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【七夕祭り】対決は「仙台七夕まつり」に軍配!

「仙台七夕まつり(宮城)」「仙台七夕まつり(宮城)」と「京の七夕(京都)」、行ってみたいのはどっち?

結果は「仙台七夕まつり(宮城)」が勝利!さっそく"仙台派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『どちらも素晴らしい七夕行事でなかなか比較はできませんが、スケールの大きさで仙台七夕まつりをお勧めします』(おかにしくん さん)
  • ◇『京都には違う祭りがあるが、この祭りかける東北や仙台の思いが強そうだから』(Adlf さん)
  • ◇『東北の雄、伊達藩由来の豪華絢爛さと色鮮やかな七夕飾りが、街中に広がっている光景を是非見てみたいです』(スイーツ さん)
  • ◇『とにかく大きく長い。昔行きました。歩行者天国商店街をあるくとかわいい子がいっぱい。(^^) 』(しおかぜ1号 さん)
  • ◇『東北でも最大級のお祭りで、その盛大さに最初は驚かされました。仙台駅での装飾もJRから降りたときにびっくりしました』(hasi さん)

七夕は、ご家庭や地域、学校などで誰もが体験したことのある行事です。だからこそ、「こんなスケールの大きな七夕祭りがあるなんて!」と驚かれる方も多いはずですね。

  • ◇『まだ行ったことがないのでぜひ』(nae-chan さん)
  • ◇『見に行こうと思っているが、いまだに実現できていない。年に1回しかないので何とか計画を立て訪れてみたい』(やまガン さん)
  • ◇『私の地元神奈川県には、平塚の七夕という立派なものがありますが、仙台の七夕はまだ見たことがないので、是非行ってみたいです』(パヴァロッティ さん)

知名度に比べ、意外と仙台七夕未経験の方が多くいらっしゃいました。「一度は見たい!」という想いを皆さんお持ちのようです。

  • ◇『震災復旧工事で1年間仙台経由で日本製紙石巻工場へ行きましたが、七夕には、商店街の七夕飾りを見ただけでゆっくり見れずに帰っていました。機会があればゆっくりと見ていきたいです』(みね さん)
  • ◇『関東で七夕といえば、仙台七夕祭り。ニュースで毎年しています。昔、仙台出張に行ったところ、丁度、七夕の時期でしたが、祭りの前日に出張が終わり、本格的な絢爛ぶりを味わうことなく仙台をあとにしました。とても、心残りです』(ぷぷさち さん)
  • ◇『若い時、会社の出張で仙台に行ったが、ちょうど七夕まつりで豪華絢爛で美しかった事を、今でも覚えている。良かったーーー』(もりやん さん)

東北の主要都市ということもあり、出張で訪れたことのある方も多いようです。できれば仕事を忘れて、ゆっくりと七夕を満喫したいですよね。

  • ◇『東北三大祭りの中で、仙台七夕まつりだけ行ったことがないので、制覇したい』(ペンギン さん)
  • ◇『牛タンも食べたいし仙台に1票』(かやば さん)
  • ◇『京都はおしゃれですが、仙台は美味しい。やはり仙台で宿泊をして温泉に泊まって美味しいものを食べる。これが一番です』(おんせんくま さん)

東北の夏といえば、やっぱりお祭り!「青森ねぶた祭」に「秋田竿燈まつり」、「山形花笠まつり」、「盛岡さんさ踊り」、「郡山うねめまつり」など、魅力的なお祭りラッシュです。

期間中に花火大会が催される場合も多く、仙台七夕まつりもそのひとつ。8月5日(月)には西公園周辺で「仙台七夕花火祭」が開催されます。翌日から始まる七夕まつりの前夜祭として、約1万6,000発もの花火が打ち上げられます。牽牛と織姫が無事に出会えるよう、祈りのこもった花火も併せてお楽しみください。

仙台七夕まつり

続いては「京の七夕(京都)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『毎回、厳しい選択肢ですね〜今回は京都で!』(あき さん)
  • ◇『厳かな雰囲気が漂い、やはり京都でしょうか!』(どんどんどん さん)
  • ◇『陰と陽がはっきりする日本の七夕祭りですが、やはり夜のイメージでしっとりと京都の七夕を選びます。ロマンチックなストーリーは夜綴られる…』(みゅう さん)
  • ◇『京都の夜に映し出される色とりどりの短冊がかかった竹と、日本伝統の構造物を一緒に眺めたい!』(N・S さん)
  • ◇『仙台(平塚も有名)の七夕は昼間に、京の七夕は夜に鑑賞という趣があります。浴衣を着て、牽牛・織女の物語を感じる夜の七夕に1票』(彦 さん)

確かに「京の七夕」は、夜に鑑賞してこそ満喫できるイメージがありますね。古都の街並みや寺社仏閣とのコントラストも見てみたいです!

  • ◇『ライトアップされた笹飾りの古都巡り、古都のもう一つの顔の発見になるのかも』(夢人 さん)
  • ◇『京都には何回も行っているのですが、七夕の時行ったことがありません。京の七夕がどんなものか一度見てみたいと思います』(ハーチャン さん)

祇園祭が終わり、ひと段落した頃に始まる七夕。「開催されていること自体、知らなかった」という方も多くいらっしゃいました。

  • ◇『古都の風情をじっくりと味わいたいと思います。「蒸し暑さ」こそ日本の夏という感じですかね』(ネオバルタン さん)
  • ◇『笹が涼しげに見えて、よそさうです』(Hatt! さん)

盆地ゆえに蒸し暑い京都には、"涼"を感じる日本古来の工夫がよく似合います。七夕も涼しげなイメージですが、近年の猛暑ゆえ、夜といえど水分をこまめに補給してくださいね。

  • ◇『今年は京都の七夕祭りに行きます』(ゆうちゃん。 さん)
  • ◇『京都に住んでいながら七夕には行った事がないので、鴨川の川床で鱧の落としを嗜んだ後、再発見に出掛けたいと思います』(好きな食べ物は? さん)
  • ◇『京都在住です。近いのでそのうちに行こうと思っていますが、いまだに行ったことがありません』(わたわた さん)

「京の七夕(京都)」京都にお住いで未経験の方も多いようですね。鴨川の河川敷や堀川遊歩道など、複数の場所で開催しているため、どの七夕イベントをいつ見たいか、計画を立ててからお出かけすることをおすすめします。

なお、世界遺産の元離宮二条城では、「京の七夕」の一環として夜間特別公開が8月1日(木)よりスタートします。二の丸御殿台所に投影される京友禅のプロジェクションマッピング「星空友禅」や、国宝・二の丸御殿(大広間)でのプロジェクションマッピング「妖怪たちの百鬼夜行」にも要注目。七夕の夜を彩る幻想的な空間を、ぜひ堪能してみてはいかがでしょう。

京の七夕

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