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【新春の伝統風景】対決は「通し矢(京都)」に軍配!

「通し矢(京都)」「通し矢(京都)」と「出初式(石川)」、眺めてみたい風景はどっち?

結果は「通し矢(京都)」が勝利!さっそく「通し矢」を推した皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『恒例の行事ですね。1度見た事がありますが壮観でした』(スペシャリスト さん)
  • ◇『出初式は全国でもあるのでここでしか見られないとなると圧倒的に分がありました』(ばばしげ さん)
  • ◇『耳にしたことはありますが、お正月の行事としてぴったりと思います』(たあ さん)
  • ◇『出初め式は各地で見られるけれど、通し矢はここだけ。ビュンとなる弦が魔を祓いのけてくれそう』(旅多 さん)

京都・三十三間堂で毎年開催されている通し矢。今年も振袖に袴姿の新成人ら約1600人が参加し、次々と矢を放ちました。ニュースでも多く取り上げられていましたね。

  • ◇『若者が弓を弾くキリっとした表情に、未来への期待が感じられていいですね』(やまちゃん77 さん)
  • ◇『ピンと張り詰めた空気を切り裂くがごとく矢を放つ乙女たちを観たい』("NAO" さん)
  • ◇『京都らしい華麗で美しい着物姿がいい』(OH! さん)
  • ◇『弓矢を射る音、姿が大好きなので。京都の舞台で弓を引く姿、ぜひ見てみたい!』(さっとん さん)

晴れ着姿で弓を引く姿は、とても凛々しくて清々しいですよね。このような成人の儀式、どんどん増えればよいなと感じました。

  • ◇『三十三間堂という舞台が素晴らしいと感じます』(Hatt! さん)
  • ◇『日本の弓道歴史は、三十三間堂が原点とも言える』(ポン さん)
  • ◇『学生時代はずーっと弓道をやっていたので、三十三間堂の通し矢はあこがれです』(yamamoto さん)
  • ◇『むか〜し行ったことがあるけど、また行きたいなぁ〜。なお、元NHKアナウンサーの青山祐子さんが、1993年第43回三十三間堂通し矢女子部で優勝してます。なぜか忘れられずにいます』(パパ虎 さん)

日本でも指折りのお堂の長さを誇る三十三間堂に、弓道は良く似合います。やはり弓道をやっていた方にとって、ここでの通し矢は憧れの的なんですね。

  • ◇『梯子の妙技も観たいが、地元だからこそ見逃し続けている通し矢を見てみたい!』(よしえちゃん さん)
  • ◇『伝統芸能を実際に見に行きたいと思いました。どちらも行きたい場所です。これからも、日本の良いところをたくさん紹介してください』(すかたか さん)

京都はいつでも、伝統的な芸能や風景に出会える場所。これからの季節は、2月3日の節分の催しで賑わいます。

八坂神社の節分祭は、花街の芸妓衆や舞妓衆による舞踊と豆撒き。壬生寺では重要無形民俗文化財である無言劇「壬生狂言」が上演されます。石清水八幡宮では、鬼に向かって福豆を撒き、邪気を払う「鬼やらい神事」。廬山寺では、ユーモラスな鬼が踊る「追儺式鬼法楽」。他にも個性豊かな節分行事がさまざまな寺社仏閣で開かれます。ぜひ機会があれば、京都の節分を満喫してみてほしいと思います。

蓮華王院 三十三間堂
節分祭(京都観光Navi)

続いては「出初式(石川)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『加賀百万石と言われた町・火消しの出初式を見てみたい』(かめふら さん)
  • ◇『伝統の技と威勢の良さで災いを吹き飛ばしたい!』(Baloo さん)
  • ◇『やはり勇壮な鳶の出初式こそ新春に相応しい』(bigfox さん)
  • ◇『出初式ですね、何と言っても。でも、石川だと雪の中なのかなぁ』(うなぎもん さん)

今月5日、金沢城公園で行われた金沢市消防出初式。加賀鳶火消の心意気が込められた次妙技が次々と披露され、約7000人もの観客を沸かせました。なお、今年は雪に見舞われませんでした。

  • ◇『どちらも技術を競うが、高い位置で落ちないようバランスを保つ技術と、地方を応援したい気持ちから選んだ』(hasi さん)
  • ◇『孫にハラハラドキドキする技を見せてみたい』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『ハシゴの上で舞う様子がまるでサーカスのようで格好いいですね!』(pakkunn さん)

片手、片足でハシゴを掴み「大」の字を作ったり、しゃちほこのように体を反らしたりと、おっしゃるとおり、まさにサーカス!おいそれと真似ができないプロの技ですね。

  • ◇『江戸時代において火事は恐ろしいものであった。鳶火消したちの勇壮な技はともすると逃げたくなる気持ちを火に立ち向かえるよう火消したちを鼓舞した。現代の「恐れ」に立ち向かえるよう鳶火消したちの技から私たちも勇気を感じたい』(松本の鉢巻おじさん さん)

まさしく勇気を感じ取りたいですね。ちなみに金沢では、子どもたちを対象にした加賀鳶の歴史を学ぶ機会や、小さいはしご登りを練習する教室なども開かれています。伝統を未来に遺す心意気を感じますね。

  • ◇『やってみたいのは「通し矢」ですが、目の前で見たいのは「加賀鳶」の技です!』(ひろし62 さん)
  • ◇『加賀鳶の勇壮な姿と、冬の加賀料理を是非堪能したいですね』(おでぶ さん)

「出初式(石川)」冬の加賀料理、良いですねぇ。さらに加賀鳶の勇壮な姿は、出初式以外でも眺めることができます。金沢の街をあげて行われる「金沢百万石まつり」のメインイベント「百万石行列」では、前田利家とお松の方をはじめ、鎧武者「赤母衣衆(あかほろしゅう)」や獅子舞行列が街を練り歩きます。その中に、加賀鳶の行列も。もちろんはしご登りも披露されます。2020年の「百万石行列」は6月6日(土)の開催で、毎年演じ手が変わる前田利家役は陣内孝則さん、お松の方役は壇蜜さんです。

金沢の歴史と伝統が凝縮した行列を、ぜひ眺めにいってみてはいかがですか。

金沢百万石まつり

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