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【身の周りの"春"】対決は「ハナミズキ」に軍配!

「ハナミズキ)」「ハナミズキ」と「ツバメ」、眺めてみたいのはどっち?

結果は「ハナミズキ」が勝利!さっそくハナミズキを選んだ皆さんのコメントからご覧いただきましょう。

  • ◇『花は癒しですよね』(すー さん)
  • ◇『ハナミズキは白がええなぁ』(おっちゃんです。 さん)
  • ◇『「ハナミズキ」を見ると一青窈の歌を思い出します』(好きな食べ物は? さん)
  • ◇『子供が5月生まれで「ミズキ」という名です』(瑞鶴 さん)
  • ◇『どちらも、春から初夏を感じさせる物ですが香りと色でハナミズキですね』(マサ さん)
  • ◇『よくよく見なくとも、春になると満開に咲いているあの花木はハナミズキだったのですね。今回は色々と勉強になりました』(こい さん)

5月は過ごしやすい季節ということもあり、この時期に咲くハナミズキに好印象を持たれている方がとても多いなと感じました。

  • ◇『名古屋市昭和区の木だから』(山のクマ さん)
  • ◇『今年はうちの庭のハナミズキもたくさん花をつけました』(やすたつ さん)
  • ◇『近くの道路沿い(街路樹)で毎年花を咲かせます』(みぃちゃん さん)
  • ◇『我家の玄関先にも「ハナミズキ」が植えてあります。濃いピンク色の花が咲き始めました。道路を通る人たちが、足を止めてハナミズキに見入っています』(アイラブマック さん)
  • ◇『世田谷区の花で、いつも身近に感じています。また将棋の女流名人・ハナミズキ杯というのが区の主催であります』(OH! さん)

いまや全国各地で眺められるようになったハナミズキ。アメリカがハナミズキを日本に寄贈し、日本からは桜の苗木を寄贈したことが、100年を経たいま、お互いの国民の目を楽しませている…なんとも良い話ですよね。

  • ◇『とにかくこの春は、どこにも行けませんからね』(うなぎもん さん)
  • ◇『早く花を愛でながらのんびり外出できるようになってほしい!』(Baloo さん)
  • ◇『新型コロナウイルスのおかげで、今年は花見ができませんでした。来年は春の花を観賞したいものです』(ぱっくん さん)
  • ◇『ハナミズキをよく見かけるようになりましたが、小石川植物園などで見たいです』(まっちゃん さん)
  • ◇『自宅にいると「色」が恋しくなります。それもテレビの人工色ではない「自然の色」。はやく花を見に行きたいと思います』(てん さん)
  • ◇『よく見かける並木の樹ですが、たしかに見上げても花の顔は見えません。在宅勤務で家に居る時間も多くなり、窓を開けて花たちをぼーっと眺める時間も増えました。私の部屋の下にはハナミズキの木があります。どうやら私のハナミズキのお花見はしっかり顔を見下ろす"ハナミルキ"のようです。どうぞご自愛ください』(さと さん)

年齢を問わず、皆さんにとって今年は前代未聞の"我慢の春"になったかと思います。コメントでいただいているように、早く花を見に行きたいですね。地域にもよりますが、これからの季節はアジサイ、あやめをはじめ、キンモクセイ、ジンチョウゲと並び三大香木のひとつに数えられるクチナシ、雑草として見なされがちですが実は可愛らしいドクダミ、梅雨の時期に晴れやかな黄色い花をつけるキンシバイ、さらに玄関先のプランター栽培としても適しているラベンダーやクレマチスなどが見ごろを迎えます。ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。

続いては、「ツバメ」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『ひなを育てている姿はとても愛らしい』(asibe さん)
  • ◇『燕は黒いと思っていたら青と知りました。よく見てみたい』(ノブ さん)
  • ◇『文鳥を飼っています。小鳥はやはり可愛いです。ツバメにしました』(そんしゃ さん)
  • ◇『毎年同じところに戻ってくるのを見ると、ほっこりした気持ちになります。また来年も宜しくね』(たけたけ さん)
  • ◇『「鉄道の駅」だけではなく「道の駅」にも巣をつくり、子育てする姿には、思わず頬が緩みます。私にとっては、長年の季節の風物詩です』(ジャミラ さん)

かわいらしさについてのコメントが多く寄せられました。やはり、ほっこりとした気持ちになりますね。

  • ◇『昔はどこの軒先にも見られたが、今は高速道のSA/PAの軒先の除くと、殆ど見る事が無く、見ると初夏の訪れを感じさせてくれる』(いーおっさん さん)
  • ◇『うちは郊外ですけどツバメはとんと見なくなりました』(うみねこ さん)
  • ◇『ここ最近めっきり飛んで来なくなった。なんだか寂しいですね』(もりやん さん)

それこそ昔は、どこにでもいたんですけどね…。久しぶりにツバメの巣をみると、テンションが上がってしまいます。

  • ◇『いつもメルマガを有難うございます。メジロとウグイスの見分け方、ツバメの渡り、鳥の鳴き声の「聞きなし」…分かっているようできちんと分かっていなかったこと…大変に面白く読ませていただきました。とても良かったです!!』(はちろう さん)

ありがとうございます。今回、特集を組んでみて「花の名前がわかるようになりたい」「鳥の鳴き声を聞いただけで、何かわかるようになりたい」という気持ちがフツフツと芽生えています!

  • ◇『ことしはどこも行けないが、GWのころ、子どもたちのエサ集めに忙しく飛び回る母ツバメの姿をまた見たいものだ』(chuuka さん)
  • ◇『石川県では全国唯一、全県レベルでのツバメ総調査を小学6年生を中心に行っていますが、今年はコロナウィルスの影響で初の中止に。軒先に巣を作るツバメを身近に感じたいです』(ミルキー さん)

「ツバメ」先日、東京・銀座の松屋デパートにツバメの巣が今年も作られたとの報道を耳にしました。コンクリートだらけの都会でも、たくましく生きているツバメがいるようですね。

ちなみに、雛が育った後のツバメは、日本から去るまでの間、どこで過ごすのか?実は、河川敷などを拠点にして、餌をたくさん食べて渡りの準備をします。その規模は、数千から数万羽になることも!公益財団法人「日本野鳥の会」では「ツバメのねぐらマップ」を発行しています。公式ホームページから申し込めるので、興味のある方はぜひ申し込んでみてください。

2019年度改訂版「ツバメのねぐらマップ」を発行しました(日本野鳥の会)

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