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【令和ゆかりの地】対決は「大宰府」に軍配!

「大宰府(福岡)」「大宰府(福岡)」と「明日香村(奈良)」、行ってみたいのはどっち?

結果は「大宰府(福岡)」が僅差で勝利!さっそく"大宰府派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『どちらも行きましたが、令和時代に改めて行きたいです』(ミルキー さん)
  • ◇『やはり令和は大宰府でしょう、由来ですから。もっと、もっと、大宰府にスポットがあたってほしいな!!』(みっちゃん さん)
  • ◇『「梅花の宴」が行われた地に是非行ってみたい』(ひろしです さん)
  • ◇『学問の神様…一度は行ってみたいです!』(ペンネーム さん)
  • ◇『何度行っても厳かな気持ちになれます。菅原道真公が空高く見守ってくれているのかも知れません』(メダマガエル さん )

「令和」の由来といわれる「梅花の宴」が行われた地に出かけてみたいという方が多くを占めました。学問の神様としても有名ですよね。「学生時代に合格祈願に行った」という方もいらっしゃいましたよ。

  • ◇『菅原道真も好んだ梅の花を是非!』(TAKAHIRO さん)
  • ◇『「東風ふかば匂いおこせよ梅の花、主なしとて春な忘れぞ」道真公に一票』(オジヤス さん)
  • ◇『何と言っても、菅原道真の飛梅もあり、特に梅の季節には訪れたいところです。古の文化の香りと参道のにぎやかさは、誰が行っても楽しめます』(ルンバ さん)

"天神さま"こと菅原道真公を祀る太宰府天満宮。道真公を追って、京都から一夜にして飛んできたといわれる「飛梅伝説」もよく知られています。「飛梅」は今もなおご神木として境内にあり、例年6月には実を採取する「梅ちぎり」の行事が見られます。

  • ◇『太宰府天満宮で食べる梅ヶ枝餅は最高です』(キース さん)
  • ◇『梅ヶ枝餅を頬張りながら、防人の歩いた太宰府を散策するのもよろしいかと』(E さん)

大宰府名物「梅ヶ枝餅」について触れているコメントも多く寄せられました。ちなみに「梅ヶ枝餅」には梅は入っていません。でも美味しいですよ!

  • ◇『義務教育のころ名前こそ学びましたが、行ったことはありません。長野県に住んでおりますので、九州旅行もかねてぜひ行ってみたいですね』(suno さん)
  • ◇『奈良は何回も言ったけれど太宰府は行ったことが無い。宗像大社も一緒に参拝したい』(旅多 さん)
  • ◇『もう少し早い梅の季節に行ってみたいです。昔、さだまさしさんの歌を聴いて太宰府の梅の事を知りました。さださんの曲の影響で出かけた所は多々ありますが太宰府にはまだ行ってないのです。。令和2年の早春には太宰府へ行きた〜いっ!』(おみなえし さん)

知名度は高い大宰府ですが、なかなかこれまで足を運ぶ機会がなかった方も多いようですね。現在、大宰府は「令和」ブームに沸いています。太宰府天満宮はもとより、坂本八幡宮や大宰府展示館も大盛況のようです。

なお、6月上旬から中旬にかけて、太宰府天満宮では花菖蒲とあじさいが見頃を迎えます。境内の花菖蒲は約55種、3万本。菖蒲池では夜間照明が施され、週末には水上ステージで音楽演奏も行われます。ぜひこの機会にお出かけください。

太宰府観光協会

続いては「明日香村(奈良)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『やはり、いにしえの郷ですからね』(おな3 さん)
  • ◇『万葉文化の方が謎多く神秘的』(Hatt! さん)
  • ◇『「明日香」という万葉の名称表現にこそ、万葉の世界にどっぷり浸る感覚ありですね』(寄り道庵 さん)
  • ◇『地元奈良の人でも明日香村は幾度も訪れたい場所。田園風景に調和した人間生活のたたずまいが、飛鳥人の気分に浸れる場所。何度も訪れて飛鳥の空気を思い切り吸い込みたい。私の心の故郷です』(saho さん)

古代において、明日香(飛鳥)周辺は政治の中枢地。万葉文化に触れてみたいという方が多くいらっしゃいました。

  • ◇『明日香村には古代遺跡がたくさんあって、日本の誕生の歴史を肌で感じることができそう』(わたわた さん)
  • ◇『明日香の奇石もよろしく』(ふぉーす さん)
  • ◇『高松塚やキトラその他さまざまな遺跡・建造物があり、見所いっぱい。歩いたり、自転車で回っても気持ちいい』(TB08 さん)
  • ◇『現地をレンタルサイクリングで観光した40年前の記憶を振り返りたい』(pianist さん)

古墳や石造物など、遺跡巡りが楽しい明日香村。近鉄吉野線の飛鳥駅周辺には、現在も複数のレンタサイクルショップがあります。自転車で遺跡巡りすると、学生時代の自由研究気分も味わえそうですね。

  • ◇『歴史の古さとその他の遺跡では奈良が圧倒的』(クリンゴン さん)
  • ◇『明日香村の写真、きれいですね。合わせて東大寺も拝観したいですね』(リッちゃん さん)
  • ◇『明日香村、法隆寺、春日大社、東大寺、薬師寺などなどゆっくり鑑賞したいです』(しらさぎ さん)
  • ◇『やっぱり古都奈良だね。平城宮や東大寺が魅力だね。野焼きの済んだ若草山も頂上から見てみたい。平山郁夫先生もいいが、春日大社の帰り道にある奈良の写真家、入江泰吉先生の写真展もいいよ』(オールド さん)

明日香村だけでなく、その他にも魅力的な寺社仏閣が点在する古都・奈良。いろいろ巡ることができる点も得票につながったようです。

  • ◇『大宰府は2回行ったことがあるけど、明日香村はまだ未訪です』(吉ちゃん さん)
  • ◇『ひとつの施設や遺跡だけでなく、村全体が楽しめる』(nae-chan さん)
  • ◇『昔修学旅行で行きました。今はこんな立派な施設ができているんですね』(やまのねずみ さん)

「明日香村(奈良)」"立派な施設"とは奈良県立万葉文化館のことですね。同館のオープンは2001年で、"万葉のふるさと"である奈良にふさわしい総合文化拠点として機能してきました。

そして新元号「令和」になった現在、改めて注目を集めています。同館では6月30日(日)まで、特別展「巨匠が残した万葉日本画〜響き合うことばと絵画〜」を開催中です。「令和」に関係する万葉日本画などを特別公開するほか、改元記念特別企画として大伴旅人及び「梅花の宴」に関する資料展示も行っています。ぜひ訪れて、時代を節目を実感してみてはいかがでしょう。

旅する明日香ネット(明日香村観光ポータルサイト)

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