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【GWの観光】対決は「善光寺御開帳」に軍配!

駅すぱ・どっち方面

【GWの観光】対決は「善光寺御開帳」に軍配!

善光寺御開帳
「駅すぱあとアンテナ」5月号の「駅すぱ・どっち方面?」コーナーは、「GWの観光」対決。「善光寺御開帳」と「浜松まつり」の対決となりましたが、結果は「善光寺御開帳」に軍配が上がりました。さっそく、“善光寺派”の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。
  • ◇『今回見逃したら7年後という貴重さが良いです』
  • ◇『ここ2回ほど、7年に一度の「善光寺御開帳」にうかがっておりますので、今年も行ける健康に感謝しながら是非にと思っております』
  • ◇『7年に一度の御開帳!新幹線でレッツゴー!!』
  • ◇『ご開帳で、御利益アップだからね』

やはり、7年に一度という稀少価値は大きかったようですね。ほぼ皆さん、同意見だったと思います。次回の御開帳は2022年。どんな世の中になっているのでしょうか。

  • ◇『やっぱり牛を連れてではないけれど、善光寺でしょう。以前、ワンコを連れて行きましたが、ワンコと一緒のためよく見れませんでした。是非、今度は閲覧したいものです』
  • ◇『かなり以前のことですが、社会人になって初めての慰安旅行が『善光寺御開帳』でした。あれ以来、善光寺には行ったことありませんが、新入社員当時の新鮮な気持ちを取り戻しに、また行ってみたいです』
  • ◇『何度も訪れているわりには、御開帳に巡りあえないなぁ』
  • ◇『長野県は懐かしい私の生まれ故郷です。善光寺には家族4人で40年前に参拝したきりですが、その思い出は今も脳裏に離れません。去る3月米寿を迎えましたが、足腰が元気の内に家内と参拝したいと思っています』

「どっち方面!?」で取り上げるスポットは、“実際に行ったことがある方”が必ずいらっしゃるのですが、なかでも“善光寺に行ったことがある方”は、かなり多い印象を受けました。知名度はもちろん、信州の拠点といえる長野駅からアクセスしやすい点も理由のひとつかもしれません。

  • ◇『善光寺参りの後のお楽しみは、「長電のりつぶし!」(長電=長野電鉄の列車)』
  • ◇『今年は7年に1度の御開帳。新しい北陸新幹線に乗って善光寺に行きたいです。でも長野までは今までも通ってましたよね。グランクラス狙いかな』
  • ◇『近くの渋温泉に入り、金沢まで足を延ばして新鮮なお魚を堪能できる』
  • ◇『先日、高遠の桜にあわせて善光寺にもお参りしましたが、もう一度今度は戸隠にも回りたい』
  • ◇『本堂の地下の暗闇通路をもう一度経験したいと思います。また姨捨駅から観た善光寺平の夜景はほんとうに壮観で夜空に映えてそれは見栄えのするものでした。JRでもう一度できることを期待して善光寺に願をかけます』

日本三大車窓のひとつに数えられる善光寺平。その夜景は美しいの一言ですよね。堪能したい場合は、時期限定で運行している「快速ナイトビュー姨捨」がおすすめ。長野駅と姨捨駅を結ぶ同列車は、運転台後部に展望室があるなど、車窓を存分に楽しめるようになっています。善光寺平と千曲川、さらに「田毎の月」で知られる棚田がおりなす風景をぜひお楽しみください。

今後の善光寺ですが、6月と7月には盂蘭盆会(うらぼんえ)があります。夜の法会の後、僧侶が打ち鳴らす双盤の音に合わせ、大太鼓が参詣者によって叩かれる行事です。夕涼みとしても最適ですよ。

信州 善光寺

快速ナイトビュー姨捨(JR東日本長野支社)


次は、「浜松まつり」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『やはり”動きのある大凧”の方が迫力があって良いですね』
  • ◇『行ったことがないので、浜松まつり。凧揚げなんて久しく見ないですし・・・見てみたいです』
  • ◇『五月晴れの大空に子どもの夢を乗せた凧揚げ、GWの祭りらしくていい』
  • ◇『今回は「浜松まつり」に一票です。浜松は私の故郷の近くですが、このような祭があることは知りませんでした。子供のころはよく凧揚げをして遊んだものですが、またあの頃の気持ちを思い出しながら見てみたいと思います』

最近見かけなくなった凧揚げを、ダイナミックに眺めることができる浜松まつり。お子さんと一緒に楽しめるまつりとしても人気があります。お正月の風物詩と思いきや、五月晴れの空にもよく似合いますね。

  • ◇『子供が成長してから久しく凧揚げなんてやってないなぁ…。風を感じながら勇壮な合戦に興じるのも一興でしょう』
  • ◇『浜松のけんか凧は見てみたい』
  • ◇『大凧が乱舞する凧合戦会場のあちこちで繰り広げられる糸の切り合いを間近で見ると、熱の籠った掛け声に重なって、糸がこすれる音や、時には焼けるにおいも加わり、大興奮となります』

けんか凧は臨場感たっぷりですね!糸同士がこすれあって摩擦熱で焦げるにおい…まさに五感すべてで楽しめそうです!

  • ◇『各町の趣向を凝らした屋台や凧は必見』
  • ◇『うなぎをついでに食べに行きたい』
  • ◇『浜松の勇壮な祭は、最高だと思っています。家康にちなんだ歴史ある祭りだと思います』
浜松まつり

日中は凧、夜はきらびやかな屋台。1つのイベントで2つの異なる楽しみがあるので、なんだか得した気分になりそうですね。さらに浜松ということで、うなぎのかば焼きを楽しみたい方や、徳川の歴史名所巡りをしたいという方もいらっしゃいました。

少し先になりますが、凧揚げに負けじと勇壮なお祭り「遠州新居の手筒花火」が静岡県湖西市で開催されます。打ち上げ花火ではなく、火の粉をかぶりながら吹き上げ花火を男衆が持ち抱える姿はダイナミックの一言!江戸時代から300年あまりも続いている伝統行事で、今年の開催は7月24日(金)が「試み」、25日(土)が前夜祭、26日(日)が本祭りです。ぜひご家族揃ってお出掛けください。

浜松まつり

遠州新居の手筒花火


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