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【皐月の花】対決は、なんと引き分け!

「阿智村の花桃(長野)」「阿智村の花桃(長野)」と「河内藤園の藤(福岡)」、眺めてみたいのはどっち?

対決の結果は、なんと同票!引き分けとなりました。まずは"花桃派"の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『「桃源郷」。この響き、最高!』(鉄ちゃん さん)
  • ◇『のどかだねえ…』(じゅくじゅく さん)
  • ◇『山の緑と花のピンクのコントラストが絵画のようですね』(かみやかん さん)
  • ◇『どちらも幻想的で捨てがたいけど、気持ちを落ち着かせてくれるのは花桃の方かな』(poki さん)
  • ◇『桃の花って鑑賞したことないので見てみたい』(まあち さん)

食用ではなく、観賞用の花桃。その美しさを満喫できるのが、5月の阿智村です。華々しい一方で、慎ましく、のどかなイメージも感じるお花ですよね。

  • ◇『どちらも見たいのですが、旅としてはこちらを選びました』(たあ さん)
  • ◇『どちらも素晴らしい景観だと思いますが、人里離れた場所に鉄道・バス・徒歩で辿り着く楽しみがあるような気がします』(海図男 さん)

なるほど。確かに「旅路の果てにたどり着く」こと自体に風情を感じますね。しかも温泉もありますから、心も身体もホッコリできそうです!

  • ◇『桃で厄除け、健康長寿!』(立山雪掘 さん)
  • ◇『花桃は香りが良くてお腹まで満たしてくれるような感じがするので』(旅太 さん)

面白いご意見、ありがとうございます。赤と白に咲き分けるところもおめでたさを感じますね。ほのかな甘い香りもよさそう!

  • ◇『昨年秋に川沿いを散策しました、雨でしたが桜の紅葉も綺麗でした』(よっち さん)
  • ◇『一度は行ってみたい場所。一番忙しい時期であるので、いつになるやら…』(いち さん)
  • ◇『阿智村は何度行ってもいい。心が安らぐ村である。始めに行ったのは退職後、ホテルは安宿だったかな?お風呂は畳の濡れてもいい流し場でゆったりと入り、翌朝は朝市にも散歩がてら行ってきた。写真にある「阿智村の花桃」は見る機会が無かったので、是非行ってみたい』(庄ちゃん さん)

紅葉に昼神温泉朝市…いいですね!これからの季節ですと、6月中旬から7月上旬にかけて、蛍が舞う姿を見られることもあります。上伊那郡の辰野町まで足を伸ばして、6月中旬から下旬にかけて開催される「信州辰野ほたる祭り」に行ってみるのもおすすめです。

梅雨が明けたら、ぜひ阿智村の星空も楽しんでいただきたいところ。「駅すぱあとアンテナ5月号」でも少し紹介しましたが、ロープウェイで山頂まで登り、照明を消して満天の星空を楽しむ「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」が人気ですよ!

長野県阿智村公式ウェブサイト
第70回信州辰野ほたる祭り開催(辰野町観光サイト)

次は、「河内藤園の藤(福岡)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『藤のトンネルは見応えがあるように思えたから』(sh-kato さん)
  • ◇『死ぬまでに行きたい場所の1つに入れました』(ガ?子 さん)
  • ◇『これは見事!見てみたい』(Donbe さん)
  • ◇『いろいろなところの藤の花を見てきましたが、トンネルになっている藤棚は見たことがないので一度見てみたいです』(ハーチャン さん)

平面から真っすぐ藤の花が垂れ下がる「藤棚」は至るところにありますが、藤棚が丸みを帯びていて、垂れ下がる花もきれいなアーチを描いているケースは珍しいですよね。こちらに一票を投じた方のコメントは、ほぼ「トンネル」に言及していらっしゃいました。

  • ◇『私が住んでいる泉州地域にも藤棚で有名な場所があります。個人のお宅なんですけど毎年この季節にはお庭を開放してたくさんの方が見学に来られてます。一度見に行かなきゃと思っているのですがなかなか…近すぎるのも駄目ですね』(すえとも さん)

"いつでもいける"と思ってしまうと、意外と腰が重くなりますよね。「みたい!」「いこう!」と一念発起して、ぜひ来年はお出かけください!

  • ◇『藤のトンネル、初めて知りました。ぜひ通り抜けしたいです。阿智村には、花桃の咲いていない時期に行った事があります(苦笑)』(ミルキー さん)
  • ◇『予約すればゆっくりと鑑賞出来るとのことで河内藤園にしました。三色の花桃も捨てがたいです』(サクランボ さん)
  • ◇『40年前に上京したから驚きました。以前はもう少し近くの吉祥寺(きっしょうじ)の藤が名物だったから』

「河内藤園の藤(福岡)」お近くにお住まいだったのでしょうか?調べたところによると、北九州市八幡西区の吉祥寺さんも、今なお藤の花の名所のようです。見頃の時期には「吉祥寺藤まつり」も行われています。吉祥寺で「お寺と藤」の風情を満喫し、その後に藤のトンネルをくぐりに行く"ハシゴ"もよさそうですね!

さて、すでに藤の花の見頃は終わっていますので、別の花のトンネルとして埼玉県比企郡川島町の平成の森公園内にある「バラの小径」をご紹介しましょう。約60品種、474本のツルバラが、全長340.5mものトンネルとなり、毎年見頃となる5月中旬から6月上旬にかけて多くの人が訪れています。甘い香りを放つバラのトンネルは今が旬。ぜひ週末に訪れてみてください。

河内藤園
平成の森公園(川島町)

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