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【冬の温泉&鍋】対決は「南紀白浜のクエ鍋(和歌山)」に軍配!

「南紀白浜のクエ鍋(和歌山)」「南紀白浜のクエ鍋(和歌山)」と「越前のかにすき(福井)」、行って食べてみたいのはどっち?

結果は「クエ鍋」の勝利!さっそく"クエ派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『魚の王様クエ 一度は食べたい』(紅猫 さん)
  • ◇『北海道民には馴染みがない食べものなので食べてみたいです』(北海道民 さん)
  • ◇『かにも好きですがクエ鍋はなかなか食べられないですよね。厳つい顔の魚からどんな美味しい味わいが楽しめるのか期待してます』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『知らなかったぁ、行ってみたい!』(健康太郎 さん)
  • ◇『カニスキは何度も食べているが、和歌山はあまり行ったことも少なく、幻と云われるクエの鍋を食べてみたいね。温泉も一緒に入れるのなら尚、いいね』(オールド さん)

やはり、クエの稀少価値について触れたコメントが最も多く寄せられました。とりわけ関東より東にお住いの方にとっては、興味津々のようです。

  • ◇『四国土佐から和歌山串本で味わった"クエ"は、本体に似合わず繊細な味・・・・美味で未だに忘れることが出来ません。最高でした!もう一度食べに行きたいです』(abu-chan さん )
  • ◇『半世紀前になりますが南紀に磯釣りにでかけクエを仕留めました。当時は石鯛などもよく釣れて宿に帰ると皆で獲物を調理して貰いましたが、トロを白身にしたようでものすごくおいしかったと思いました』(武チャンマン さん)

実際に食べたことのある方からのコメントもありました。皆さん、「美味しい!」の一言。余計に食べてみたくなりますね。

  • ◇『九州にいたときはよく食べたけど、大阪では口に入らなくなってしまった』(ぷーさん さん)
  • ◇『「美味しんぼ」という漫画に「何か食べたいものがありますか」と聞かれた横綱が「あらの鍋」が食べたいと答え、最初は「マグロのアラの鍋」と考えたタニマチの間違いを、主人公が「クエ」を用意して事なきを得たという巻で初めて「アラ=クエ」を知ってから一度は食べたいと思っていました』(彦さん さん)

何を隠そう、私も「美味しんぼ」で知りました(笑)。たしか劇中では、大相撲九州場所の際の出来事だったと記憶しています。実際の力士たちも九州場所や九州巡業では、アラ(クエ)の鍋を楽しみにしているそうです。

  • ◇『カニは結構食べるチャンスは多いが、クエは中々無いので。また、南紀だと伊勢海老等も食べられるのでは』
  • ◇『寒さや雪が苦手なので南紀白浜に一票。美しい砂浜、パンダ、クエ鍋と楽しさ、おいしさ満載。ぜひ行ってみたいですね!』(woody さん )
  • ◇『南紀白浜温泉、子供の頃、毎年家族で泳ぎに行ってました。定年後、自分で潜りに行きたい場所のひとつです。クエも食べてみたい』(健康太郎 さん)

現在、南紀白浜のアドベンチャーワールドでは、パンダの赤ちゃんに「彩浜(さいひん)」という名前がついて、よちよち歩きを始めた姿に注目が集まっていますね。

また、南紀白浜から少し離れた日高郡の日高町へ足を運んでみるのもおすすめです。クエの本場として知られ、「ニッポン全国鍋グランプリ2018」において「本場和歌山県日高町の天然クエ鍋」が、全62チーム中でグランプリを獲得!"日本一の鍋"の座を射止めています。年末年始にかけては、町内はクエ一色になるのだそう。ぜひ訪れてみて、本場の味を堪能してみてください。

南紀白浜観光ガイド

クエの町 日高(日高町旅館民宿組合)

さて、続いては「越前のかにすき(福井)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『やっぱりカニ!』(Mireva_Tabete さん)
  • ◇『カニが食べたいから』(山陽急行ながと さん)
  • ◇『かにすきやねん!』(無番地 さん)
  • ◇『黙々と蟹を食べたい!』(ナリニー さん)
  • ◇『かにが好きだからかにすき』(修理屋 さん)

「食べたいモノに理由なし!」という直球のコメントが多く、やはり日本人はかに好きな方が多いと実感いたしました!

  • ◇『冬の荒波で育った「カニ」の味を充分堪能してみたいです』(かめふら さん)
  • ◇『越前かにの証明である「タグ付」のかにを食べました。やはり冬は越前かにです』(ミルキー さん)
  • ◇『クエ鍋も非常に魅力的ですが、実際に行って食べるとなると、雪景色も楽しめる越前のかにすきに一票です』(ぱっくん さん)

コメントでいただいたように、越前がにの目印は、ハサミの根元につけられた黄色いタグ。ちなみに越前町産の越前がにのタグには、「地理的表示(GI)保護制度」に登録されていることから「GI」マークがついています。

  • ◇『明らかに冬の味覚といえば越前カニですよ。メスのせいこガニの内子、外子、特に内子は絶品の味ですよ。食べたことのない方はきっとやみつきになりますよ』(NORI さん)

せいこガニは越前がによりも漁期が短いので、さらに貴重ですね。せいこガニの内子、食べてみたいです!

  • ◇『福井に行ったことがないこともあるけど、クエよりもかにが食べたい』(えう゛ぉ さん)
  • ◇『越前海岸は、年2〜3回は行きます。水平線がきれいです』(稲キチ さん)
  • ◇『勿論、かにすき。福井県でもなかなかかにすきは食べられないからね。漁火の温泉も懐かしい。温泉に入りながら見るイカ釣りの漁火は最高ですよ』(願いは全県制覇 さん)

「越前のかにすき(福井)」冬になると多くの観光客が訪れる越前町ですが、実は越前がに以外にも注目を集めているものがあります。それは越前海岸で咲く水仙の花。越前海岸は、淡路島、千葉県房総半島と並び「日本水仙三大群生地」と呼ばれています。群生地の面積では日本最大で、12月15日(土)から2019年1月21日(月)にかけて「第44回水仙まつり」が開催されます。かにすきと温泉、さらに群生する水仙の花を満喫しに、ぜひこの冬お出かけください。

えちぜん観光ナビ

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