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【風を感じる名所】対決は「竹林」に軍配!

「竹林」「風車のある風景」と「竹林」、眺めてみたいのはどっち?

結果は「竹林」が勝利!さっそく「竹林」に投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『日本情緒たっぷり。やっぱり竹林でしょ』(しおかぜ1号 さん)
  • ◇『七賢に会えそうな気がするから』(MARIE さん)
  • ◇『竹林の下で涼しげな風を味わってみたいです』(maki さん)
  • ◇『年配になってくると、お日様の下より、涼しげな竹林とか木々の中の方がよく感じられるから』(タケワイワイ さん)
  • ◇『暑くなってきたこの時期に、葉を揺らす風とさわやかな緑で涼しさを感じたい』(さっとん さん)
  • ◇『竹林は落ち着きます。小学生のころ、近所に竹林があり、その中に佇んでいると何か落ち着く気がして、よく一人で遊びに行っていました。現在の住まいの近くには竹林がありませんので、何となくノスタルジックな雰囲気に浸れそうで、行ってみたい気持ちになりました』(うなぎもん さん)

涼しげで、落ち着きを感じるという方が多くいらっしゃいました。子どもにとっても"何か落ち着く"と感じる雰囲気がありますよね。

  • ◇『竹を揺らす風を肌と耳で感じられて趣がある』(Baloo さん)
  • ◇『耳を澄ませば明るい緑の中を吹き抜ける「風のささやき」が聴こえる、そんな京都の竹林が大好きです』(えるえふ さん)
  • ◇『竹の中を風が駆け抜けていく時のざわめきの音が何とも言えない。風が見える』(やまちゃん77 さん)
  • ◇『葉の擦れ合うささやかな音、蜩たちの体に染み入るような"カナカナ"を聞いてみたい』(ランクル さん)

「音」について触れているコメントも複数いただきました。青竹の香りもほのかに感じますし、タケノコも美味しい!五感すべてに訴えかけてきますね。

  • ◇『2012年、家内と二人で京都に行った時のことを思い出しました。前年の出来事で二人共落ち込んでいましたが、通った竹林で心の洗われる様な気持ちになりました。今では二人共、どこの竹林の写真を見ても京都で見た竹林を思い出します』(Mokaちゃん さん)
  • ◇『嵐山の竹林は人が多すぎるけれど、同じ京都でも大原野や奥嵯峨など竹林の葉がこすれる音などとても良い。夏場に向けて涼しい風と心地よい自然が奏でる竹林は、心の癒やしになる』(旅多 さん)
  • ◇『旧倉吉線廃線跡にある竹林を思い浮かべました。竹林の中で周りを見渡すと不思議な雰囲気に囲まれている感覚になります』(hasi さん)

京都の竹林の良さはもちろん、旧倉吉線廃線跡の竹林も素敵ですね。竹林の中、まっすぐ線路が伸びる風景を、一度眺めに行きたいと思っています。

  • ◇『夢は、竹林のある一軒家に住むことです。あくまでも夢の世界です』(きゃど さん)
  • ◇『道民としては湧別町を誇りたいところですが、北の国では見られない竹林風景が憧れです』(cassiopeia さん)
  • ◇『ひんやりと清々しい空気感、竹の葉のかさかさとなる音に、包まれていろんな嫌なことが消えていく感じが、写真からも感じられる。京都の竹林を、まだ、いったことがないのでコロナが収まったら、ぜひ行きたい』(うえすとん さん)
  • ◇『コロナ禍を気にしながら静かにマイペースでそよ風を感じながら散策したくなるのは「竹林」です。コロナが収束したら仲間と「風車のある風景」を楽しみたい気分でいます』(olive さん)

竹林にも、風車のある地域にも、いつでも自由にお出かけできる世の中が待ち遠しいですね。

なお、京都の竹林の名所にアクセスしている嵯峨野トロッコ列車は、今年4月27日に開業30周年を迎えました。現在、嵯峨野観光鉄道では30周年特設サイトをオープンしています。昔懐かしい写真と共に30年の歩みを辿ることができますので、ぜひご覧ください。

嵯峨野トロッコ列車30周年特設サイト

 

続いては、「風車のある風景」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『コロナで旅行もできない状況ですが、爽やかな風を受けながら散策してみたいものです』(たまサンズ さん)
  • ◇『異国の清々しい花が咲き乱れ、春を思わせる風車のある風景の中を太陽を浴びて散策してみたい』(ケイジ さん)
  • ◇『風車のある風景というのは少し日本離れがしていてまさに「異国」を感じさせます。そういう非日常に身を置きたくなる時にぴったりの風景です』(きくや さん)
  • ◇『コロナ禍で旅行ができないので、オランダに行ったつもりで異国情緒味わいたいです』(わたわた さん)
  • ◇『風車という普段あまり見慣れない景色ですが、思ったより身近にあることを知りました。小豆島は実家から近いですし、大島は現在の赴任地から近いので、ぜひ行ってみたいですね。異国を感じられるのも魅力ですね。教えていただきありがとうございました』(みちぞー さん)

「異国情緒を感じたい」という方が多数いらっしゃいました。海外旅行が遠い存在になっている今だからこそ、眺めてみたいものですね。

  • ◇『出来れば両方とも訪れたいが、どちらか1つと言われたら究極の選択で、春を感じられる風車のある風景を選びたい』(まつりねこ さん)
  • ◇『チューリップと風車のコラボがたまらない、素晴らしい風景だと思います』(バイカル湖 さん)
  • ◇『花のある風景に心奪われます。四季折々に代わる花畑を散策してみたいです』(コンズズヨシ さん)

風車と花がマッチするというコメントも多かったです。チューリップなどの鮮やかな花も、コスモスのような淡い花も、どちらも合いそうです。

  • ◇『湧別町は夏に行ったことがあります。この時期にも行きたいですね』(マサ さん)
  • ◇『かみゆうべつチューリップ公園は、本当に見事でした。また行きたいと思います』(K さん)
  • ◇『オランダ風の風車と花畑が待ちに待った春を目でも喜ばせてくれる。いろんな場所(千葉県では、柏市のあけぼの山農業公園、佐倉市のふるさと広場)で風車と花畑があるけど、どこもいいね。青空だと更に映えるね』(オールド さん)
  • ◇『どちらも行きたいけれど、10年前に訪れてゆっくり見て回れなかった佐倉にもう一度行ってみたい』(よしえちゃん さん)
  • ◇『来年こそ春のハウステンボスへ行きたいですね』(NAO さん)
  • ◇『私の身近には異国情緒ある風車なんてありません。そのかわり風力発電用の巨大な風車を眺めながら風を感じています!』(ペンネーム さん)

「風車のある風景」実際に「風車のある風景」を眺めたことのある方も複数いらっしゃいました。風力発電用の風車も壮観ですよね。いつか、別の切り口で特集記事にしたいと考えています。

チューリップのシーズンは終わりましたが、夏にも風車と花の競演を眺められるスポットがあります。花博記念公園鶴見緑地(大阪)では、アサガオに似た形の「ペチュニア」というピンクの花が風車の前に咲き誇ります。また、佐倉ふるさと広場(千葉)は例年ヒマワリと風車のコントラストを楽しめますが、昨年はコロナ禍により栽培中止となり、今年もまだ栽培は未定です。心ゆくまで楽しめる日がくることを願っています。

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