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【水が流れる街】対決は「郡上八幡(岐阜)」に軍配!

「郡上八幡(岐阜)」「郡上八幡(岐阜)」と「島原(長崎)」、散策してみたいのはどっち?

結果は「郡上八幡」が勝利!さっそく「郡上八幡」に投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『古民家の色合いと川のせせらぎの音の組み合わせに浸れて幸せな気分になれそう』(だちゃん さん)
  • ◇『涼しげでいい感じです』(とびちゃん さん)
  • ◇『郡上八幡のほうが、散歩したとき、より水の涼しさを感じられそうなので』(mn815814 さん)
  • ◇『「いがわこみち」いいですね〜。視覚・聴覚の両方で、今の心の憂さを洗い流してくれるようです。ぜひ行ってみたいです』(えるえふ さん)
  • ◇『水路が、作ったという感じではなく風景の中に自然に溶け込んでいる感じがとてもいい感じです。水音も音がしている感じではなく風景の一部として抵抗なく感じられるのが好きです』(NADA-K さん)

水の流れる音と、城下町らしい風景。それがマッチして、涼しげな雰囲気をもたらしていますよね。暑い夏の盛りの「どっち」ゆえ、涼しげな雰囲気は勝敗を分ける大きなポイントです。

  • ◇『水循環システム「水舟」など生活に組み込まれているのが素敵だと思いました。会社をリタイアしたらこんな環境で暮らしてみたいです』(わたわた さん)
  • ◇『コロナ渦以前に観光客として訪れましたが、地元住民の方が様々な水の利用をしている場面を見て、生活に欠かせない事を感じ羨ましく思いました。素敵な町です』(ミルキー さん)

古くから根付いている生活上の工夫が観光資源となっている点に魅力を感じるというコメントも多く寄せられました。

  • ◇『どちらも行ってみたいですが、「郡上八幡」で郡上踊りが見たいです』(パヴァロッティ さん)
  • ◇『何回か訪れた郡上八幡ですが、また、訪れたい思いで一杯です。今年の「郡上踊り」は開催されるのでしょうか?心配です』(YUKI さん)
  • ◇『どちらかと問われれば清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと郡上八幡です。今年も郡上おどりはコロナの影響で中止のようで残念です』(ma_kun さん)

郡上八幡といえば、ロングランの夏祭り「郡上踊り」!残念ながら今年も、オンラインのみでの開催となりました。来年もし開催となれば、徹夜で踊り明かす盂蘭盆会などは大盛り上がりすることでしょう!

  • ◇『生活に密着した水の町を散策したい。郡上八幡神社にも行って見たい』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『以前飛騨高山に行きましたが時間が無く郡上八幡には行けなかったので是非一度行ってみたい。近くにある鍾乳洞も興味あります』(カンタッチ さん)
  • ◇『郡上八幡にはお城もあるので、長良川鉄道に揺られて、のんびりと訪問して浴衣で散策してみたいです』(非電化単線 さん)
  • ◇『郡上八幡は「アユ釣り」でも有名、是非行ってみたいですね』(うめたろう さん)
  • ◇『清流の町、郡上八幡に前から行ってみたいと思っていました。お城が山の上にあって町並みを見下ろす景色が良さそう。大好きな鮎もたべられるのかな?』(オールド さん)

皆さんからいただいたコメントのように、郡上八幡は「清らかな水路」と「郡上踊り」以外にも見どころが豊富です。なお、長良川鉄道では9月と10月の平日に、フルコースを楽しめる「鮎(あゆ)料理列車」を運行予定です。観光列車「ながら」の鮎号を利用し、関駅と郡上八幡駅を結びます。

  • ◇『意外と知名度は高くないと思うんです。頑張って欲しいとの意味も込めて』(いちむ さん)
  • ◇『郡上八幡には、京都に行くときにわずかな時間でお散歩したことがあります。静かな町並みで水路を歩きゆっくりもう一度行ってみたいと思う場所です。コロナ禍でなければ、尋ねてみたい。長崎にも1度行きましたが、長崎市中心しか回れなかったので、島原にも訪ねてみたいです』(お散歩 さん)
  • ◇『江戸の時から変わらぬ小川のように、ゆったりと流れる水路の水音が感じられる風景。心がいやされる水音で、江戸時代へ「時間旅行」しているような散歩ができそうです。残暑が残る9月、すずしい風に包まれるれて、何かもの寂しさが感じられる旅に行きたいな〜』(うえすとん さん)

おっしゃる通り、晩夏や初秋の郡上八幡の旅も魅力的ですね。ゆったりと旅ができる日常が待ち遠しい限りです。

清流と名水の城下町、郡上おどりのふるさと
観光列車「ながら」(長良川鉄道)

 

続いては、「島原(長崎)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『風情ある武家屋敷と美しい湧水。想像しただけで行ってみたくなります。登録有形文化財「四明荘」の庭園もぜひ訪れてみたいです』(woody さん)
  • ◇『郡上八幡は、二十歳代に四日市近くに暮らしたことがあり、盆踊りには郡上踊りに明け暮れた懐かしい街ですが、出身が長崎なので、身贔屓。島原に一票』(naoquilovichi さん)
  • ◇『鯉→カープと言うことで、広島県人は島原市』(E さん)
  • ◇『島原は、昔行ったことがあるのですが、鯉の泳ぐきれいな水路が町中に流れていて、非常に風情がありました。また行ってみたい!』(ぱっくん さん)

島原も郡上八幡と同様に、時間がゆったりと流れている印象を受けます。日常を忘れ、四明荘の庭園で鯉を眺めて過ごしたいですね。

  • ◇『武家屋敷と水路のコントラストがよさそう』(Baloo さん)
  • ◇『歴史ある島原に関心があるから』(キューちゃん さん)
  • ◇『数多の武家屋敷跡に興味を持っています。ぜひ訪ねてみたい島原です』(きゃど さん)
  • ◇『どっちも行ったことがないので迷うのですが、武家屋敷の雰囲気に押されて長崎の島原に一票入れます』(すえとも さん)

武家屋敷に惹かれて島原に一票を投じた方がとても多くいらっしゃいました。島原の武家屋敷跡はもともと鉄砲を主力とする下級武士の居住地で、鉄砲町とも呼ばれていたそうです。時代劇の世界に入り込んだような気分で散策できますよ。

  • ◇『此処はやはり「寒ざらし」が有名ですね。どちらも否定しがたい趣があります』(スペシャリスト さん)
  • ◇『清らかな水路で泳ぐ鯉を眺めながら、武家屋敷を眺めながら耳を澄まして素麺を食べる?最高です』(ケイジ さん)
  • ◇『どちらも水質がきれいで歴史を物語る風情に心打たれ選べないところですが、されど選べとなるなら、夏の暑いところでのかんざらしに一票!』(あおえいりゅう さん)
  • ◇『島原の具雑煮が食べたい』(MAKOTOちゃん さん)

郷土グルメに触れたコメントも多かったです。「かんざらし」はもちろん、近年になってグングンと知名度を上げている「島原手延べそうめん」。そして今回、いただいたコメントで初めて知りましたが、島原の乱で戦う兵士たちの胃袋を支えた「具雑煮」。どれも食べてみたいですね!

  • ◇『郡上八幡の水路は何回も見に行ったことがあるので、その良さは分かっているつもりである。島原はいったことがないので、コロナが収束したら是非、行ってみたいと思います』(ねことら さん)
  • ◇『出かけられない日々が続き、悶々としています。オンラインで旅行を楽しむ方もあるようですが、私は見ているだけではかえってストレスが溜まるような思いがします。すがすがしい空気を思いきり(マスクなしで)吸い込める日が来ることを楽しみにしています。今回は長崎かなぁ』(うなぎもん さん)

「島原(長崎)」うなぎもんさんのご意見に「同感!」と頷かれている方も多いのではないでしょうか。やはり旅行は、五感で感じられるリアルさが大きな魅力。さらに地元の方々と楽しい交流ができれば、充実感はいっそう高まりますよね。

世の中の状況に照らしつつ、これからも有益な観光情報の発信を目指していきますので、引き続きご愛読よろしくお願いいたします!

島原観光おすすめ情報サイト Enjoy!しまばら

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