法人のお客様

駅すぱあとWORLD

駅すぱ・どっち方面?

電車や駅、旅行にまつわるあれこれを、メールマガジン
「駅すぱあとアンテナ」の読者に二択で選択していただく人気企画です。

【春の食祭】対決は「由比桜えびまつり」に軍配!

「由比桜えびまつり(静岡)」「由比桜えびまつり」と「春のホタルイカ祭in滑川」、行ってみたいのはどっち?

対決の結果は「由比桜えびまつり」に軍配が上がりました。まずは「桜えび」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『たっぷり食べられる感じがしたので』(sh-kato さん)
  • ◇『大阪では、生食が出来る事が無いに等しい』(もりやん さん)
  • ◇『ホタルイカも桜えびもよく食べるが、今回は、より春らしい桜えびに軍配をあげる』(Takawo Awoba さん)
  • ◇『春らしい明るい味わい』(わびすけとらきち さん)
  • ◇『ホタルイカも桜えびも大好きなのですが、しらすも食べられそうなのでこちらにしました!』(みゆぺん さん)

桜えびに春らしい季節感を感じていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。「しらす」が食べられることも魅力なようです!

  • ◇『桜エビの生は凄く甘くておいしいらしい。かき揚げに沖漬けといわれるものも食べたい』(爛漫 さん)
  • ◇『「かき揚げ丼」にして思いっきり食べてみたい!!』(わかすぱあと さん)
  • ◇『桜えびの天ぷら、かき揚げは最高に美味い』(ぽすとまん さん)

ふだん何気なく食べている「かき揚げ」ですが、桜えびのかき揚げとなると話は別!とれたて新鮮なゆえにえびの風味がしっかりと伝わってきます。実際、先ごろ行われた「由比桜えびまつり」では、かき揚げ目当ての長蛇の列ができたそうです。

  • ◇『雪が解けて春が訪れるとホタルイカの便りが聞こえてきます。飛騨地方で行われる春祭りのごちそうには100%このホタルイカが出てきます。飛騨地方では「まついか」と呼びます(現在では使わない言葉になってきましたが)』(我が家は動物園 さん)

「桜えび」に一票を投じつつ、ホタルイカのご当地情報を教えていただきありがとうございます!ホタルイカもボイルすれば濃い桜色になるので、春祭りのごちそうとして合いそうですね。

  • ◇『仕事の関係で静岡に住んでいた頃、生の桜えびの美味さに感動しました。生のしらすも絶品です』(わたわた さん)
  • ◇『東名高速の由比PAにも桜エビを売ってますよね。シーズン中に行きたいなと思います』(健康太郎 さん)
  • ◇『静岡で食べた桜えびのかき揚げ美味しかったな。駅の立ち食い蕎麦でも桜えびのトッピングというのを聞いたことがあります』(hasi さん)

パーキングエリアで食べられるのは便利でいいですね!さらに駅で食べられるというのも、なんともうらやましい限り!

  • ◇『ただ単純にエビが好きだから!』(すえとも さん)
  • ◇『海老好きな友達を連れて行きたいです』(FOSTER さん)

今回、意外と多かったのは"純粋にえびが好き"というご意見です。そこで少々調べてみましたところ、えびにまつわる食祭がみつかりました。多いのは「伊勢えび」ですね。初夏から夏にかけては産卵時期ゆえ禁漁になる地域が多いようですが、9月に入ると千葉県夷隅郡御宿町をはじめ、全国各地で伊勢えびが食べられるお祭りが催されます。ちなみに伊勢えびの産地である三重県では、禁漁期である毎年6月の第1土曜に、今年の豊漁を祈願する「伊勢えび祭」が開催されます。大きな伊勢えびの像が載ったお神輿も登場。伊勢えび入りの「長寿汁」も振舞われます。ぜひ出かけてみてはいかがでしょう。

伊勢えび祭

次は、「春のホタルイカ祭in滑川」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『こりこりした食感と味噌酢で食べる旬の味が好きだなー』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『生のホタルイカ!最高~です』(どんべ さん)
  • ◇『近年イカが店頭に並ばなくなって久しい。思い切りホタルイカで胃袋とフラストレーションを吹き飛ばしたい』(まるしげ さん)
  • ◇『北陸新幹線に乗れるから』(かっちゃん さん)
  • ◇『春は「ホタルイカのぬた」料理がうまい季節です(ホタルイカの目玉を取った方が食べ易い)。また、富山では鮮度の良いものは「刺身」や「ホタルイカの沖漬け」で一杯飲むのも良いものです』(tada さん)
  • ◇『ほたるいかは春しか食べられない。つるっとしててうまい。うちではホタルイカのしゃぶしゃぶを楽しんでいます』(横浜章三 さん)

季節感あふれる食材のひとつであるホタルイカも、食べた瞬間に春を感じるグルメのひとつ。生や沖漬け、さらにはしゃぶしゃぶですか!遠く離れた地域ですと、なかなか"生"に巡り合えませんから、ご当地でこれでもかっ!と食べたいですよね。

  • ◇『前に出張で富山へ行ったとき、運良く蜃気楼は見られたけど蛍烏賊漁は行けなかったのでぜひ見てみたい』(やっちゃん さん)
  • ◇『立山連峰を見ながらホタルイカで一杯がいいのでは』(souzinboku さん)
  • ◇『春の富山、蜃気楼を期待しながら、ホタルイカを楽しみたい』(カイト さん)
  • ◇『山から降りてきて富山でホタルイカの沖漬けでお酒を一杯!美味しかったなぁ?』(山のおじさん)

富山といえば立山連峰、さらには蜃気楼!今年は、肉眼でもはっきりと見える春型の蜃気楼が富山湾に3年ぶりに現れたとニュースで見ました。梅雨入り前までがチャンスだそうです。

  • ◇『どちらも楽しそうで甲乙つけがたいのですが、夜光る美しさも堪能できるというところで一歩リードでしょうか・・・。うーん、どちらも行きたい!』(woody さん)
  • ◇『夜の海が光っているところを見てみたいな』(つよし君 さん)
  • ◇『「ホタルイカルシフェリンの酸化によって発光する」と昔学習しましたが、実際には見たことがありません。幻想的に青白く光るホタルイカをみてみたいと思います』(彦さん)

「春のホタルイカ祭in滑川(富山)」

味覚だけでなく、漁の際に海が青白く光る様子を見られることも、ご当地のホタルイカの楽しみのひとつ。ホタルイカシーズンはまもなく終わってしまいますが、今は「スルメイカ」へのバトンタッチのタイミング。6月1日よりスルメイカ漁が解禁となります。そのメッカは、津軽海峡。函館の朝市でも、6月からはとれたてのスルメイカが出回ることでしょう。また、ホタルイカのようにイカそのものは光らないものの、漁の季節になると漁船が灯す漁火が夜の海にぽつりぽつりと煌めき、なんとも幻想的です。6月、函館に行く機会があれば、ぜひ「イカざんまい」の旅をお過ごしください。

透明でコリッコリ! 函館自慢のいかをどうぞ(函館市公式観光情報)

一覧へ戻る

個人のお客様