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【六甲の春】対決は「六甲高山植物園」に軍配!

「六甲高山植物園」「六甲高山植物園」と「六甲山牧場」、行ってみたいのはどっち?

結果は「六甲高山植物園」の勝利!さっそく"植物園派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『水芭蕉は清々しいですよね。見ると笑顔になります』(すーさん さん)
  • ◇『白と緑のコントラストが絶妙でキレイです』(ST さん)
  • ◇『時間があれば、両方行きたい』(くわちゃん21 さん)
  • ◇『孫と動物を見る機会は多いので、たまには夫と二人だけで高山植物を鑑賞するのも良いかと…』(新潟と京都が好き さん)
  • ◇『一面、お花が咲く景色は、やはり「THE、春!」と感じます。きっと、その澄んだ空気と美しい風景に、心も癒されると思います』(どんどんどん さん )

清々しいミズバショウに出会える六甲の春。開花に合わせた「ミズバショウまつり」は4月6日(土)から14日(日)にかけて開催します!ぜひ訪れてみてくださいね。

  • ◇『六甲山で水芭蕉が観られるとは、知りませんでした。尾瀬の専売特許かと思ってました』(健康太郎 さん)
  • ◇『ミズバショウは尾瀬だけかと思ってましたが身近な六甲山に生息しているなんて。是非観てみたいですね』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『六甲山に高山植物園があるとは知りませんでした。写真趣味があり、霧ケ峰や日光戦場ヶ原などで高山植物の撮影を楽しんでいます。機会があれば一度訪ねてみたいですね』(kio さん)
  • ◇『尾瀬、戸隠などのミズバショウは見てきたが、六甲のも見てみたい』(カメふら さん)

今回多く寄せられたのが「六甲でミズバショウが咲くことを初めて知った」というご意見です。初夏に咲くイメージが強いミズバショウですが、春に咲く姿も見てみたいですよね。

  • ◇『仏を抱くような姿が見たい』(エス・むねしん さん)
  • ◇『ザゼンソウやフクジュソウが見たいですね。六甲山ポータルサイトや六甲・まや空中散歩も参考になりました』(くにさん さん)

六甲高山植物園のザゼンソウやフクジュソウは、3月末まで楽しめる見込みです。その後も季節に応じた高山植物が次々と開花しますよ!

  • ◇『以前に六甲の夜景は見たのですが、ゆっくりと植物園に行けなかったので』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『高山植物園付近にはカントリークラブ等の施設もあり、十分に1日を楽しめます』(いーおっさん さん )
  • ◇『神戸在住時に六甲山牧場に家族で行きましたから、今回は植物園を選びました。六甲山牧場へ行かれる方々は、羊たちが遊んでいる所でお弁当は開かない様にして下さい。見つけた羊が弁当を狙って飛んできて危険ですから』(シゲ さん)
  • ◇『あちこち山歩きをしなければ見られない高山植物を手軽に観賞できるなんて夢のようです。ぜひ一度訪れてみたいと思います』(woody さん)
  • ◇『花好きなので、水芭蕉を見に行きたいですね。新幹線で行けば日帰りも可能で、尾瀬に行くよりも簡単に行けて素敵な水芭蕉を見たいです』(いっちゃん さん)

ケーブルカーやロープウェーなどの交通手段が整っているため、お手軽に高山植物を満喫できるところが六甲の魅力ですね。

これから見頃を迎える六甲高山植物園のミズバショウですが、ゴールデンウィークには「初夏の高山植物展」が開催されます。珍しい高山植物の鉢展示や、コマクサ、ユキモチソウなどの花苗即売会、さらに週末のブナ広場にはハンモックも登場。カフェ屋台の出店も予定されています。ぜひゴールデンウィークにも足を運んでみてください。

六甲高山植物園

さて、続いては「六甲山牧場」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『羊のモフモフを感じたい!』(Baloo さん)
  • ◇『春は、牧歌的なものが心に沁みます』(ともくん さん)
  • ◇『50頭の子羊がかわいい!』(メダマガエル さん)
  • ◇『羊をみながらぼーっと時間を過ごしたい』(しかのふん さん)
  • ◇『真っ青な青空の中、おもいっきり六甲山牧場を子供たちと走り回りたい!』(しおさん さん)

のんびりと牧歌的でありつつ、子羊がたくさん生まれて賑やか…春の牧場には、そんなイメージがあります。今年もたくさんの羊がすでに生まれていますよ!生後1か月ほどで放牧されるので、これから草原で元気に駆けまわる姿があちこちで見られそうです。

  • ◇『動物たちとのふれあいや牧場での食事が楽しそう』(チャン さん)
  • ◇『牧場ということは牛乳とかアイスとか…むしろ食べる方に楽しみが(笑)』(にーひゃん さん)
  • ◇『レストランでチーズ料理を食べたい』(なでいも さん)

もちろんグルメも楽しみたいですよね!同牧場にはチーズフォンデュが人気のレストランや、国産牛のバーベキューや神戸牛を使用したハンバーグなどのメニューが並ぶレストランがあり、さらにはソフトクリームや軽食など、お腹の空き具合に応じたグルメが堪能できます。

  • ◇『私、干支が未です』(オジヤス さん)
  • ◇『昔は年賀状に使うべくよく行きました』(長春真人 さん)
  • ◇『関西圏の小中学生にとっては遠足の定番スポットです』(ばばしげ さん)

未年の年賀状に、ここで撮った写真はピッタリですね。関西圏の子どもたちの遠足スポットというのも初耳でした!

  • ◇『牧草地でプチスイス気分』(旅多 さん)
  • ◇『こどもの頃にテレビアニメで見たアルプスの風景に似てる気がする』(わたわた さん)

「六甲山牧場」もともと六甲山牧場は、スイスの山岳酪農がモデル。1956年に羊や乳牛の放牧が始まり、1976年から一般開放がスタートしています。

そして現在、6月2日(日)まで六甲山で開催しているイベントが「六甲山スイスフェア アルプスの少女ハイジに囲まれて」です。スイスの「シーニゲプラッテ高山植物園」と姉妹提携を締結している六甲高山植物園をはじめ、六甲ガーデンテラスや六甲オルゴールミュージアムなど、複数のスポットでハイジの世界観を体験できるイベントが開かれています。ぜひともご家族揃ってお出かけください。

六甲山牧場

六甲山スイスフェア アルプスの少女ハイジに囲まれて

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