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【近い島】対決は「友ヶ島(和歌山)」に軍配!

「友ヶ島(和歌山)」「友ヶ島(和歌山)」と「初島(静岡)」、行ってみたいのはどっち?

結果は「友ヶ島(和歌山)」が勝利!さっそく"友ヶ島派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『かなり穴場な場所、ぜひ行ってみたい』(kazu さん)
  • ◇『和歌山はちょっと行きにくいので、ここもまだ未訪でした』(吉ちゃん さん)
  • ◇『リゾートもいいけど、夏は神秘的なほうがいい』(ーバーヘッドキックのとっこち さん)
  • ◇『身近にない風景と涼しそうな感じがする』(やっちゃん さん)
  • ◇『古代遺跡っぽいのが面白そうです!』(スノラビ さん)

神秘的で探検気分を味わえる、本州から近い友ヶ島。開発されていない手つかずな印象を受けた方が多くいらっしゃいました。

  • ◇『観光地化されすぎていない所がいい。ラピュタの世界を味わってみたい』(ひろひろ さん)
  • ◇『思わず「バルス!」と叫んでみたくなる紀淡海峡に浮かぶ島ですね』(ペンネーム さん)
  • ◇『ラピュタの世界憧れます。そんな島があったんですね』(ペンギン さん)

友ヶ島が近年になって脚光を浴び始めたのは、やはり『天空の城ラピュタ』の世界観に似ていることがSNSなどで広まったことが大きな要因のようです。文明を包み込む力を秘めた、自然の偉大さを感じますね!

  • ◇『佐久島が選択肢になかったのが残念だ』(Ken'ch さん)
  • ◇『あまり大袈裟に開発されていなそうなので。実は佐久島の方が、より興味があった』(みすどとえとな さん)
  • ◇『こんな所、猿島くらいしか知らなかった』(Hatt! さん)

自然の風景の中に溶け込むアート巡りができる佐久島も、のどかな島の雰囲気と相まって素敵ですよね。東京湾に浮かぶ唯一の自然島、猿島も"近い島"としておすすめ!友ヶ島と同様に、レンガ積みのトンネルや砲台跡などの施設が残っています。海水浴のシーズンが過ぎると、より落ち着いた雰囲気の中で散策することができますよ。

  • ◇『軍の施設が残されているのは興味深い。この島が戦場になったのではなくても戦争の記憶が忘れられて行こうとしている昨今、戦争を身近に感じて繰り返さないことが大事』(きくや さん)
  • ◇『釣り場あり、砲台跡を探検気分で楽しむ空間ありで家族揃っていろんな楽しみ方が満喫できる島です』(絵描きバカ さん)
  • ◇『私が小学1年生の時に家族で写生に行った。それが友ヶ島!今でもはっきり覚えている。夏といえば、友ヶ島』(M さん)

探検気分が味わえる友ヶ島への旅は、鉄道好きな人も楽しめると思います。友ヶ島への船が発着する和歌山県の加太(かだ)へのアクセスに利用するのは、南海電鉄加太線、通称「加太さかな線」です。

この路線を走る観光列車「めでたいでんしゃ」は、加太名産の鯛をモチーフとした可愛らしさが特長。乗っているだけでウキウキして、おめでたい気分になれる電車です。加太に着いたら、街の飲食店で楽しめる鯛料理で腹ごしらえしてから、いざ友ヶ島探検に出かけてみてはいかがでしょうか。

友ヶ島(和歌山市観光協会)
めでたいでんしゃ(南海電鉄)

続いては「初島(静岡)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『解放感があり景色が素晴らしい』(はまちゃん さん)
  • ◇『やっぱ気分はリゾートでしょ』(クリンゴン さん)
  • ◇『南国リゾートでのんびり過ごしたいので、初島!』(Baloo さん)
  • ◇『ハンモックにゆられてみたい』(pupuさち さん)
  • ◇『ダイビングもできるし、船で渡るのも一つの楽しみ』(たかのん さん)

初島の魅力は、なんといっても南国リゾート感。いろいろとアクティビティが充実している一方で、あえて何もせずにのんびりしてもいい…そんな自由度の高さに惹かれますね!

  • ◇『いつも電車の中から眺めている初島に、いつか出かけたいと思っている』(瘋癲老人 さん)
  • ◇『熱海は何度も行きましたが、初島は行ったことありません。一度行ってみたいです』(うみねこ さん)
  • ◇『静岡県に在住で、熱海には何回も行っているが、初島にはまだ上陸したことはない。1度行きたいとは思っているが、まさに近くて遠い島ですね。うまい魚を食べ、海の見える風呂でのんびりと1日を過ごしたいものです。周囲4キロと島らしい島であることも気に入っています』(Qちゃん さん)

熱海から眺めることができて"目と鼻の先"だけれども、行ったことがないという方が複数いらっしゃいました。ぜひ訪れてほしい"近い島"のひとつです。

  • ◇『40年くらい前に行った記憶がありますが、ほとんど忘れていました。だいぶ変わってしまっていますね』(ss22 さん)
  • ◇『25年ほど前のキャッチコピー「お気軽・お手軽・トロピカル」の頃から比べると、今のにぎわいは隔世の感があります』(おぐ さん)

島内には縄文時代の遺跡が点在し、歴史ある神社も健在です。高度成長期の頃から開発が進み、バブル崩壊等で一時期は衰退するも、現在は復活を果たし、都心から近いリゾートとして大いに賑わっています。島に歴史あり、ですね。

  • ◇『伊豆の初島でリゾート気分を味わいたい。フレンチだったと思うが、おいしい店もあるみたい。TVで見た。帰りに熱海の夜景を海から見てみたい。でもそんな時間に出船しているのかな?』(オールド さん)
  • ◇『アスレチックスで心も身体も開放したい』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『宝探しアドベンチャーゲームなどアクティビティも充実してて楽しめそう』(わたわた さん)

「初島(静岡)」海水浴シーズンは終わりを告げますが、樹の上を渡るアクティビティ「SARUTOBI」や、島の風情を感じながらのウォーキングなど、身体を動かすにはもってこいの季節がやってきます。

さらに今、"ワンランク上のお手軽キャンプ"として人気のグランピングも可能。エアコンや電源が完備されたテントを拠点に、ハンモックでお昼寝したり、温泉を楽しんだりと、優雅なアウトドアライフを過ごすことができます。暑さがひと段落したこれからの季節、ぜひ初島へお出かけください。

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