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【魅惑のグランピング】対決は「ファームグランピング京都天橋立」に軍配!

「ファームグランピング京都天橋立」「ファームグランピング京都天橋立」と「DOAI VILLAGE」、泊まってみたいのはどっち?

結果は「京都天橋立」が勝利!さっそく投票した皆さんのコメントからご覧ください。

  • ◇『海の爽快感で勝ち』(田舎武士 さん)
  • ◇『天橋立は一度も行ったことがないので行ってみたい』(ささやん さん)
  • ◇『関西・大阪人は、やはり天橋立です。空の青さと海の美しさは、最高!』(JJ3FCD さん)
  • ◇『脱日常生活。でも、美味しいものは食べたいので・・・^_^』(わ〜 さん)

日本三景のひとつ、天橋立がある宮津湾を望むグランピングファーム天橋立。その立地の良さを理由に挙げる声と、「天橋立に一度行ってみたいから」という理由が目立ちました。

  • ◇『テントでバーベキューが出来るから!』(街散歩フォトグラファー さん)
  • ◇『キャンプに不慣れな身では、施設が充実していそうな天橋立に一票』(nae-chan さん)
  • ◇『ドームテントに泊まり、オーシャンビューの自然の中でバーベキューを満喫してみたいと思います』(好きな食べ物は? さん)

キャンプはもとより、バーベキューも道具や食材を揃えることから始めようとすると、なかなかハードルが高いですよね。その意味でも、かゆいところに手が届くグランピングは魅力的です!

  • ◇『食育体験をしてみたい』(love&shelly さん)
  • ◇『収穫体験と取れ立ての野菜の味を堪能できる。これに勝る幸せがあるだろうか…』(いーおっさん さん)
  • ◇『目の前の絶景を見ながら食事をしたり、眠ってみたいです。宿泊者は無料で体験出来る、ポテトチップスやピザ作りなどにも魅力を感じます』(cookie さん)
  • ◇『泊まるだけではなく、いろんな体験ができるのは嬉しいですね。燻製なんてなかなか家ではできないので…』(こい さん)

バーベキューができるグランピング施設は珍しくありませんが、同施設は食育体験も可能です。こうしたプラスアルファの魅力を備えた施設が、今後注目を集めてくると思われます。

  • ◇『グランピングって新しい楽しみ方ですね。どちらにせよ一度利用してみたいものです』(ジュンちゃん さん)
  • ◇『天橋立周辺には観光地やおいしいお店などが多数あり、一日では見きれないので夏場などは高級な旅館に泊まるのもいいが、グランピングで自然に浸るのもいいと思う』(やまちゃん77 さん)
  • ◇『キャンピングで天橋立などの風光明媚な景色が望め、しかも居住性もよく、キャンプの経験がない私にはとても魅力的と思いました』(スイーツ さん)

新しい宿泊のスタイルとして、コロナ禍が過ぎ去った後もグランピングは普及し続けるかもしれませんね。

ちなみに、新たなアクティビティとして、冬季限定でホットワインづくり体験も実施しています。薪ストーブの上で無料のワインを温め、シナモンやジンジャーなどお好みのスパイスを加えて飲む…なんとも贅沢ですね。また、昔からキャンプの定番といえる飯ごう炊飯体験も可能になりました。米は、丹後コシヒカリを使用。米本来の甘みと美味しさを存分に満喫できることでしょう。

ファームグランピング京都天橋立

続いては、「DOAI VILLAGE」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『鉄道ファンとしては、無人駅でしょ』(maki2 さん)
  • ◇『駅に泊まれることこそ、鉄道ファンの最高の幸せ』(相州鴎組 さん)
  • ◇『「無人駅」の文字だけでもなんかワクワクする!』(あおえいりゅう さん)
  • ◇『学生時代、いまのように情報源がない中、最終列車で無人駅に着いて、待合室で寝て(その頃は開放していた)始発で旅立つことをしていました。それを思い浮かべたので"無人駅"にしてみます』(hasi さん)

やはり、鉄道ファンにとって「駅に泊まれる」ことは大きな魅力ですよね。しかも、単なる無人駅ではなく、"もぐら駅"と称される土合駅なら、なおさらです!

  • ◇『土合駅は若い頃スキーの下車駅でした。深いトンネルの階段を登ったのを懐かしく思い出されます。沢下りの滑走は豪快だったです』(コンちゃん さん)
  • ◇『若い頃谷川岳に行ったときには土合駅から乗ったことが有ります。昔を思い出して無人駅で優雅に泊まってみたいです』(ma_kun さん)

鉄道ファンだけでなく、冬はスキー、夏は谷川岳ハイキングや川下りなど、土合駅はアクティビティの拠点として今もなお健在です。

  • ◇『無人駅に宿泊できるのは、比羅夫駅に宿泊棟があるが、キャンプみたいに泊まれるのは良いのでこちら』(マサ さん)

函館本線の比羅夫駅にある「駅の宿ひらふ」ですね。春から秋にかけて利用できる「駅のホームでのバーベキュー」を一度体験してみたいです!

  • ◇『人とのかかわりあい、わずらわしさがなくて良いと思った』(ひろしです さん)
  • ◇『雪に囲まれて寒そうだけど、星空もキレイそうなので、こちらを』(スノラビ さん)
  • ◇『何でも揃う今の時代にちょっと不便を感じながら自然体験が出来る「DOAI VILLAGE」は魅力を感じます。冬場の雪景色は、よりキャンピングの魅力を引き立てていますね』(リョウダン さん)
  • ◇『やはり鉄道に関係ある施設を利用したいです。無人駅がこんなふうに利用できるなら、いろんな駅にも応用できます』(OH! さん)

「DOAI VILLAGE」アクティビティを利用するもよし、逆に"何もないひととき"をゆったり満喫するもよし。無人駅でのグランピングには、そんな魅力がありますね。

なお、無人駅を活用した取り組みのひとつ「沿線まるごとホテル」をご存じでしょうか。JR東日本スタートアップ株式会社による事業のひとつで、2021年2月よりJR青梅線で宿泊プランがスタートします。

JR青梅線の無人駅、白丸駅がホテルのフロントやロビーとして機能。地元の方による案内のもと、周辺の集落から隣り村まで散策します。そして、泊まるのは築150年の古民家。沿線で採れた食材を、その土地に伝わる料理法で提供します。ゆったりとしたひとときを過ごせそうですね。興味のある方は、ぜひホームページをご参照ください。

DOAI VILLAGE
沿線まるごとホテル

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