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【春招きの風物詩】対決は「東大寺二月堂の修二会」に軍配!

「東大寺二月堂の修二会」「東大寺二月堂の修二会」と「柳川雛祭り・さげもんめぐり」、眺めてみたいのはどっち?

結果は「東大寺二月堂の修二会」が勝利!さっそく皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『豪快な火の粉が魅力です。これがないと春はきません』(たろう さん)
  • ◇『神秘的なこの行事、一度見てみたい』(poki さん)
  • ◇『この時期というのは仕事上動くのが難しいので、引退したらぜひ近鉄特急に乗って行ってみたいです』(マイ さん)
  • ◇『一生一度は見ておきたいものの一つですね』(やっちゃん さん)

「お松明」から火の粉が舞い落ちる様子は、なんとも豪快ですよね。その迫力は、一度じかに眺めてみたいものです。

  • ◇『伝統あるものでお水取りが終わればようやく春の兆しが見えてくるというのが子供のころから習慣づいています』(ばばしげ さん)
  • ◇『関西人にとっては、奈良のお水取りは春の訪れを実感する一番大事な行事!これ一択です』(いーおっさん さん)
  • ◇『来年以降も走るかどうか分からないので』(りゅう さん)
  • ◇『関西では「お水取り」が終わらないと春が来ないといわれています。お水取り最後の大たいまつからの火の粉を浴びて一年の息災を願ったりもします。春の到来を告げる年中行事で千二百年以上前から連綿と続く行事です』(きくや さん)
  • ◇『毎年二月堂のお水取りの映像をテレビニュースで見ると、もうすぐ春だなあと東京に住んでいても思い出すことのできる風物詩です』(ひのか さん)

関西の方には、想像以上に「お水取り」が春を招く風物詩として根付いているようですね。

  • ◇『地元ですが、近くにあるからなかなか行かないんです。是非あの独特の音を体感してみたいですね』(みっぴ さん)

「お松明」のパチパチと燃える音。さらには鈴の音やほら貝、板に身体を当てる荒行の「バーン!」という音…ぜひ五感をフルに使って、臨場感を味わってみたいものです。

  • ◇『あまりの行列の長さと寒さで境内に入らず引き返したことを悔やんでいます』(ミルキー さん)
  • ◇『今から60年ほど前の学生時代に一度見たことがあります。頭から火の粉をかぶり興奮した覚えがあります』(とっちゃん さん)
  • ◇『お水取り…まだ大阪市内で仕事をしていたころ同僚たちと仕事帰りに見に行ったことがあったなぁ…懐かしいです。また見たいです。感動的ですよ!』(すえとも さん)

実際に眺めたことがある方も複数いらっしゃいました。確かに、夜は冷え込む季節でもありますね。来年以降、お出かけする方は防寒対策を万全にして臨みましょう。

  • ◇『二月堂から降り注ぐ火の粉を浴びて無病息災を祈ってみたい』(旅多 さん)
  • ◇『一度見たいと思いながら、なかなか都合がつかず実現していませんでした。近くで見られたら凄い迫力でしょうね。いよいよ今年行けることになりましたが、新型コロナウイルスの関係でどうなりますでしょうか』(とみくん さん)
  • ◇『毎年3月2日、福井県小浜市の神宮寺で奈良の『お水取り』に先がけて『お水送り』が行なわれます。3月12日の奈良東大寺二月堂の『お水取り』が、3月2日の『お水送り』を通じて、奈良と若狭が昔から深い関係にあったことを知ります。若狭湾側に住む自身にとっては、だからこそ東大寺です』(未知飛行 さん)

今年の「お水取り」は、東大寺が新型コロナウイルス対策としてマスク着用を呼び掛けたうえで行われました。

また、「お水送り」の情報もありがとうございます。若狭の「鵜の瀬」に注いだ「お香水」は、地下の水脈を辿って12日に「お水取り」が行われる東大寺二月堂の井戸「若狭井」に届くと言われています。今年の「お水送り」は例年よりも観光客が少なかったものの、無事に行われました。

東大寺

続いては、「柳川雛祭り・さげもんめぐり」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『なんという華やかさでしょうか!』(我が家は動物園 さん)
  • ◇『柳川の方が、一カ所の建物だけではなく地域・街全体を楽しめそう』(Hatt! さん)
  • ◇『連絡船で、堀に沿って飾られた雛飾りを眺めながら、春を感じてみたいと思いました』(スイーツ さん)
  • ◇『私は男ばかりの兄弟で育ち、こどもが2人とも男の子なので、雛祭り自体体験したことがないんです』(わたわた さん)

華やかで春らしい装いを感じずにはいられない、柳川の雛祭り。大人になって眺めると、伝統工芸品として雛人形の素晴らしさに触れることができると思います。

  • ◇『東大寺の二月堂はあまりにも有名。だから柳川にしたい』(JIM さん)
  • ◇『柳川には行ったことがありますが、柳川雛祭り・さげもんめぐりは見たことがありません。行ってみたいです。奈良のお水取りは大阪に居りますから見に行ったことがあります』(ma_kun さん)
  • ◇『「東大寺二月堂の修二会」は何回も行っているので、行くなら「柳川雛祭り・さげもんめぐり」に一度行ってみたいです』(長春真人 さん)

東大寺の「お水取り」の知名度が高いため「せっかくなら見たことがないほうを選びたい」という方が多くいらっしゃいました。

  • ◇『お水取りは寒いから「早く春よ来い」という感じが強くなりますが、ひな祭りは「もう春なんだ」と実感させてくれるからいいね。温かそうなのが期待感がある』(saho さん)
  • ◇『柳川温泉につかり鰻の蒸籠蒸しも食べてみたいです。この頃は行火観光船で柳川下りもできますね』(ぶら〜りぶらり。 さん)

柳川といえばウナギのせいろ蒸し!うなぎの旨味がご飯に沁み込んで絶品との噂です。肌寒い頃の、行火(あんか)で暖を取りながらの川下りも良さそうですね。

  • ◇『伝統工芸的な存在は大切にしたいのです』(いちむ さん)
  • ◇『10年近く前に家族旅行で訪れたタイミングがちょうどさげもんめぐりの時でした。そのことを懐かしく思い出しながら記事を拝見しました』(メダマガエル さん)
  • ◇『何だか騒々しい春なので、ゆっくり船に乗ったり街を散策したり子供への愛情がこもった美しい雛人形をめでたりしながらのんびり春の訪れを感じたいものです』(woody さん)

「柳川雛祭り・さげもんめぐり」ここで残念なお知らせとなりますが、2020年の「柳川雛祭り・さげもんめぐり」は、「おひな様水上パレード」や「雛めぐり舟」「流し雛祭」など一部イベントが新型コロナウイルスの感染拡大防止により、中止となりました。しかし、掘割沿いの店舗の軒先には「さげもん」が吊るされ、街ゆく人々の目を楽しませています。ぜひ来年は、日常が戻った中で、様々なイベントを満喫したいものですね。

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