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駅すぱ・どっち方面?

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【大分へ向かう観光列車&観光スポット】対決は「ゆふいんの森」に軍配!

駅すぱ・どっち方面

【大分へ向かう観光列車&観光スポット】対決は「ゆふいんの森」に軍配!

ゆふいんの森
「駅すぱあとアンテナ」7月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「大分へ向かう観光列車&観光スポット」対決。博多から久留米を経由して由布院にたどり着く「ゆふいんの森」と、小倉を経由して別府にたどり着く「ソニック」の対決、軍配が上がったのは「ゆふいんの森」でした。さっそく「ゆふいんの森」に一票を投じた皆さんのコメントをご覧いただきましょう。







  • ◇『夏は高原の緑が映えるから』
  • ◇『由布院の山と川で涼をとりながらのんびり過ごしたい』
  • ◇『雄大な景色を見ながら移動する列車旅は最高です』
  • ◇『温泉と観光で超有名になってしまいましたが、由布院はいいですね。2度ほど行きましたが何度でも行きたいところです。高原の風、小さな池、きれいな街並み、おいしい肉料理とすべてが魅力的な場所です』
  • ◇『海を見ながら気持ちを開放したい!とは思いますが、高原の景色を見てのんびりしたい!という気持ちの方が少し勝ちました』

ゴージャスな気分に浸りながら美しい景色を楽しめる「ゆふいんの森」は、まさに高原のリゾートエクスプレス。夏の日差しを浴びた高原の緑は、なんとも爽やかでしょうね。

  • ◇『「ゆふいんの森」が絶対にいい。まだ1度しか乗ったことがないけど、ぜひもう1回乗りたい』
  • ◇『2階建て列車にはしばらく乗っていないので1度乗ってみたい』
  • ◇『以前利用したことがありますが、とてもステキな車両で快適な旅ができました。温泉宿も山の中で実に落ち着いた雰囲気が気に入ってます』
  • ◇『昔、博多駅に停まっていた初代「ゆふいんの森」。スポットライトを当てたように日光を浴びた姿が強烈な印象。そこだけ別世界のようでした』
  • ◇『「ゆふいんの森」もバージョンアップするようですし、由布院という場所にも興味があります』

実際に乗車したことのある方も複数いらっしゃいました。「もう一度乗りたい」という意見も多数ありましたので、かなり満足度が高い観光列車といえますね。

そんな「ゆふいんの森」に、この夏、新しい車両が登場します。新車両は、天井にドングリの葉のイラストがあしらわれ、座席シートにも森をイメージした柄が施されている点が特徴です。デザインは、豪華寝台列車「ななつ星in九州」を手掛けた工業デザイナーの水戸岡鋭治氏。車内にいながらにして、すでに森の中にいるような気分に浸れそうです。

  • ◇『高原でのんびり。金鱗湖にも寄ってみたいなぁ』
  • ◇『登山が趣味なので、温泉と山(由布岳)の両方がある由布院へ』
  • ◇『由布岳登山後の温泉&とり天最高!!』

雄大な由布岳と、水をたたえる金鱗湖。さらにお洒落なカフェ巡りや美術館巡りも楽しむことができます。徒歩でのんびりと散策するのも良いですが、由布院の風景にマッチする多彩な乗り物があるのをご存知ですか?観光辻馬車をはじめ、レトロな観光乗合タクシー「スカーボロ」や観光人力車、さらにレンタサイクルで自由に散策するのもいいですね。

特急「ゆふいんの森」(JR九州)

由布院温泉観光協会


次は、「ソニック」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『直線的なラインと鮮やかなブルーが、かっこいい』
  • ◇『車窓から大きく広がる海を眺めての電車旅の後、湯煙があちこちで立ち上る別府温泉で、旅路の疲れを癒すことができるなんて、最高と思います』
  • ◇『海のない所に住んでいるのでやはり海が見られる方に憧れます』
  • ◇『「ゆふいんの森」は一度乗ったことがあるので、今回は「ソニック」を選びました。 別府温泉も大阪からフェリーで行ったことはありますが、のんびりと車窓の景色を眺めながらの旅もいいと思い選びました』

沿線の海をイメージしたブルーメタリックの外観が鮮やかな「ソニック(883系)」と、白にブルーのラインが印象的な「白いソニック」。双方とも、博多と別府・大分を結ぶ都市間輸送特急として運行されています。外観でいえば、男の子が好きそうなのは、ちょっとロボットぽさのある「ソニック(883系)」、女の子が好きそうなのは、丸みを帯びた「白いソニック」といえそうです。

  • ◇『「有明」、「つばめ(787系時代)」、「かもめ」、「みどり」、「ハウステンボス」、「きりしま」、「にちりんシーガイア」、「きらめき」、「はやとの風」、「ゆふいんの森」、九州の在来線特急はおおかた乗ったのだが、「ソニック」には乗ったことがないからぜひ乗ってみたい』

ずいぶんと乗っていますね!ただ、他にもまだまだたくさんの観光列車が走っているのが九州。ぜひ「ソニック」に乗っていただき、車窓の風景や乗り心地を他の列車と比べてみてくださいね。

  • ◇『雄大な海を眺めつつ、温泉を目指して疾走する列車に揺られたい』
  • ◇『両方乗ったことがある。甲乙つけがたいがソニックで別府へ(笑)』
  • ◇『温泉に行くならば、湧出量も多くて風呂の種類も多いソニックで行く別府』
  • ◇『別府でいろんなタイプ?のお風呂屋さんへ入りまくってみたいです!』
ソニック

繁華街に位置する「別府温泉」を皮切りに、近年は野菜や魚介類などを温泉の熱を使って調理した“地獄蒸し料理”が人気の「鉄輪温泉」、泥パックもできる“泥湯”で有名な「明礬温泉」など、個性豊かな8つの湯どころが「別府八湯」として人気を博しています。約140湯の共同温泉やホテル旅館の温泉が参加している「別府八湯温泉道」のうち、88湯を巡ってスタンプを集めると「別府八湯温泉道名人」の称号が与えられるとのこと。当然ながら1回の旅行では無理ですから、数年かけて制覇してみたいものですね。

汗をさっぱり洗い流す夏の温泉の醍醐味を、ぜひ大分の旅で満喫してみてはいかがでしょう。

883系 ソニック(JR九州)

別府観光情報「別府なび」


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