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「駅すぱあとアンテナ」の読者に二択で選択していただく人気企画です。

【蔵の街】対決は「倉敷(岡山)」に軍配!

「倉敷(岡山)」「倉敷(岡山)」と「栃木(栃木)」、行ってみたいのはどっち?

対決の結果は「倉敷(岡山)」の勝利!まずは"倉敷派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『両岸の石垣や柳の木、白壁造りの街並みが最高!』(M さん)
  • ◇『やっぱり白壁の蔵の倉敷だよね。瀬戸内の幸も食べ、蔵町を散策したいよ』(オールド さん)
  • ◇『「観光で応援」を含めて倉敷の天領地時代からの歴史的変遷をながめてみたいですね』(ekisupa594 さん)
  • ◇『豪雨災害の復興支援も兼ねて、倉敷に一票』(るーふぁす さん)
  • ◇『川沿いの柳を触りながら、ゆったりとした時間を過ごす倉敷美観地区は、心が元気になる空間です。出会う人々がやさしいので、一瞬日々のストレスから解放されて、明日への活力が湧いてきます』(オクちゃん0926 さん)

白壁造りの蔵が並ぶ街歩きの魅力もさることながら、「観光で応援したい!」というご意見も多く寄せられました。「駅すぱあとアンテナ」としても、災害が起きた地域の現況を踏まえながら、今後もさまざまな地域の魅力を発信していきたいと思っています。

  • ◇『大原美術館に行きたい!』(足寄の熊)
  • ◇『倉敷、何度も行きました。川沿いに蔵が並ぶ町並みは素敵です。しかし大原美術館に入館したことがないので、次回こそはという期待で投票します。実際の被害は少なかったのでしょうが、水害のニュースで地名が連呼されたことに心が痛みました』(ミルキー さん)
  • ◇『ずっと昔まだ学生時代に行ったことがあります。倉敷アイビースクエアに泊まりました。美術館が好きなのでまた行きたいです』(すえとも さん)

ゴーギャンやモネなどの名画を所蔵する大原美術館についてコメントしている方がたくさんいて、改めて人気の高さを感じました。去る8月4日には、被災した方々に静かな時間を過ごしてもらいたいという意向で入館料が無料になったそうです。

  • ◇『結婚したばかりのとき、倉敷にいったけなー』(demi さん)
  • ◇『倉敷川沿いを歩き、大原美術館やアイビースクエアーなどをまわり、シックな感じのカフェで休憩した。20代のころ現在の妻と2人でのんびりと歩いた思い出の場所です。あの当時を思いながら、もう一度もっとのんびりと歩いてみたい』(ちゃんきんちゃん さん)
  • ◇『高校時代の修学旅行以来、ぜひまた訪ねてみたい』(きゃど さん)
  • ◇『今から60年以上前、松江の小学校6年生の修学旅行が倉敷でした。建物と大原美術館に感動!!以来18歳から東京・千葉に住むようになってからも何回かノスタルジアの旅を倉敷方面で楽しんでいます』(ちゃんきんちゃん さん)

修学旅行と、カップルで訪れたという体験をお持ちの方が複数いらっしゃいました。歴史情緒があり、なおかつ愛が成就する!?街なのかもしれません。

  • ◇『広島県に単身赴任の時、行かずじまいの岡山県。倉敷市の蔵をどうしても見たいと言っていた妻と二人で今度観に行きます』(いしちゃん さん)
  • ◇『倉敷は昔から行ってみたい旅先のひとつですが、行く機会がないまま実現出来ていません。特集を見ていて観光欲求(!?)が湧き上がって来ました。風情ある街並み…憧れるわぁ、行きたーい!』(おみなえし さん)
  • ◇『倉敷からは少し離れているけれど、井原鉄道運転全線再開は久しぶりの明るいニュースだ。機会があれば皆さまもぜひ乗車してみてください』(メダマガエル さん)
  • ◇『NHK朝ドラの舞台になった時から、多分半世紀位憧れている町です。一度は訪ねたいと思っておりますが、いまだ実現しておりません』(ウ井スキー さん)

被害の大きかった真備町地区などを走る区間が運休していた井原鉄道の再開、嬉しいニュースでしたね。インフラが整う中、倉敷は秋の観光シーズンを迎えます。10月20日(土)と翌21日(日)の2日間は「倉敷屏風祭」が開かれます。本町から東町にかけての町家で、通りに面する格子戸が開け放たれ、屏風や各家ご自慢の家宝が飾られます。花を活けたおもてなしもあり、倉敷の街歩きがいっそう楽しくなることでしょう。

倉敷観光WEB

倉敷屏風祭(おかやま旅ネット)

次は、「栃木(栃木)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『栃木の蔵は、素朴で簡素な感じが好きです』(かっちゃん さん)
  • ◇『漆喰よりも木造造りの方が好み』(だちゃん さん)
  • ◇『木を使った重厚な感じの蔵をみてみたい』(ぷぷさち さん)
  • ◇『街も良いですが、人々が親切です。かつて訪れたときに丁寧に案内されて助かりました』(Toshi さん)
  • ◇『蔵が続く町並みに広い空、蔵の上を飛行機雲が交差していきました。疲れた心が癒されました』

白壁造りの蔵だけでなく、木造黒塗りの重厚な蔵も見られる栃木。その素朴さに惹かれたという方が多数いらっしゃいました。

  • ◇『栃木県は近いわりには、あまり行かない県です』(ss22 さん)
  • ◇『日光例幣使街道の宿場町として、また船運を活かした問屋町として発展を遂げた様子が、色濃く残っており、関東の人間としては、一度は是非訪れたいと思っております』(スイーツ さん)
  • ◇『東京から近く日帰りで十分行けるし、周辺に見どころも多いので』(トラ太郎 さん)
  • ◇『黒磯辺りの温泉とあわせて「近いのによく知らない栃木」をぶらついてみたい』(ひろし62 さん)

栃木での観光といえば日光や那須高原、街歩きなら宇都宮、首都圏から蔵の街に行くなら埼玉県の川越…そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、栃木市の蔵の街にもぜひ足を運んでみてください!

  • ◇『今年がメチャクチャ暑かったからでしょうか…「秋の祭り」って響きに、惹かれてしまいました♪』(yuttaman さん)
  • ◇『喜多方も近いし栃木と両方みられる』(やっちゃん さん)
  • ◇『秋まつりの山車から、同県の日光の紅葉も併せて旅したいです』(かめふら さん)
  • ◇『蔵を見た帰りに宇都宮で餃子三昧をしたい』(作太郎 さん)

「栃木(栃木)」福島県喜多方市も蔵の街として有名ですよね。皆さんおっしゃるとおり、お祭りや周辺地域の観光も併せて楽しむ旅、行ってみたいですね。

「駅すぱあとアンテナ」9月号でご紹介したのは「とちぎ秋まつり」。11月9日(金)は「こども山車まつり」、10日(土)と11日(日)には「本まつり」が行われます。さらに9月29日(土)から10月14日(日)にかけては、蔵の街を舞台に「第8回歌麿まつり」が開催されます。10月13日(土)には華やかなおいらんが登場する「歌麿道中」も行われ、江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえますよ!ぜひ訪れてみてください。

栃木市観光協会

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