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駅すぱ・どっち方面?

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「駅すぱあとアンテナ」の読者に二択で選択していただく人気企画です。

【ローカル線をゆく観光列車】対決は「フルーティアふくしま」に軍配!

駅すぱ・どっち方面

【ローカル線をゆく観光列車】対決は「フルーティアふくしま」に軍配!

フルーティアふくしま
「駅すぱあとアンテナ」6月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「ローカル線をゆく観光列車」対決。「おいこっと」と「フルーティアふくしま」の対決となりましたが、結果は「フルーティアふくしま」に軍配が上がりました。さっそく、“フルーティア派”の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。








  • ◇『食堂車で食を楽しみながら旅をすることが少なくなった昨今、貴重な存在。ぜひ一度乗って旅をしてみたい』
  • ◇『景色を観ながら座席でスイーツを食べる。なんて、贅沢な~』
  • ◇『ローカル線も大変。いろいろと知恵を出さないといけないのですね。今回は景色と味覚と一緒に楽しめる「フルーティアふくしま」に1票。ぜひ一度、フルーツとスイーツの(もちろん景色も)魅力を堪能してこようと思います』

近年、食事ができる観光列車がちょっとしたブームになっていますが、「カフェ」「スイーツ」に特化しているところが「フルーティアふくしま」の魅力ですね。旅先で朝昼晩の美味しいご飯をキッチリ食べつつ、“別腹”として車内でスイーツを満喫できます!

  • ◇『フルーティア。こんな電車が走っているとは知りませんでした。フルーツスイーツおいしそうです。思わず検索してJR仙台支社のサイトを見てしまいました』

夏のメニューは、福島県産の桃を使ったタルトやショートケーキになる予定です。車内全体が甘酸っぱい香りに包まれそうですよね。

  • ◇『会津の田島へヒメサユリの鑑賞を兼ねて7月初めに行きます』

ヒメサユリ、いいですね!田島へ行かれるということは、国内最大級となる100万本のヒメサユリが群生する高清水自然公園でしょうか。ぜひ楽しんでください!

  • ◇『会津若松からばんえつ物語号で新潟へ・・・・・行ってみたいです』
  • ◇『福島産果物を使ったスイーツを楽しみ、磐越線で会津若松を旅し、ばんえつ物語号のグリーン車に乗車したい』

どんなに素敵な観光列車でも、終点から“次”へのアクセスがイマイチだと、少々興ざめしてしまうもの。そのため、他の列車と上手く連携して乗り継げるようになっているところも少なくありません。

「フルーティアふくしま」の場合は、東北新幹線で郡山にアクセスし、そこから「フルーティアふくしま」で会津若松へ。そこから「ばんえつ物語号」で新潟へ向かうコースがオススメ。「ばんえつ物語号」は、おなじみの「C57」蒸気機関車や、赤い長鼻ボディが特徴の「DE10」ディーゼル機関車など、機関車と客車をさまざまな組み合わせにしてバラエティー豊かに運行しています。フルーツを楽しんだ後は、勇ましい機関車で山間を抜けて新潟へ向かってみてください。

「フルーティアふくしま」(JR東日本仙台支社)

「ばんえつ物語号」(JR東日本新潟支社)


次は、「おいこっと」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『おら、やっぱり田舎がええちゃ』
  • ◇『ローカル線で古き良き日本が堪能できそうに感じました。楽器演奏や、日本酒の振る舞いも面白そう』
  • ◇『常田富士男さんのナレーションを聞きながらのんびり乗りたいです』
  • ◇『歳を取ると、田舎が懐かしい。田舎にはお袋は居るけど、おばあちゃんはもう居ない。やはり田舎にはおばあちゃんが良いな!』

「田舎のおばあちゃんの家」をイメージして誕生した観光列車「おいこっと」。まさに唱歌「ふるさと」ゆかりの地を走る列車にふさわしいといえますね。何もかも忘れて乗ってみたい列車のひとつです。

  • ◇『どちらも甲乙つけがたいですが、田舎風ということで、その命名のおもしろさで「おいこっと」に決まり』
  • ◇『「おいこっと」の響きもいいです。近いし!』

「TOKYO」を逆さにして「OYKOT(おいこっと)」。田舎を感じさせる絶妙な響きになっていますよね。ホント、感心します!

  • ◇『十日町といえば、北陸新幹線金沢開業前には越後湯沢経由で通ったほくほく線の駅。また行きたいと思っていたところ、今度は、長野からの従来の行き方に新しい車両が投入されたと聞き、なおのこと行ってみたいなと思いました』
  • ◇『新幹線開通で一挙に便利になったこの地を、のんびりと田舎列車が走る風情を味わいたい』
  • ◇『北陸新幹線上越妙高駅発9:24→飯山駅(おいこっと)→十日町駅(越乃 Shu*Kura)→長岡駅→直江津駅→上越妙高駅着18:28 の楽しい旅へ、6月末に行ってきます。投票はもちろん「おいこっと」です』
おいこっと

「フルーティアふくしま」が「ばんえつ物語号」へ乗り継げるのに対して、「おいこっと」は「越乃 Shu*Kura(こしのしゅくら)」へ乗り継ぐことが可能。実際にそのコースを辿るなんて、うらやましい限りです!

「越乃 Shu*Kura」は、地酒王国・新潟が誇る「酒」をコンセプトにした観光列車。地酒の利き酒や、地元の食材を使ったおつまみ、ジャズやクラシックなどの生演奏も車内で聴けるとあって、お酒好きな大人の方々から人気を得ています。田舎のおばあちゃんの家でゆっくりした後は、地元のお酒で一献…なんとも贅沢な“観光列車のハシゴ”ですね!

ローカル線をゆく観光列車の旅を、今年の夏は思いっきり楽しんでみませんか?

飯山線観光列車「おいこっと」

「越乃 Shu*Kura」


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