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【初夏の味覚】対決は、「ウニ(北海道)」に軍配!

「ウニ(北海道)」「鱧(京都)」と「ウニ(北海道)」、現地で食べてみたいのはどっち?

対決の結果は「ウニ(北海道)」の勝利!まずは"ウニ派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『評判のウニを一度賞味してみたい』(瘋癲老人 さん)
  • ◇『口の中でとろける濃厚なウニ…心も体も一緒にとろけていきます!』(ペンネーム さん)
  • ◇『鱧も大好きなんですが、やはりウニの魅力には敵いません』(ぱっくん さん)
  • ◇『梅雨時期に北海道行きた〜い』(やきだけ さん)
  • ◇『断然、北海道のウニ!京都の鱧も美味しいが、祇園祭の頃はちょっと時期が早い』(いーおっさん さん)

やはり皆さん、ウニが大好き!さらに、夏が暑いといわれる京都よりも涼しい北海道がいい、というご意見もありました。

  • ◇『鱧は淡路島の美味しい物を良く食べている。ウニはみょうばん臭くない本物は滅多に食べられない』
  • ◇『積丹の朝採れウニは、あま〜く絶品ですよ!』(cassiopeia さん)
  • ◇『積丹半島で捕れたウニは日本海の新鮮な海藻類を食べて育っているので甘みがあって非常に旨い!』(1032M特急やまばと2号 さん)

みょうばんを使うと型崩れしにくくなりますが、その一方で味が損なわれてしまいがち。漁の解禁期の"採れたて"だからこそ、ウニ本来の味を楽しめるというわけですね。

  • ◇『小樽のすし店ですし職人から是非食べてほしいといわれ、その場で捌いてくれたバフンウニのおいしさが忘れられない』(すがちゃん さん)
  • ◇『ウニが大好きです。うに丼をぜひ食べたい。壱岐のうに丼もうまいですよ』(シジム さん)
  • ◇『両方とも軍配を上げたいが、どちらかと言えば僅少差で北海道の「ウニ」の方だと思います。以前に北海道を旅行したときに稚内で食した「ウニ丼」の味が忘れませんでした』(せたがやのえいちゃん さん)
  • ◇『利尻・礼文へ旅行したとき、1時間後に旅館で夕食だったにもかかわらず、近くの食堂で食べた「ご飯が見えるまで数分かかるほど」のウニ丼。もう一度食べに行きたいです』(ミルキー さん)

積丹以外でのウニ体験のコメントも多く寄せられました。夏に漁の解禁を迎える利尻・礼文のウニも有名ですよね。北海道ではありませんが壱岐のウニもぜひ食べてみたいです!

  • ◇『やっぱり、北海道に行ってウニを食べたい。グランクラスに乗って行きたい』(キミタロウ さん)
  • ◇『荒々しい北の海で巣立ったウニを、岩に特徴ある積丹半島を望みながら味わってみたい』(かめふら さん)
  • ◇『北海道に行ったことがないし、北海道と言えば広い大地を思うが積丹ブルーの海が気になる』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『積丹半島の神威岬は私のお気に入りの観光地の一つです。崖の上から見る海は海底の石がはっきり見えるほどきれいで、雄大な眺めには飽きることがありませんでした。海に沈む見事な夕日を眺め、薄暗くなった道を帰りましたが、振り返るとイカ釣り漁船の灯がきれいでした。ウニは勿論、北海道の魚介類は最高です』(Qちゃん さん)

神威(かむい)岬や黄金岬、さらには断崖絶壁が続く中で唯一、波打ち際まで下りられる島武意(しまむい)海岸など、ここでしか見られない風景が広がる積丹半島。夏は、積丹水中展望船や積丹和船クルーズ、さらにはシュノーケリングなど、積丹ブルーの海を楽しめるアクティビティも充実しています。

また、毎年7月4〜6日には海の安全と豊漁を願う「火まつり」が積丹の美国神社で開催されます。5日と6日に行われる「天狗の火くぐり」は、火の粉が飛ぶ中で行われる珍しい神事。機会があればぜひ、祭りが行われるタイミングに合わせてウニを食べに行ってみてください!

積丹観光協会—どっこい積丹

次は、「鱧(京都)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『食べた事無いので食べてみたいです』(マッキー さん)
  • ◇『鱧は、なかなか食べたくても食べられる地域は少ないし、あの食感がいい』(sh-kato さん)
  • ◇『鱧を未だ食べたことがありませんので、できれば有名な祇園祭と共々楽しみたいです』(スイーツ さん)
  • ◇『梅雨時の鬱陶しさを跳ね飛ばすような美味しさの鱧料理だと思います。あぁ、行って味わいたいです』(はやぶさ さん)

関西以外にお住いの方には、あまり馴染みのない鱧。「食べてみたい」というご意見が最も多い結果となりました。鱧特有の捌き方がどんな食感をもたらすのか、気になりますよね!

  • ◇『関西人にとって鱧は夏の風物詩。湯引きしたものをさっと氷水にくぐらして、梅肉を付けるも良し、からし酢味噌を付けるも良し。冷酒と合わせると良い晩酌ができます』(めだまがえる さん)
  • ◇『暑い夏にはハモがおいしいです。梅の酸味が効いていてスッキリ食べられます。一度ご賞味ください』(すえとも さん)
  • ◇『鍋も良いしあぶりの寿司なんかもおいしい』
  • ◇『京都初夏の風物詩祇園祭の宵山を楽しんだ後で、花見小路で鱧の落しを堪能したいと思います』(好きな食べ物は? さん)
  • ◇『祇園祭、毎年見に行ってます。鱧の照り焼きも美味しいです』

コメントを拝見していて、実にさまざまな鱧料理があるんだなと感じました。あぶりの寿司と照り焼きはぜひ食べてみたい!冷酒も暑気払いにピッタリですね〜。

  • ◇『転勤で関西に住んだとき京都で食べた鱧の食感が忘れられないです。今度関西に行ったときに是非食べようと思っています』(哲&river さん)
  • ◇『鴨川の川床のあるお店で、着物を着て風流に鱧を食べるのが夢です☆』(ザキヤマパン さん)
  • ◇『貴船の川床料理店で鱧を食べながら涼みたい!』

「鱧(京都)」河原に張り出して設けた桟敷「川床」で食べたい!という方も多くいらっしゃいました。鴨川の川床はアクセスしやすく、京都らしい風情が味わえますよね。貴船の川床は、少し足を伸ばす必要があるものの、自然に囲まれていて、より涼しげな気分を満喫できます。

ちなみに貴船神社では、7月1日(日)から8月15日(水)の間、夕暮れから20時まで「七夕笹飾りライトアップ」が行われます。幻想的な七夕笹飾りを眺めた後は、貴船の川床で鱧料理を楽しむ。そんな夏の京都旅はいかがですか?

貴船神社

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