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【空から眺めてみたい風景】対決は「知床(北海道)」に軍配!

「知床(北海道)」「知床(北海道)」と「阿蘇(熊本)」、空から眺めてみたい風景はどっち?

結果は「知床(北海道)」が勝利!さっそく"知床派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『どっちもいいですね!う〜ん・・・苦渋の選択でした』(もーさん さん)
  • ◇『雄大な知床の地を訪れ、「知床岬」を歌ってみたい』(YUKI さん)
  • ◇『羅臼岳〜硫黄岳間を縦走したことがあるので、この地域を空から見てみたい』(やまガン さん)
  • ◇『冬の流氷迫る前の「知床」の深秋を見てみたい』(かめふら さん)
  • ◇『阿蘇は熊本空港に着陸する飛行機からよく見えるので日常の風景という感じ。知床はなかなかそういう経験ができないので費用をかけてでも見てみたいと思いました』(ばばしげ さん)

今回は、いつにも増して「悩んだ」というご意見が多く寄せられました。ばばしげさんから頂いたコメントは、面白い観点ですね。熊本空港を利用する際には、ぜひ窓側を予約したいと思います!

  • ◇『どちらにも行ったことがありますが、シリエトク(大地の果ての地)は余りにも雄大でした』(ジャミラ さん)
  • ◇『想像を絶する自然環境です。ほとんどの方が驚愕される事間違いなし』(マイ さん)

実際に知床へ行ったことのある方も複数いらっしゃいました。「余りにも雄大」「創造を絶する」というコメントが心に響き、本当に行ってみたくなります!

  • ◇『北海道に行ったことがないのと、気球に乗ってみたい。世界遺産の知床を一望できる』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『この春まで4年間着任していた北海道ですが、空からは飛行機の窓からしか眺めたことがなく、気球に乗ってながめてみたい』(よしえちゃん さん)

気球から知床を眺める体験は、とても貴重ですよね。ちなみに、北海道ですと富良野や十勝、ニセコなどでも気球に乗る体験ができますよ。

  • ◇『阿蘇も捨てがたいですが、雄大な知床の大地を空から眺めて地上に生きる動物たちに思いをはせたいと思います』(けろよん さん)
  • ◇『大型動物が生存できる環境がすばらしい。熊除けの鈴を鳴らしながら歩いたことを覚えています』(OH! さん)
  • ◇『空からツキノワグマなどの野生動物の姿がみれたら楽しそう』(アシベ さん)

実際に動物を眺めることができたら感動的ですね。エゾジカ、ヒグマ、オジロワシ…駆除せずに共生する環境のもとで伸び伸びと暮らしています。

  • ◇『どちらか迷いますけど、行った事が無いので知床にします。冬より前の緑が青々とした季節が良いです』(s.kujira さん)
  • ◇『世界遺産の知床五湖は、湖面に映る紅葉が最高の演出をしてくれます』(ギブロ07 さん)
  • ◇『知床五湖やカムイワッカ湯の滝などの見所を散策したあと、ウトロ港の食事処で舌鼓を打つ。とても幸せな気分になれる素敵な「地の果て」です』(ペンネーム さん)

春、夏、秋とそれぞれの魅力を発信する知床。どの季節も行ってみたくなりますが、冬の魅力は、なんといっても流氷です。

流氷の到来とともに、2017年から新たなイベントがスタートしています。その名も「知床流氷フェス」。冬になり閉鎖しているキャンプ場を舞台に、「アイスドーム」や「アイスバー」など、美しい氷の造形が観光客を迎えます。

また、ネイチャーガイドによるトークショーや「空中テント」体験、焚火スペースにゆったり星空を眺められるハンモックなども楽しめます。冬の知床ならではの体験を、ぜひ味わってみてはいかがですか。

北海道 天空の旅(日本ヘリシス)
熱気球フリーフライト(知床ツーリスト)
知床斜里町観光協会

続いては「阿蘇(熊本)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『地球のエネルギーの凄さを眺めたい』(クリンゴン さん)
  • ◇『やはり阿蘇の噴火口を空から見たら大迫力でしょうね』(otonn00 さん)
  • ◇『上から見た時にしか見れない自然の怖さを見てみたい!』(sato さん)
  • ◇『阿蘇のフライトの方がお手軽そうで、より現実味を感じられた』(Hatt! さん)
  • ◇『地元の特集をしていただき、ありがとうございます。空から火口を覗けるんですね』(こい さん)

凄さ、怖さ、大迫力!それら言葉に尽きますね。普段感じられない、地球のエネルギーを存分に感じてみたいという方が多数いらっしゃいました。

  • ◇『草千里の広い草原を空から見てみたい』(五条坂先生 さん)
  • ◇『やっぱり世界一のカルデラでしょ』(しおかぜ1号 さん)
  • ◇『空からの大規模な地殻風景は阿蘇が最高』(湘南のおじいちゃん さん)

阿蘇の中岳のように、火口を容易に覗くことができる活火山は世界的にみても稀。約9万年前の大噴火では、火砕流の堆積物が山口県まで到達したのだとか!また、カルデラは爆発でできたのではなく陥没によって生じています。地形の知識を少し得てから空中散歩すると、より楽しめると思います。

  • ◇『20日×2回合計40日間も一人でほっつき歩いたこともある北海道大好き人間としては知床に一票入れたいところですが、地球の息吹が感じられるような阿蘇の眺めも大変魅力ですね。特に今回は空からの眺めということで、阿蘇に一票入れることにしました。空からの知床にも惹かれますがねえ』(Qちゃん さん)

北海道好きの方も惹きつける阿蘇は、あらためて魅力的だと感じました!

  • ◇『やっぱり大地のパワーかなぁ…最近の気象の変動とか困ったことが多いので地球の事をもっと知りたくなりました。勉強しなくっちゃ!』(すえとも さん)
  • ◇『どちらも捨てがたい、風光明媚な場所ですが、災害からの復興を支援する意味で今回は阿蘇にします』(ひろし さん)
  • ◇『中学生の修学旅行で行きましたが、「ゴー」と地球の唸りみたいな音が迫力ありました。もう一度感じてみたいです』(三年寝太郎 さん)
  • ◇『娘の嫁ぎ先、便りでは阿蘇山に魅了されてるとのこと。一度は空から眺めてみたい』(けいちゃん さん)

「阿蘇(熊本)」皆さんが惹かれる阿蘇も、そろそろ冬支度。11月20日には、阿蘇山頂で初冠雪が確認されました。平年よりも1日遅れだそうです。

烏帽子岳の北麓に広がる大草原「草千里(くさせんり)」も、雪が降れば大雪原に早変わり。また、標高が高いところでは2月下旬にかけて、樹氷が見られます。阿蘇の噴煙と樹氷が織りなす風景は、なかなかの珍しさです。冷え込みがさらに厳しい年は、阿蘇が誇る観光名所、仙酔峡や古閑の滝(こがのたき)が凍り、美しい氷柱が出現します。ぜひ機会があれば、冬の阿蘇へ足を運んでみてください。

阿蘇カドリー・ドミニオン
阿蘇市観光協会

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