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【新春"久々に見たい・やりたい!"】対決は「餅つき」に軍配!

「餅つき」「餅つき」と「凧揚げ」、眺めてみたいのはどっち?

結果は「餅つき」が勝利!さっそく"餅つき派"の皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『食い意地が勝った』(osu さん)
  • ◇『ついた後に食べられるから、餅つき一択です』(mini_jun さん)
  • ◇『身体がもつかわからないが、つきたてのお餅を食べるというご褒美を考えると「餅つき」一択!』(ジャミラ さん)
  • ◇『新しい年を迎える儀式ですね。美味しいお雑煮が食べたい』(ハヤブサ さん)
  • ◇『できたて温かいお餅を食べたい。きなこ、あんこ、納豆』(アシベ さん)
  • ◇『つきたてのお餅で、おろし・納豆・きなこ・ずんだ・あんころ餅を食したい』("NAO" さん)

まさに"花より団子"という方が多くいらっしゃいました。つきたてのお餅をいろんなバリエーションで食べられることも魅力ですよね。

  • ◇『餅つきは、ついた後も食べる楽しみが続くし、むしろつく前の蒸したもち米をつまみ食いするのが楽しみです』(Hatt! さん)
  • ◇『つきたての餅米の味、忘れられないですね。出来立ての餅もおいしいですが、餅米をホクホクしながら食べるひとときの幸せ。その味が正月が近いことを感じさせてくれます』(鷹師 さん)
  • ◇『何年か前、我が家でも餅つきを行っていました。餅つきを始まるまでの準備色々ありそれも楽しみの一つでした。糯米の蒸し上がったにおいがとても良いにおいで、その米を摘まんで食べたことも思い出します』(我が家は動物園 さん)

「つまみ食いの美味しさ」に触れた方も複数!餅つきの特権といえるかもしれませんね。鷹師さんの「正月が近い」というご意見も納得。「年始」ではなく「年末」からお餅を楽しめるところが餅つきの醍醐味ですね。

  • ◇『昔は自宅でも毎年年末に餅つきをしていたので』(りゅうのしっぽ さん)
  • ◇『田舎にいたときは毎年餅を一斗ほど家でついていたのでなつかしい』(チャン さん)
  • ◇『幼い頃は12月29日が、わが家の御餅つきの日でした。朝4時半ごろからせいろで蒸して先ずは、鏡餅から始まります。懐かしいです』(JJ3FCD さん)
  • ◇『若い頃は杵も桜の木の臼もあり、毎年餅搗きをしていました。高齢で使わなくなり処分してしまいました。出来るならもう一度餅搗きをして搗き立ての餅を食べたいです』(ma_kun さん)

上記でご紹介した以外にも、餅つき体験の思い出コメントが多く寄せられました。便利になった一方で「つきたて」「賑わい」への恋しさが募りますね。

  • ◇『餅つきと言えば奈良の中谷堂の高速餅つき。コロナ騒動から行けていないので、新春には再訪したいと今回のお題を見て思いました』(メダマガエル さん)

高速餅つきはときおりテレビでも見かけますね。あまりの速さに見ているこちらがヒヤヒヤしてしまいますが、さすが熟練の技といったところですね。

  • ◇『餅つきは、ついた後に皆でつきたてのお餅を食べたり、お酒を飲んだり、その後の楽しみが多いので好きです』(maki さん)
  • ◇『コロナ禍前までは実家のマンションのコミュニティで毎年年末にやってました。来年あたり再開してほしいですね』(なでいも さん)
  • ◇『みんなと協力して行う行事!!コロナ禍で人とのつながりを再確認!ぜひやりたいと思う今日この頃です』(てりんこ さん)

餅つきは、単にお餅を作る作業ではなく、人びとの結びつきを強めるものであることを、皆様のコメントを拝見して再確認しました。おっしゃる通り、再開が待たれますね。

ちなみに、古き良きしきたりを残す活動として餅つきを行うところもあります。東京都渋谷区の代々木八幡宮では、例年2月1日に餅つき大会を行っています。餅つきをする際、この地域で昔から歌われていた「代々木もちつき唄」を今に伝承するため餅がつかれ、その餅は2月3日の節分祭に豆と一緒に福餅として撒かれます。餅つきはお正月はもちろん、節分にも似合いますね。

 

続いては、「凧揚げ」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『幼少期以来、凧揚げはやってないなぁ。空に浮かぶ凧を見たら心が晴れますね』(オーバーヘッドキックのとっこち さん)
  • ◇『童心に戻って、大空に高く舞い上がる、「凧あげ」をやってみたいです!日本の伝統行事、後世に受け継ぎ、残しておきたいな〜と、思いますね!』(biwakomaru さん)
  • ◇『見ていて飽きませんね』(くろわびとら さん)
  • ◇『餅つきも楽しいけれど、今は下を向くより上を眺めたい気分』(よしえちゃん さん)
  • ◇『餅は自分でつくより、人がついたものを食べるだけで十分です。凧も特に自分で上げたいとは思いませんが、青空の下、広い場所で上げているのを見るのは好きです』(パヴァロッティ さん)

近年見かけなくなった凧揚げの風景。揚げる楽しさはもちろん、眺める楽しさもあるところが魅力ですね。

  • ◇『小学生のころ、大規模宅地造成があちこちであったころは、凧揚げが楽しかった。駄菓子屋で200m300mもタコ糸を買って、どこまでも遠く高く上げるのが冬の日課だった。そんな空き地もいまでは全部マンションに……』(吉ちゃん さん)
  • ◇『子供の頃は、自分で竹を削って骨から自作して揚げていたので、こちらに軍配!』(くわちゃん21 さん)
  • ◇『たこあげをする場所が最近簡単には見つからなくなりました。子どもの頃に自分で作った飛行機凧を400mの木綿糸で上げていたのが懐かしく思えます』(作太郎 さん)
  • ◇『手作りの凧で楽しんでいた子供時代の感動を思い出し、自分で揚げてみたいから』(ぼてじゃこ さん)
  • ◇『小学生の頃、見よう見まねであんどん形の立体凧を作り、友達と原っぱに揚げに行ったことがありました。初めはコツが必要でしたが一旦揚がり始めたらすごい浮力。少し強めの風だと身体ごと持って行かれそうでした。自作の凧を工夫しながら揚げる。今の子供たちにもぜひこんな楽しい体験をしてほしいものですね』(woody さん)

いわゆる「ゲイラカイト」が普及する前は、"自分で作る"ことも珍しくありませんでしたね。自作の凧が工夫を重ねて上手く揚がった時の感動は、いつまでも心に残りそうです。

  • ◇『勇壮な凧あげは圧巻。見てみたい』(ささやん さん)
  • ◇『凧のことを長崎では「ハタ」と言う。朝ドラでおなじみのバラモン凧で舞い上がろう』(ケイジ さん)
  • ◇『寒風の吹いている青空に舞い上がる凧は元気があって、たくましい。大空に泳ぐ凧を見ていると腹の底から力が湧いてくる』(やまガン さん)

「凧揚げ」4月から5月にかけて各地で開催されている凧揚げ大会も、コロナ禍には多くが中止になっていました。今年もまだどうなるかわかりませんが、コメントでもいただいた長崎県の「長崎ハタ揚げ大会」をはじめ、埼玉県の「春日部市大凧あげ祭り」、神奈川県の「相模の大凧まつり」、静岡県の「浜松まつり」など、勇壮な凧が揚がるイベントが今年は実施されるとよいですね。機会があればぜひ、大空に舞い上がる凧を眺めにお出かけください。

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