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【宿場の祭り】対決は「皇女和宮御下向行列」に軍配!

「皇女和宮御下向行列」「皇女和宮御下向行列」と「東海道関宿街道まつり」、行ってみたいのはどっち?

対決の結果は「皇女和宮御下向行列」に軍配が上がりました。さっそく、長野県の奈良井宿で開催される下向行列を選択した皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『どちらも見てみたいが、長野のほうがあでやか』(furyowani さん)
  • ◇『こんな艶やかな宿場の行列初めて写真で拝見しました。是非、一度生で観たいものです』(ヤマチャン さん)
  • ◇『この古い宿場町での過去の最も華やかな場面が、よく保存されたその時代の環境で再現されるようで、非常に興味を惹かれる。何といっても一番だろう』(わん さん)
  • ◇『奈良井宿の行列の装束の方が、より日常から遠く感じられなかなか目にする事が出来なそうだから』(Hatt! さん)
  • ◇『大名行列は見るチャンスは多いように思うが、皇女和宮御下向行列はここでしか見れないから』(いーおっさん さん)

宿場の長い歴史の中でも、一番の晴れ舞台…まさにおっしゃるとおりですね!皇女和宮にちなんだ催しは他の地域にもありますが、ここまで豪華絢爛なのは奈良井宿ならではです。

  • ◇『どちらも魅力的ですが、自分が中山道の宿場町に住んでますので、奈良井宿に一票。わが町にも和宮下向にまつわる伝承があります。東海道でなくあえて中山道を通った和宮のインパクトって、やっぱ凄い。わが町は明治時代に火災で壊滅したので、奈良井宿が羨ましい』(とみくん さん)
  • ◇『奈良井の宿は、中里介山の著書「大菩薩峠」にも書かれ、行ってみたいところです。中里介山は、この本を書くに当たり、日本全国を、当時の交通機関で行ったのだなあと思うと、その素晴らしさに心を注ぎます。その奈良井の宿』(沙華茶庵 さん)

そもそもなぜ、東海道ではなくて中山道だったのか?一説によると、幕末の動乱のさなか、公武合体の反対派がたとえ襲ってきたとしても、道幅が東海道より狭いため警護がしやすかったからだそうです。それにしても、難儀だったでしょうね。

  • ◇『皇女和宮御下向行列を見てみたいです。東海道関宿祭りも楽しそうですが、今回一緒にご紹介いただいた品川宿場まつりの江戸風俗行列経験者(今年も参加予定です)なので、めったに見られない宮様行列のほうにより興味があります』(ゆうきち さん)

品川の行列、参加されるんですね!見る側と実際に歩く側では、違った趣が感じられそうですね。

  • ◇『奈良井宿には3度くらい行っております。ひなびておりますが、時間のおっとりした感じの古い街並みで味わい深いところです。一度も行ったことのない人はぜひ行くべきです』(オールド さん)
  • ◇『皇女和宮御下向行列に1票。中山道馬籠宿・妻籠等見所満載』(彦さん)
  • ◇『40年ほど前に奈良井へ友人と一緒に旅行に行って泊まったことがあります。懐かしく読ませてもらいました。機会があればまた訪れたいです』(すえとも さん)

奈良井宿だけでなく、馬籠宿や妻籠宿など木曽路の宿場を巡って歴史情緒に浸る旅、いいですね!

ではここで、皇女和宮にちなんだ話題をひとつ。現在、名古屋市の徳川美術館と、隣接する名古屋市蓬左文庫にて、特別展「天璋院篤姫と皇女和宮」「大名家の御用アーティスト?匠たちの技?」を開催しています。天璋院篤姫と皇女和宮の衣装やひな祭りの道具などが見どころです。当展は11月5日(日)まで。くしくも、皇女和宮御下向行列が行われる日ですね。展示を見て、気分を盛り上げてから出かけるのもよさそうです。

中山道・木曽路 奈良井宿観光協会

次は、三重県の「東海道関宿街道まつり」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『子どもが喜びそうなので』(MARIA さん)
  • ◇『街道が大盛り上がりの盛大なお祭りです!』(ペンネーム さん)
  • ◇『こちらは知りませんでした。庶民的な感じもいいかな』(Ken'ch さん)
  • ◇『花魁を見てみたい!』(町散歩フォトグラファー さん)

賑々しくて、どこか庶民的。そんな印象をお持ちの方が多くいらっしゃいました。

  • ◇『やじきた道中を想像出来る方に一票!』(堀切孫悟空 さん)
  • ◇『「駅すぱあと」で鉄道乗り継いで、東海道五十三次を巡ってみたい』(すかたか さん)
  • ◇『江戸の旅といえば、やっぱり東海道でしょう!』(TAKAHIRO さん)
  • ◇『東海道、いつか歩いて日本橋から京都へ行ってみたいです』(車屋 さん)

東海道ファンの方も多かったですね。「箱根の関所を観光して、興味を持った」という方もいらっしゃいました。近代化された宿場が多い東海道ですが、その面影を関宿で感じてみたいものです。

  • ◇『伊賀・甲賀周辺に興味あり』(Tommy さん)
  • ◇『最近、旅行に行ってないなー…。行くなら、やっぱり三重県伊勢志摩で、帰りに関宿かな』(イチロウ さん)

「東海道関宿街道まつり」亀山の北西には甲賀、南西には伊賀。忍者好きの人にはたまらない立地ですね。また、足を伸ばして伊勢志摩への旅も魅力的です!

東海道関宿街道まつりの開催日も、皇女和宮御下向行列と同じく11月5日(日)。亀山市街は、例年ちょうど紅葉が見頃になる季節です。お祭りと紅葉、いっぺんに楽しめるわけですね。市内の亀山公園は紅葉の名所ですので、ぜひ足を運んでみてください。また、三重県名張市の赤目四十八滝の紅葉もおすすめ。11月上旬ですと色づき始めではありますが、大小様々な滝が点在する名瀑は必見です!

歴史と自然、両方を満喫する秋の休日を、ぜひお過ごしください。

第32回東海道関宿街道まつり(三重県観光連盟公式サイト)

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