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【色づく童話の森】対決は「ラクウショウ」に軍配!

「ラクウショウ」「ラクウショウ」と「あがりこ大王」、眺めてみたいのはどっち?

結果は「ラクウショウ」が勝利!さっそくラクウショウに投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『幻想的!こんな景色があるなんて』(犬の殖栗 さん)
  • ◇『幻想的な風景の中、秋の深まりを感じる。そんな一刻を、過ごしてみたい』(YUKI さん)
  • ◇『太古の地球を彷彿とさせるような雰囲気がいいですね。面白い写真が撮れそうです』(てつぞう さん)
  • ◇『身近な散歩道にはない、不思議な佇まいに惹かれました』(屋根裏部屋 さん)
  • ◇『ジブリ映画のワンシーンみたい。肉眼で見てみたい』(もりやん さん)

「幻想的」「不思議」「神秘的」といったフレーズで表現されている方がたくさんいらっしゃいました。なかなか見られない、レアな風景ですよね。

  • ◇『水辺に浮かぶ紅葉が素敵です。メルヘン気分を味わいたいときに訪れたい場所ですね』(りりん さん)
  • ◇『水辺との取り合わせが、単なる森ではない大きな自然を感じられそう』(nae-chan さん)
  • ◇『水辺の木は枯れたイメージがあったので、こんなに綺麗に色づくのはとても意外で見てみたいと思った』(みつまめ さん)
  • ◇『水場?の木と言えばマングローブを思い描いていましたが、ラクウショウと言うものがあったのですね。是非見たいものです』(緒音夢 さん)

おっしゃる通り、"立ち枯れ"の木や、南国のマングローブとは一線を画す姿なのも魅力的です。生命力を感じますね。

  • ◇『「ラクウショウの木」を初めて知りました。まさにメルヘンの世界。紅葉だけでなく四季全てが素敵そうです』(ミルキー さん)

篠栗九大の森のラクウショウは、雨が降らない時期が続くと水が引きます。よって、雨が多い梅雨時も見頃です。梅雨の晴れ間にはラクウショウの青々とした葉がキラキラと輝き、その姿が水面に反射して素敵ですよ!

  • ◇『篠栗九大の森はここ数年でかなりの人気スポットになりましたね。鹿児島でもこの景色が見れるとは思いませんでした。しかも火口湖。行ってみなくては』(こいさん さん)

鹿児島の藺牟田(いむた)池、おすすめです。こちらは"森の中"というより"湖のほとり"ならではの風情があります。

  • ◇『今単身赴任で九州にいるのでぜひ行ってみたいです。こんなところがあるんですね。紹介ありがとうございました』(みちぞー さん)
  • ◇『どちらも捨てがたいですが、水辺のメルヘン「ラクウショウ」というネーミングに魅力を感じました。コロナ禍のんびりと頭をからっぽにしたいです』(いっちゃん さん)
  • ◇『幻想的な風景でいいですね。妖精が、木の陰から現れてきそうな、中世欧州の森を思わせる「ラクウショウ」の水辺の森。朝靄の衣をまとった「ラクウショウ」の森で、妖精に会えるかな。東京都葛飾区内の都立水元公園には、精霊が現れそうな「メタセコイアの森」があります』(うえすとん さん)

水元公園の「メタセコイアの森」も、まさに童話の世界ですね。海外の大きな公園に来たかのような感覚も味わえます。ちょうど今頃、11月下旬が紅葉のピークといえそうです。

ちなみに、ギネスブックにも認定されている「世界一、幹が太い木」は、メキシコにあるラクウショウです。幹周りは30mを超える超巨木です。日本のラクウショウも、これからどんどん育って、今とは違う趣の風景を私たちに見せてくれるかもしれませんね。

篠栗九大の森(篠栗町)

 

続いては、異形のブナの木「あがりこ大王」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『鳥海山の麓に、このようなブナの森があったのですね。その中の大王をぜひ見てみたいです』(きゃど さん)
  • ◇『写真で見ても樹齢300年の異形のブナは存在感が凄い』(ロリス さん)
  • ◇『どちらも秋の紅葉に行って見たいが『あがりこ大王』の方を訪れたい。まるで王様が『来るなら来い』の感じで呼び掛けている様子』(よっち さん)
  • ◇『奇妙な形のあがりこ、そのまま動き出して魔法の世界へ誘ってくれそうですね。こんな世界に迷い込んだら文才のない私でもファンタジーが書けるかも』(woody さん)

今にも動き出しそうな「あがりこ大王」。知っていて眺めに行くのならよいのですが、それこそ童話のように、知らずに森に入って偶然出くわしたら、ちょっと怖さを感じるかもしれませんね。それくらい偉大な雰囲気を漂わせています。

  • ◇『登山初心者なので標高2236mの鳥海山に登ってみたいです』(わたわた さん)
  • ◇『ずいぶん前ですが鳥海山に行きました。とにかく紅葉のすばらしさに感動したのを覚えています。機会ががあればもう一度行ってみたい!』(OH! さん)

日本百名山に数えられる鳥海山について触れられたコメントも複数いただきました。独立峰であり、雪が積もった姿が富士山に似ていることから"出羽富士"とも呼ばれる鳥海山。その美しい姿を眺めてみたいものです。

  • ◇『あがりこは、日本の豪雪地ならではの風景ですね』(足寄の熊 さん)
  • ◇『あがりこ大王の形が自然ではなく人間の営みから生まれたというのも面白い。巧まずして人間の生活がこんな異形を作るのですね』(きくや さん)

春に雪が残った状態で木を切ると、地上から2〜3mの部分を切ることになり、そこからコブが生じて異形になる…なんとも面白いですね。

  • ◇『ブナは生物の栄養源。末永く保存したい』(まこさま さん)
  • ◇『山形のブナの原生林で妖精に出会えたらと思います』(好きな食べ物は? さん)
  • ◇『紅葉は東北の方が特別綺麗ですね。鳥海山へは行く途中で高速で車の故障で行けなかった所です。紅葉の時期山頂までは歳を取り無理ですが「あがりこ大王」を見てみたいものです』(ma_kun さん)

「あがりこ大王」戦後、木材として重宝するスギなどが全国的に広まり、ブナの森は減少しましたが、保全活動によって維持されてきています。観光で訪れる場合は、森のマナーをしっかり守りつつ、その風景を満喫したいものです。

紅葉のシーズンは終わりましたが、早春になるとスノートレッキングツアーが例年催され、"雪の中の大王"を目の当たりにすることも可能です。他にも見どころが豊富なこの地へ、機会があればぜひ訪れてみてください。

あがりこ大王 中島台レクリエーションの森(にかほ市)

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