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【廃校利用スポット】対決は「むろと廃校水族館」に軍配!

「むろと廃校水族館」「むろと廃校水族館」と「京都国際マンガミュージアム」、行ってみたいのはどっち?

結果は「むろと廃校水族館」が勝利!さっそく同館に投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『こんな水族館見たことない! すごく面白そう』(わたわた さん)
  • ◇『「学校が水浸しになって海の中になったら…」と子供のころ想像した世界を実際に見れるなんてすばらしい』(さっとん さん)
  • ◇『水族館と聞いただけでワクワクしてしまうのに、それが学校の中にあるというのはワクワクが止まらなくなりそうで行ってみたいと思います』(チャン さん)
  • ◇『廃校がこんな形で再利用されているのですね。使い方もいろいろあるのですね。考えた人は偉い!と思います』(すえとも さん)
  • ◇『廃校をそのまま使った水族館があるとはまったく知りませんでした。ノスタルジーあふれる雰囲気の中で海の生物を数多く見学できるなんて最高です。海に近い室戸市ならではのすばらしいアイデアですね!』(woody さん)

「アイデアが素晴らしい!」というコメントが多数寄せられました。もしかすると、これから沿岸部の廃校で同じ試みをするところが出てくるかもしれませんね。ワクワクが止まりません!

  • ◇『水族館大好き。マンガミュージアムも興味があるけれど、学校に水の生き物がたくさんというのが面白い。体験してみたい』(たろう さん)
  • ◇『水族館が大好き。廃校になった建物を利用した水族館に興味深々』(chuukai さん)
  • ◇『水族館フリーク!今までにない水族館であり、是非行ってみたい!!資源・資産を再活用したところが大変素晴らしい。今後もこういう方法でいろいろな活用が増えていくと良いと思う』(かなやマン さん)

水族館がお好きな方も多くいらっしゃいました。大規模ではない地方の水族館は、クラゲに特化した山形県鶴岡市の加茂水族館のように、知恵を絞って特徴を出す傾向がみられます。そんな水族館を応援していきたいですね。

  • ◇『プールのシュモクザメ! 漫画の世界です』(足寄の熊 さん)
  • ◇『プールを水槽に使う発想が面白い。是非観てみたい』(だちゃん さん)
  • ◇『プールでハンマーヘッドシャークが泳いでいるところを見たら夢に出てきそうです…』(ペンネーム さん)

目玉はやはり、プールですね。魚影を見ただけで心がザワザワする方も多いのではないでしょうか。

  • ◇『水族館という発想自体が面白いし、実際の展示がどの様にされているのか興味を持ちました』(てっぺい1960 さん)
  • ◇『廃校全てを使い「理科の授業」。やはり学校は「学ぶ場所」だと思います』(ミルキー さん)

この水族館が拠点となり、子ども達を集めて海岸でフィールドワークしたり、地域の漁師さんが「こんなの獲れたよ」と持ってきてくれたりと、観光だけでなく地元の交流も促しているところが素敵ですよね。また、イベント展示では「あたらしい海の仲間たち」と銘打ち、海で採取した様々なゴミや、ウミガメに絡まっていた釣り糸などを水槽に入れる企画も実施。理科だけでなく、環境について考えさせられる「社会の授業」という一面も生み出しています。まさに「学び舎」ですね。

  • ◇『う〜ん、どっちも捨てがたい。めったにいけない室戸。時間がたっぷり必要な京都。強いて言えば、めったにいけなくて、観光っぽい室戸かな〜』(naoquilovichi さん)
  • ◇『廃校を水族館にするというアイデアが面白いですね。阿佐海岸鉄道のDMVが走り始めた時に、合わせて行ってみたい』(ぱっくん さん)
  • ◇『私は経験していませんが、母校が廃校になるって悲しいですよね。こういった形で校舎が利用されることは卒業生にとってもうれしいことじゃないでしょうか。今回紹介されていませんが美術館として利用されている学校もあり、いつか行ってみたいと思っています』(かわせみ さん)

以前、特集で紹介した阿佐海岸鉄道のDMV(デュアル・モード・ビークル)は、今年7月営業運行開始予定でしたが、車両の耐久性を改良するため延期となり、走行訓練が続いています。運行開始予定は年内とのことです。

また、2020年に高知駅〜窪川駅間を走る観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」が、2021年10月8日から12月24日にかけて、期間限定で土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」を走ります。高知駅〜奈半利駅間のため、この観光列車とバスを乗り継ぎ、むろと廃校水族館を訪れることも可能です。徳島と高知、双方の観光を楽しめます。

むろと廃校水族館
阿佐海岸鉄道
志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり(JR四国)

 

続いては、「京都国際マンガミュージアム」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『のんびりと漫画を楽しんで、昔に戻るのもいいですね』(未確認飛行物体 さん)
  • ◇『懐かしの校舎で1日、のんびりと小学校時代に親からやいやいと言われた「マンガ」を読みたい』(YUKI さん)
  • ◇『博物館と図書館の要素を併せ持つ施設であることと、5万冊のマンガを読む場所の制約なしに自由に読めること』(スイーツ さん)
  • ◇『京都観光のついでに、ほっと一息つける場所だと思います。親子で1日、広い校庭や校舎の中で、好きな本を手に取り、思う存分漫画を楽しめる時間は、とても素敵ですね!』(takemichi さん)
  • ◇『「紙芝居」や「よみきかせ」がだいすきなので、是非一度行ってみたい。早くコロナが終息することを祈る』(庄ちゃん さん)

京都観光といえば、限られた時間で目いっぱい寺社仏閣を巡りたくなりますが、同ミュージアムもおすすめ。マンガ好きな方だけでなく、昔の西洋建築に興味のある方や、お子さんと絵本や紙芝居を楽しみたい方にもピッタリです。

  • ◇『校庭で1日のんびりと漫画を読んで過ごしたいです』(maki さん)
  • ◇『天気が良い日に芝生でまったり漫画を読むという生活は良いな』(旅多 さん)

むろと廃校水族館の目玉が「プール」なら、こちらは「校庭」。日差しを浴びながら寝転がってマンガを読むとタイプスリップしそうですね。最近のマンガではなく、子どもの頃に好きだったマンガを読んでみたいものです。

  • ◇『近藤正臣や中村玉緒の出身校』(稲キチ さん)

それは知りませんでした!いわれてみると、お二方とも歴史ある旧龍池小学校のイメージと合致しますね。

  • ◇『旧龍池小学校は、歴史と風格がある校舎、何とも言えない情緒がありますね。小学生の時、木造校舎の板張りの廊下を、ギシギシと音を立てて歩いたことを思い出す。子供たちの元気な声が、聞こえてきそうな旧校舎(漫画博物館)で、教科書を漫画本に、持ち替えて読めるのは楽しそう。京都旅行で、必ず立ち寄りたい』(うえすとん さん)
  • ◇『近くに住みながら未だ行ったことがないため、コロナが落ち着いたらのんびり訪れてみたいと思います』(好きな食べ物は? さん)
  • ◇『木の本棚、懐かしい。会社ではスチール製の冷たい本棚だけだから。コロナが収束したら両親と京都の旅行を考えているのでコースに入れたいです』(とし坊 さん)

「京都国際マンガミュージアム」マンガが読めるだけでなく、マンガの楽しみ方や、文化としてのマンガ史を示す展示があったりと、様々な楽しみ方ができる同ミュージアム。ぜひ足を運んでみたいものです。

ちなみに、京都には他にも廃校を利用して注目を集めている施設があります。それが「ザ・ホテル青龍 京都清水」です。講堂はレストランに、校庭は美しい庭に、校舎の屋上は京都全体を見渡しながらお酒が楽しめるバーに大変身!ノスタルジックな雰囲気を残しつつ、ラグジュアリーな空間が広がるリゾートホテルとなっています。ぜひ機会があればご利用ください。

これからも、新たなアイデアで生まれ変わる廃校に注目です!

京都国際マンガミュージアム
ザ・ホテル青龍 京都清水

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