『「暑さ寒さも彼岸まで」。彼岸の墓参りを終えると、彼岸花を見に行きます。毎年繰り返す懐かしい風景です』
  • ◇『秋だったら彼岸花の方がいい!水車は夏に見たい。彼岸花は綺麗なんだけど、時期が過ぎると花の先から枯れた感じになるので、見頃が難しいですね』

季節感を感じさせてくれるところも大きなポイント。地域によって開花時期のズレは多少あるものの、ほぼどの地域も、毎年お彼岸の頃に咲くというのが、彼岸花たるゆえんですね。

  • ◇『あまり人には言っていないのだけれど、実はこの彼岸花こと曼珠沙華が好きな花の一つなのです。毒々しいと言われるこの赤い花が好きなのです。何か心に届いてくるのです。ちょっと変ですか?でも好きです』

いえいえ、たとえば桜にも「散るはかなさ」があるように、美しさの一方で“陰”のようなものがある花は魅力的ですよね。わかります!

  • ◇『愛知県出身ですがこんな場所があるなんて知りませんでした。写真撮影にもってこいのビューポイントだね。赤の絨毯ですばらしい』
  • ◇『ここはのんびりできていいですよ。秋桜も松葉牡丹も咲いています』
  • ◇『巾着田の彼岸花は5~6年前、旅行のパンフレットなどを見て一度は行ってみたいと憧れていた場所なんですよ。一面、真紅の絨毯で覆われた景色、素晴らしいんでしょうね』
  • ◇『巾着田では曼珠紗崋と水車とコスモスの揃い咲きが見られます』
彼岸花の咲く風景

上の2つのコメントが、愛知県半田市の矢勝川沿いに咲く彼岸花。下の2つが埼玉県日高市の巾着田の彼岸花に対するコメントです。

双方とも今がまさにピーク。半田ではコメントにあるようにコスモスと松葉牡丹(午後になると花が萎むため午前がオススメ)、巾着田では彼岸花とコスモスも併せて観賞できます。巾着田の水車は観光用ではありますが、茅葺き屋根の水車小屋が風情満点です!

運が良ければ、水車や彼岸花の咲く風景に、トンボやいわし雲といった秋の要素を加えて眺めることができるかもしれません。秋の休日を、秋らしくお過ごしください。

二百万本の彼岸花 南吉のふるさと(半田市観光ガイド)

ひだか巾着田


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