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【木の温もりと湯】対決は「銀山温泉(山形)」に軍配!

「銀山温泉(山形)」「銀山温泉(山形)」と「渋温泉(長野)」、行ってみたいのはどっち?

結果は「銀山温泉(山形)」が勝利!さっそく銀山温泉に投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『大正浪漫に軍配』(田舎武士 さん)
  • ◇『銀山温泉は遠くて、あこがれの温泉です。4時間かけていく価値があるといいなあ』(すー さん)
  • ◇『東北地方の温泉はまだ1カ所しか行ったことがありません。銀山温泉はよく聞く名前で、ちょっと憧れを感じています』(みき さん)
  • ◇『ドラマのサスペンスなどで出てくる銀山温泉の温泉に、二人で浸かりたい』(YUKI さん)
  • ◇『3階建て以上の木造建築ってなぜこんなに魅力的なんでしょうか。冬は雪をバックにガス灯の光がまたきれいなんでしょうね…』(こい さん)

大正浪漫を感じる"都会の街"ではなく、深山幽谷の温泉街で大正浪漫を感じられるところが魅力的ですね。ここだけ時が止まっているかのような感覚を味わえます。

  • ◇『おしん、これがいい』(こば さん)
  • ◇『おしんの舞台は一度見ておきたいですね』(オーバーヘッドキックのとっこち さん)
  • ◇『以前、観光で立ち寄りましたが、川を挟んで両側に旅館があり、古き良き温泉地だと感じました。ふいにおしんが出てくるのかと思わせるような雰囲気になりました。泊まりにいきたいです』(やまちゃん さん)

NHK連続テレビ小説「おしん」について触れたコメントもたくさんいただきました。当時、温泉街のいくつかの木造旅館がロケ地として使われています。初回放送は1983〜1984年。昭和は遠くなりにけり、ですね。

  • ◇『春夏秋冬に分けて4回行きました。メディアで有名だった外国人女将にも会いました。温泉街の入口にある居酒屋で食べた蕎麦が最高に美味しかったです。冬に行った時、前夜から降り出した初雪が一晩で50センチも積もり驚きました』(ミルキー さん)

4回は、うらやましい限りです!初雪に遭遇されたのも貴重な経験ですね。銀山温泉で春の風情も楽しんでみたいです。

  • ◇『これからの季節、白銀の銀山温泉は風情がありますねぇ』(ロリス さん)
  • ◇『自宅が東京ゆえ、長野は比較的足を延ばせる為、渋温泉には一度行ったことがあるので、是非にも銀山温泉郷に行ってみたい。特に冬の積雪風情はとても魅力的!』(あおえいりゅう さん)

豪雪地帯ゆえ、雪見露天風呂が楽しみですね。お鍋などの温かい料理も、心と体に沁みそうです。

  • ◇『鉄道駅から離れており徒歩では向かえない銀山温泉に一票。冬は雪が深く行きにくい場所であるのも選んだ理由。いつか行ってみたいが、北海道からは行きにくい場所』(hasi さん)
  • ◇『6年ほど前に単身赴任で山形県東根市に勤務していました。東北も温泉が多いので、九州から女房を温泉に誘おうと思って予定していましたが、女房が病気になり夢かないませんでした。九州の温泉には時々行けますが、東北方面の温泉とは趣きが違うのでチャンスがあればぜひ行きたいと思っています』(やまけん さん)
  • ◇『尾花沢のスイカが食べたい。夏に行くのも良しか?』(街散歩フォトグラファー さん)

冬の銀山温泉はぜひ一度行ってみたいですが、夏には"浴衣に下駄ばきで散策"する醍醐味がありそうですね。銀山温泉のある尾花沢市は「雪とスイカと花笠のまち」。夏にはご当地名産のスイカを楽しめますし、毎年8月下旬には「おばなざわ花笠まつり」も開催され、多くの観光客で賑わいます。

まつりの目玉は「まつり行列」と「花笠大パレード」ですが、今年はコロナ禍により中止・延期となってしまいました。2022年こそ、華やかな花笠を見てみたいものです。

銀山温泉

 

続いては、「渋温泉(長野)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『温泉街の石畳、いいね!』(acgen さん)
  • ◇『今回はどちらも捨てがたかった』(りゅうのしっぽ さん)
  • ◇『何れ劣らぬ誉れ高い名湯ですが、行ったことがない渋温泉とさせて頂きます』(NAO さん)
  • ◇『いかにも「湯治場」と言う、温泉以外は何も無いという感じが温もりを感じる』(いーおっさん さん)
  • ◇『やっと旅行に行ける環境になりつつあります。温泉に思う存分つかりたいです』(ウミガメ さん)

今回は、「甲乙つけがたい」というコメントが複数寄せられました。温泉旅行に対する憧れが、皆、高まっている時期かと思います。渋温泉の風情、ぜひとも味わいたいですね。

  • ◇『渋温泉にある楼閣はジブリ映画の「あれ」ですよね?…ぜひ一度は泊まってみたいです!』(ペンネーム さん)
  • ◇『この温泉は知りませんでした。木造4階建て、ぜひ拝見したい!』(ジャミラ さん)
  • ◇『金具屋さんには一度泊りにいってみたいと思っていたお宿でしたので、渋温泉を選びました』(トトやん さん)
  • ◇『悩むが宮大工の技術で作られた建物をじっくり見てみたい』(だちゃん さん)
  • ◇『渋温泉金具屋に泊まりました。宿の若旦那さんが館内のガイドツアーしてくれます。大浴場も何ヵ所かある上、小さな家族風呂がいくつもあって、みんな無料でした。食事した大広間も素敵。階段も多く迷路のようで、いろいろな建具もあって、館内を歩き回るだけで楽しいです。また行きたい』(とみくん さん)

楼閣を有する「金具屋」は、渋温泉の象徴的存在。まさにジブリの世界ですね!「館内を歩き回るだけで楽しいです」という、とみくんさんのコメントにも惹かれました。

  • ◇『志賀高原へのスキー旅行の時の常宿でした』(どらどら さん)
  • ◇『おしんも捨てがたいですが、昔ながらの温泉に1票。お猿も見れますし』(nae-chan さん)
  • ◇『どちらも甲乙つけ難いですが雪の長野でゆっくり温泉につかりたいです。40年近く前に渋温泉を通り地獄谷野猿公苑そばの宿に泊まったことを思い出します。雪の長野いいですね〜』(C56 さん)

「渋温泉(長野)」志賀高原スキー場も、目と鼻の先。今年も12月上旬にスキー場開きが行われ、多くのスキーヤーが初滑りを楽しみました。昨年は人工雪でのスキー場開きでしたが、今年はすでに50センチほどの積雪で幕を開けたそうです。

また、地獄谷野猿公苑も冬の見どころのひとつ。苑内に生息する約160匹のニホンザルが温泉に浸かります。目をつぶってじんわりと湯を楽しむ姿を見ると、「ああ、人間と一緒なんだな」と感じますね。まだまだ予断を許さない状況が続きそうですが、コロナ対策を万全にして、温泉を楽しみたいですね。

信州 渋温泉

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