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【新たな観光列車】対決は「一万三千尺物語」に軍配!

「一万三千尺物語」「一万三千尺物語」と「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」、乗ってみたいのはどっち?

結果は「一万三千尺物語」の勝利!さっそく"一万三千尺派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『やっぱし北陸グルメでしょ!』(しおかぜ1号 さん)
  • ◇『北國の幸…自分の舌へ最高のおもてなしです!』(ペンネーム さん)
  • ◇『富山の新鮮な魚が魅力!ああ、鮨食いてえ〜!』(メダマガエル さん)
  • ◇『移動距離が長く、いろいろな景色を楽しめそう』(Hatt! さん)
  • ◇『立山連峰を眺めながら乗ってみたい』(わいかわ さん )

富山の海の幸、山の幸をギュッと詰め込んだグルメが旅路で楽しめる「一万三千尺物語」。風光明媚な景色が楽しめる点に魅力を感じた方も多くいらっしゃいました。

  • ◇『♪アルプス一万尺小槍の上で…♪あれ!一万三千尺って三千尺多い!でもこちらに1票』(彦 さん)
  • ◇『「アルプス一万尺」に富山湾の水深を加える発想が秀逸です』(あぎ さん)
  • ◇『一万三千尺という数字に惹かれました。どんな物語の展開が待っているのか期待できると思いました』(スイーツ さん)

「一万三千尺物語」は「高低差4000m」がテーマのダイニング列車。ワクワクする旅を彷彿とさせる素敵なネーミングだと思います!ちなみに富山のお土産に「立山一万尺」という銘菓がありますよ。

  • ◇『車両が粗っぽくて観光列車に見えないところが良い』(ミズゾー さん)
  • ◇『[一万三千尺物語」の車窓からの景観を実感してみたい。車両の外観がなつかしい。塗装もシンプルで魅力がある』(66おじいさん さん)
  • ◇『かっこいい!窓の大きさに変化があって、景色の見え方が違うのかな?乗ってみたい』(はやぶさ さん)

旧国鉄車両413系のレトロな情緒と、富山県産の木材を使った洗練さが、うまくマッチしていますね。

  • ◇『以前「TOHOKU EMOTION」のレストラン列車に乗ったことがあったが、景色・料理・おもてなしと全てに感動した。そんな思いをもう一度してみたい』
  • ◇『鉄軌道王国富山には他にもJR西日本の「ベル・モンターニュ・エ・メール」や富山地方鉄道の「アルプスエキスプレス」、「ダブルデッカーエキスプレス」などの観光列車も走っています』(六甲颪 さん )
  • ◇『海あり、山あり、温泉あり、美味いものあり、関西からの交通の利便性も良い、早速訪れて、のんびりと一週間ぐらい過ごしたいものだ』(saho さん)

富山の観光列車情報、ありがとうございます!いずれも派手さはありませんが、かつて全国各地で活躍した車両を譲り受け、うまく改造して現代風に仕上げている印象を受けますね。

観光列車「一万三千尺物語」は、4月1日よりWEB予約の受け付けを開始しています。ゴールデンウィークは春の立山黒部アルペンルートの人気スポット「雪の大谷」や、砺波市で4月22日(月)から5月5日(日)にかけて開催される「2019 となみチューリップフェア」が人気を集めそう。同フェアは300万本のチューリップが咲き誇り、チューリップの水上花壇や地上絵、「雪の大谷」をイメージしたチューリップ回廊など、趣向を凝らしているところも魅力。富山の春を体感する旅に、ぜひお出かけください。

一万三千尺物語

さて、続いては「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『九州出身なので、グルメを堪能したい…』(ポワール さん)
  • ◇『故郷が北陸なので、九州のほうがいいです』(まめぞう さん)
  • ◇『名前で勝ち。おいしいものが食べられそう』(nae-chan さん)
  • ◇『地元に住んでいても意外に知らないこと(車内にピザを焼く窯があることなど)があり、興味が湧きました。車内がどんな内装か見てみたいなと思いました』(こいさん さん)

今春デビューを果たした西日本鉄道のグルメ列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」。現在、全国各地に多種多様なグルメ列車が走っていますが、同列車が少し変わっているのは「地元の人」をターゲットにしていることですね。

  • ◇『専用窯での焼き立てピザが車内で食えるというのは、なかなか画期的だと思う』(いーおっさん さん)
  • ◇『窯で焼いたピザを是非食べてみたい!』(みはまうさぎ さん)
  • ◇『列車内でのピザをぜひとも食べてみたい』(我が家は動物園 さん)
  • ◇『ピザが好き!』(evo さん)

地元の人から見れば「美味しくて本格的なピザを食べられるレストランに行く」という感覚で同列車を利用するのかもしれませんね。もちろん、観光客もウェルカムですよ!

  • ◇『迷った末に、列車のデザインで選びました』(わたわた さん)
  • ◇『本格的なレストランをイメージさせる外観や内装、期待させられます』(たかぴー さん)
  • ◇『既存の列車にない正面の顔だから。中身は甲乙つけがたいです。。。』(いちむ。 さん)

ゴージャスというよりも、街の洒落たイタリアンレストランのようなイメージのデザインですよね。シンプルですが、美味しい料理を出してくれそうです!

  • ◇『福岡で"一杯"やりたーい』(オジヤス さん)
  • ◇『春早々、グルメ列車で旅行に出てみたい』(ノアちゃん さん)

「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」4月に入り、「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」に途轍もない"追い風"が吹きました。それは、新元号「令和」の由来として福岡県の大宰府が注目されている点です。同列車は、新たなコースとして6月1日(土)から西鉄福岡駅発、太宰府駅着の「地域を味わうブランチの旅-DAZAIFU BRUNCH SET-」がスタート。福岡から大宰府まで、途中停車駅なしでダイレクトに結ぶので、人気に拍車がかかりそうです。ぜひ「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」を利用して令和元年の旅をお楽しみください。

THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

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