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【霜月のえびす様】対決は「長野えびす講煙火大会(長野)」に軍配!

「長野えびす講煙火大会(長野)」「桐生えびす講(群馬)」と「長野えびす講煙火大会(長野)」、行ってみたいのはどっち?

結果は「長野えびす講煙火大会(長野)」の勝利!まずは"煙火派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『なんせ花火が見たいので!!!』(せんちゃんこ さん)
  • ◇『晩秋に花火大会もいいかも』(じゅくじゅく さん)
  • ◇『えべっさんに花火?見てみたい』(もりやん さん)
  • ◇『知らなかったぁ、行ってみたい!』(健康太郎 さん)
  • ◇『秋に花火が見られるのはとても興味があります。ぜひ見に行きたいですね』(にっしゅ さん)

「とにかく花火が好き!」という方をはじめ「夏以外に花火?」「えべっさんに花火?」と、その意外性に興味を持たれた方が多くいらっしゃいました。

  • ◇『通常のえびす講は他にもあるが、煙火は見たことがないので、こちらを見てみたい』(ozuk さん )
  • ◇『花火と言わず煙火というのがイイ』(アシベ さん)
  • ◇『全国の煙火師がその技を競い披露し合う長野えびす講煙火大会は、さぞかし見事で素晴らしい見ものと思いました』(スイーツ さん)

花火の製造メーカーのほとんどは、社名に「花火」ではなく「煙火」という言葉を使っているようです。「煙火」は法律用語でもあり、職人かたぎなイメージもありますよね。だからこそ、この大会は"通好み"といえるかもしれません。

  • ◇『澄んだ空気の中での花火は本当にきれい。自然に笑みと涙が出ます』(じゅん さん )
  • ◇『寒い時期の花火は、空気が澄んでいるので綺麗だろうな…と思います。防寒対策必須ですが、一度行ってみたいです!』(のりぞう さん)
  • ◇『この季節ですと、空の透明度も増して花火は鮮やかでしょうね』(吉ちゃん さん)

寒い季節の花火の醍醐味は、やはり大気が澄んでいるため鮮明に見えること!ただ、今年も寒かったみたいですね。防寒着はもちろん、毛布もあると重宝するとのことです。

  • ◇『花火大会が素晴らしいですね。諏訪湖の花火大会も素晴らしかったので』(花火ファン さん )
  • ◇『煙火と言えば夏の風物詩と決まっている。しかし、今や冬でも観光客目当てに打ち上げています。そんな中ですが「長野えびす講煙火大会」はご利益を求めて行ってみたいです』(吉ちゃん さん)

第113回目となる今年の煙火大会も無事に行われ、約40万人もの見物客が1万発以上打ち上げられた花火を堪能しました。この大会が終わると、信州も一気に師走モード。善光寺では12月1日のお注連張りを皮切りに、釜祈祷や御越年式、お煤払いなどの催事が続きます。

大晦日は除夜の鐘、元旦には全山僧侶による朝拝式。そして1月6日の夜には、人々が親しみを込めて「おびんずるさん」と呼ぶ仏さまを堂内で引き回し、参拝客が一斉に福しゃもじで撫でて一年の無病息災を祈願する「びんずる廻し」が行われます。ご利益を授かりに善光寺詣ではいかがですか。

長野えびす講煙火大会

善光寺

さて、続いては「桐生えびす講(群馬)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『年の瀬を飾る行事としてこちらでしょ』(たかのん さん)
  • ◇『招福祈願でG1馬券と宝くじをゲットしたい』(かっちゃん さん)
  • ◇『何となく面白そうだから選んだ』(京の山 さん)
  • ◇『新しい年への期待を込めて市に集まり、暖かな気持ちが伝わってきます』(たけ爺 さん)

年末年始の賑々しい風情を味わえる、えびす講。初詣に先んじて願掛けができるスポットとしても人気です。有馬記念や年末ジャンボにご利益があるかも!?

  • ◇『夜通し行われるということに興味があります』(みつまめ さん)
  • ◇『夜通し行われる賑わいに行ってみたい』(鉄ちゃん さん)

大晦日から元旦にかけて、あるいは地方のお祭りで"夜通し"のものがあると、少しテンションが上がりますよね。まさに非日常のひとときを過ごせます。徹夜で参加すると翌日、夕方くらいまで寝てしまいそうですが…それもまたよし!

  • ◇『群馬県は、関東・甲信で唯一行ったことのない県です。是非一度行ってみたいと思っています』(渡り鳥 さん)
  • ◇『群馬の貴重な魅力』(わびすけ さん)
  • ◇『なかなか群馬に行く機会がないから』(mini_jun さん)

草津などの温泉や榛名山などの景勝地は人気がありますが、都市部となるとあまり出かける機会がない方も多いようです。ぜひ訪れてみて、新たな魅力を発掘してみてください!

  • ◇『11月から、決められた日に、各市町村で"市"がたちます。群馬県から埼玉県に南下し川口市で閉めになります』
  • ◇『関東圏で東京からも近いし、新幹線代を使わないでも気軽に行けそう』(非電化単線 さん)
  • ◇『どっちも興味深いが、やはり「桐生えびす講」の方がご利益がありそう!!(笑)』(NobuRin さん)

「桐生えびす講(群馬)」"市"が埼玉県を南下することを知りませんでした。情報ありがとうございます。川口市は「おかめ市」という呼び方で熊手が売られ、2018年は12月15日(土)の開催のようです。11月に開催されるえびす講や酉の市で熊手を買いそびれた方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

また、年が明けてからの群馬といえば「だるま市」。桐生のだるま市は普門寺にて毎年1月第3日曜日、有名な「高崎だるま市」は1月1日・2日に高崎駅西口駅前通りにて開催されます。こちらもぜひ、訪れてみてください。

えびす講 桐生ウォーカー(桐生観光協会公式サイト)

おかめ市(氷川神社)

桐生のだるま市(桐生市)

高崎だるま市

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