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駅すぱ・どっち方面?

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【新時代の鉄道】対決は、なんと引き分け!!

「徳島のDMV」「徳島のDMV」と「富山のLRT」、眺めてみたいのはどっち?

結果は、なんと引き分け!まずは"DMV"に投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『ボンネットバスのようなレトロなデザインが気に入りました』(やまねずみ さん)
  • ◇『海を眺めて線路も道路も! ぜひぜひ乗ってみたいです!!』(ココア さん)
  • ◇『モードの切り替えに少し興奮しそう』(Tommy さん)
  • ◇『正直どっちも乗りたい!でも徳島のDMVの方がかわいいかな?富山のLRTも立山連峰を眺めるのに良さそうだし…悩んじゃいます…!』(すえとも さん)
  • ◇『軌陸車はもともとは工事車両に始まる特殊車両なので、ぜひ乗ってみたい』(おっさん さん)
  • ◇『鉄道とバスの良いところ取りで新しい観光が出来る』(やちゃん さん)

鉄道とバスのハイブリッドといえるDMV。ぜひ一度乗ってみたいという声がたくさん寄せられました。愛着が湧くデザインも良いですよね。

  • ◇『もちろん世界初の取り組みを体験してみたい!そのコンセプトは開発発想・研究の頃からずっと気になっていました。とても素晴らしいコンセプトだと思っています。過疎地域での交通弱者にも、又、地域観光の活性化にも有効ではないでしょうか。全国的に普及するといいですね』(あおえいりゅう さん)
  • ◇『JR北海道が開発したはずなのに、いつの間にか立ち消えとなってしまい残念だったので、遠く徳島県で本格運行されると知り嬉しい限りです。コロナ禍が明けたらぜひ乗りに行きたい!』(ohgachan さん)
  • ◇『DMVには北海道での試験運行に申し込みして乗ったことがあります。このときは切り替えに2〜3分かかっていたので、技術の進歩には驚きです。観光にはもってこいの乗り物ですよ。本格営業でぜひ乗りたいです』(なでいも さん)

経営資源を安全対策や北海道新幹線に集中させるため、断念せざるを得なかったといわれている北海道のDMV。時を経て四国で実現するのは感慨深いですね。室戸岬のような、ダイレクトアクセスできない有名な観光スポットがある地域性にもマッチしているように感じます。

  • ◇『15秒ほどで完了するというモードチェンジは、その様子を実際に目の前で見たくなります。また、鉄道モードだけでなくバスモードの乗り心地もぜひ体験してみたいと思います』(うわさのDMV さん)
  • ◇『騒音はない方がいいですが、そこそこの振動は鉄道の要素だと思います。さくらトラムの振動はいいですよ』(ヒグラシ さん)
  • ◇『線路から道路(又はその逆)への切り替えの部分機能を詳しく見たい。また乗り心地の違いが興味ありますね』(ISO9001maz さん)

乗り心地を堪能してみたいという意見も今回多く寄せられました。おっしゃる通り、"そこそこの振動"は鉄道の旅の醍醐味ですよね。

  • ◇『旅行する者として、公共交通で室戸岬を巡ることができるようになれば選択肢が大きく広がる』(ばたばた さん)
  • ◇『初めてのDMV、乗ってみたいものです。妻の実家が高知なので行きか帰りの計画したいです』(やまちゃん さん)
  • ◇『昭和59年末、レンズ一式の入った重い重いカメラケースを肩にかけ、当時はまだ国鉄の牟岐線に徳島から乗って、松山まで四国外周を旅したものでした。それ以来、訪れる機会がないままですが、この記事を読んで再訪してみたくなりました』(吉ちゃん さん)
  • ◇『富山のLRTは好きで、石川県から何回となく乗りに行きました。写真もたくさん撮りました。徳島のDMVはあまり格好良さそうに見えませんが、そこがまた良いのかも知れません。まだ乗ったことが無いのに比較するのは無理です。是非、乗ってコメントをしたいと思います』(まつりねこ さん)

全体的に「乗ってみたい」というコメントが多く寄せられました。現在、DMVは試運転がスタートしています。また、徳島では昨年10月にデビューした「藍よしのがわトロッコ」の再運行が3月27日から始まりました。徳島をはじめとした四国の鉄道に、ぜひ今年もご注目ください。

阿佐海岸鉄道

 

続いては、「富山のLRT」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『LRTそのものに興味がある』(キューちゃん さん)
  • ◇『車体がスマートでカッコいい』(チャン さん)
  • ◇『眺めはどっちも素敵。乗り物がLRTのほうがカッコ良い』(多摩のハムちゃん さん)
  • ◇『こんな格好いい電車で街中を回ってみたい。新型電車は心も躍ります!』(カンタッチ さん)
  • ◇『LRTの登場で、昔懐かしい「路面電車」のイメージが一新された。地球温暖化対策の切り札になると思う』(キース さん)

富山市内に住んでいらっしゃる方にとって、LRTは日常の風景かと思いますが、それ以外の方は「何これ!?カッコいい!」と思われるのではないでしょうか。カッコよさに言及するご意見が多く寄せられました。

  • ◇『昔、富山の地鉄・路面電車の乗ったことがある。あれから50年、生まれ変わったLRTに乗ってみたい』(きた さん)
  • ◇『JRの富山港線時代にしか乗ってないので、改めて完成した富山港線に乗ってみたいです』(マー君 さん)
  • ◇『路面電車とLRTの接続工事中に行ったことがあります。接続が完成した状態を見てみたい』(ヒデ さん)

昔と比較してみたいというご意見も複数いただきました。隔世の感を抱かれることでしょう。

  • ◇『立山黒部アルペンルートを楽しんだ後に、富山市内の観光で利用したいものです』(きゃど さん)
  • ◇『立山連峰を一度は訪れてみたいと思っていました。コロナが落ち着いたら行ってみようと思います』(みちぞー さん)
  • ◇『仕事で富山市へ行きました。単なる路面電車と思っていましたが今回LRTという新たな知識を得ましたので、見かたを変えて電車や路面、停留所をしっかり見たいと思いました』(とし坊 さん)
  • ◇『富山地鉄の赤のLRTを見ると1日幸せになると言われているので、一度見てみたいと思います』(好きな食べ物は? さん)
  • ◇『毎回、新しい話題を記載され、楽しんでおります。編集スタッフに感謝します。今号は、富山市のLRT取材ありがとうございます。私は富山のLRTに乗車し、富山〜岩瀬まで行ってきました。車窓からの立山連峰は素晴らしかった。また、住宅街を運行し市民に愛好されたLRTは良いと思いました』(wa-ta さん)

「富山のLRT」旅行好きな方や、鉄道などの乗り物好きな方にとって、立山連峰や富山黒部アルペンルートは憧れの的のようです。加えて、富山のLRTにも注目する旅に出かけてみたいものですね。ちなみに立山連峰アルペンルートは今季、全線開業した1971年から50周年を迎えます。4月15日の全線開通を目指し、除雪作業が進められているところです。

なかなか遠出できない状況が続いていますが、いつか乗りたい候補として、DMVとLRTを加えてみてはいかがですか

富山地方鉄道

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