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【屋内感動施設】対決は「加茂水族館」に軍配!

「加茂水族館(山形)」「加茂水族館(山形)」と「砂の美術館(鳥取)」、行ってみたいのはどっち?

結果は「加茂水族館(山形)」が僅差で勝利!さっそく"クラゲ派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『今回は久しぶりに悩んだけどこっちかな』(いま ゆうぞう さん)
  • ◇『クラゲドームをぜひ見てみたいと思いました。自分もクラゲの仲間になった気持ちになれそうなので』(ばるー さん)
  • ◇『水中を漂うクラゲは神秘的で眺めているだけで心が癒されます!』(ペンネーム さん)
  • ◇『くらげの動きとライトアップでの空間で癒されたい。疲れてんのかな———』(にしやん さん)

神秘的かつ幻想的で、癒される——。そんなコメントが多くを占めました。何かと忙しい現代だからこそ、ゆったりゆらゆらと浮遊するクラゲを眺めていたいですよね。

  • ◇『クラゲかなぁ。人の手による芸術も素晴らしいですが、やはり自然の魅力には勝てません。刺されて痛い思いをしたクラゲですが、存在自体も興味深いし、ガラスの外からなら……』(うなぎもん さん )
  • ◇『動きがあって、可愛い』(erekid さん)
  • ◇『クラゲの可愛さにひかれます』(むねしん さん)

人をチクリと刺す"海水浴の敵"から、「可愛い」と言われる存在まで出世したクラゲ。多種多様な姿かたちや、ライトアップなどの展示の工夫によって、今では加茂水族館だけでなく、全国各地の水族館で人気者となっていますね。

  • ◇『クラゲの水族館は前から見たいところでした。クラゲの美しさは何とも言えない。花にはない透明感のある言いがたい美しさがあります』(まつりフォト さん)
  • ◇『「ドキュメント72時間」で見てから一度行ってみたいと思っていました』(あき さん)

つい先日も、閉館危機から奇跡の復活を遂げた水族館として、NHKのドキュメンタリーでクローズアップされていました。創意工夫することや、一丸となって努力することの素晴らしさも感じずにはいられません。

  • ◇『「TRAIN SUITE 四季島(3泊4日コース)」の立ち寄り観光にもなっていて、一度は訪れてみたいところです!』(タッチ さん)
  • ◇『鶴岡市は羽黒山参詣の玄関口。羽黒山で幽玄のスピリツを感じた後、水槽のクラゲを観て幾歳生きるものの事を瞑目する。こんな旅もありと思います』(彦 さん)
  • ◇『同じ鶴岡市の「藤沢周平記念館」に行ってみたいと思っていましたが、楽しみが一つ増えました』(リッちゃん さん)
  • ◇『ずっと気になって行ってみたいのですが、関西(大阪)からは遠い!でもいつかはきっと!』(メダマガエル さん)

旅の提案、ありがとうございます!『四季島』の立ち寄り観光ですと、早朝に見学できるようです。朝、目覚めてすぐのクラゲ鑑賞というのもオツですね!

なお、6月18日深夜の地震によって鶴岡市では最大震度6弱を観測しましたが、動物や施設・設備の被害は免れたとのこと。通常どおりオープンしています。6月15日に誕生したカルフォルニアアシカの赤ちゃんもすくすくと育っています。山形の名所や夏祭りを楽しみつつ、加茂水族館でクラゲに癒される旅へ、ぜひ出かけてみてはいかがでしょう。

加茂水族館

続いては「砂の美術館(鳥取)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『これが砂でできているのか!?』(タカジン さん)
  • ◇『荘厳な感じがいい』(みちぞー さん)
  • ◇『砂の可能性を観てみたい』(だちゃん さん)
  • ◇『砂でこんなものが作られるのかってすごいですね!創作力には脱帽です!』(すえとも さん)
  • ◇『どちらも迫力がありそうで選び難い。自然界の事も知りたいが、やはり"自然と人の手で創る芸術"が魅力的であり、まずはこちらに行ってみたい』(かなやマン さん)

「これが砂で!?」という驚きを抱いた方が多くいらっしゃいました。公園の砂場や砂浜でつくるものとは、次元が違いますよね!

  • ◇『砂でこんな素晴らしい芸術品を作り上げることに感銘致しております。それが、すぐに壊されて元の砂に戻さてしまうのでは、是非とも見て、心に焼き付けておきたいと思いました』(スイーツ さん)
  • ◇『実際に砂の美術館に行ったことがあります。壊れやすい砂でできている作品を見て、ただただこの細かさを砂で表現できるのかということに圧巻されました』(hasi さん)
  • ◇『期間中しか見れない刹那を体感したいと思います』(好きな食べ物は? さん)

現在行われている「砂で世界旅行・南アジア編」は、第12期の展示です。それぞれの会期の展示が終わると、砂像は壊されて元の砂に戻ります。だからこそ、会期ごとに足を運んでみたい衝動に駆られますね。

  • ◇『鳥取砂丘にも行ってみたい。迫力の砂の彫刻も見てみたい』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『砂丘も見たことないですが、砂丘とセットで見に行きたいです』(みつまめ さん)
  • ◇『鳥取砂丘には「砂の美術館」ができる前に行ったので、今度は美術館とともに砂丘を楽しんで見たい』(かめふら さん)
  • ◇『自然施設に取り込んだ「砂の美術館」。これはイイ!(^▽^)/』(NobuRin さん)

皆さんおっしゃるとおり、鳥取砂丘とセットで観光できるところがとても良いですよね。自然と、その自然を利用した人工の芸術をいっぺんに堪能できます!

  • ◇『前回訪問時に閉館中だったので、是非とも行ってみたい』(瑞鶴 さん)
  • ◇『加茂水族館はすでに行ったので〜(楽しかったです!)、今度行く予定の砂の美術館にします!』(秋田 さん)
  • ◇『昨年初めて来館しました。とても良かったです。鳥取砂丘もすぐですし、もう少し近場であれば何回も行きたいと思います』(ハリー さん)
  • ◇『一度行きましたが、素晴らしいの一言です。ちなみに石川県の千里浜海岸でも砂の芸術作品展示があります(特殊な砂じゃないと出来ないらしいです)』(ミルキー さん)

「砂の美術館(鳥取)」実際に訪れたことがある方もいらっしゃいました。なお、「砂の美術館」では会期ごとに砂像公開制作を行っています。完成された砂像だけでなく、会期中に創り上げる様子を来場者に見てもらう企画です。

今回の砂像公開制作品は、貧しい人々の救済に人生を捧げたマザー・テレサ像。つい先日完成し、展望広場で展示中です。手を合わせ、優しい笑みをみせる砂像に、ぜひ会いに行ってみてください。

砂の美術館

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