法人のお客様

駅すぱあとWORLD

駅すぱ・どっち方面?

電車や駅、旅行にまつわるあれこれを、メールマガジン
「駅すぱあとアンテナ」の読者に二択で選択していただく人気企画です。

【昭和レトロな街】対決は「豊後高田(大分県)」に軍配!

「豊後高田(大分県)」「豊後高田(大分県)」と「青梅(東京都)」、行ってみたいのはどっち?

対決の結果は「豊後高田(大分県)」に軍配が上がりました。さっそく「豊後高田」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『リアル昭和世代としては、一度は訪問してみたい場所ですね。懐古趣味と言われようが、何でもOK』(ボギー88 さん)
  • ◇『何回も行ってます。何かしら懐かしく子供の頃が甦る街です。皆さんもどうですか?』(坊ちゃん列車 さん)
  • ◇『町全体が参加してオープンセットのようになっているところがすごいですね。新横浜のラーメン博物館も面白いですが、それとはスケールが違うので、ぜひ訪れてみたいです』(Benさん)
  • ◇『豊後高田市は妻の故郷で30年前に初めて訪れました。当時から昭和のまんまの町並み風景に感じ入るものがありました。最近は観光地化して昭和を売りにしているところが少し違和感を持ちますが、町おこしの気概はたいしたものです。来年もまた義母に会いに訪れたいと思います』(tsu- さん)

街ぐるみであることが、なにより豊後高田の魅力ですね。実際に足を運んだことのある方も複数いらっしゃいました。

  • ◇『青梅は何度も行ったことがあるので。何といってもボンネットバスは懐かしいです。子どもの頃には乗ったこともありますから』(鉄老女 さん)
  • ◇『この20年間で、何度か訪問しました。当時の状態で元気に走っている"ボンネットバス"、街並みにピッタリで嬉しい限りです。ガンバレ!豊後高田!!』(Abu-chan さん)
  • ◇『ボンネットバスというと映画の「伊豆の踊子」を思い出します。で、豊後高田に1票』(彦さん さん)
  • ◇『昔ながらのボンネットバス。以前は平泉で弁慶号が走っていたのですが最近は見かけなくなりました』(Old ball kid さん)
  • ◇『ウインカーがライトの点滅式ではなく、赤い矢印が出るのにたまらない懐かしさを感じる』(1107海くん さん)
  • ◇『子どもの頃、ボンネットバスが普通に走っていました。未舗装の道路も多く、ガタゴトのんびり走ってた記憶があります。キャブオーバー型のバスが登場したときは、のっぺりとしたフロントマスクに違和感すら感じました。車掌さんがいて、直接乗車券を買ってました。懐かしいの一言に尽きます。また乗りたいな』(とみくん さん)

今回、ボンネットバスに関するコメントが大半を占めました!ここまでひとつの要素に集約した「どっち方面」は、初めてかもしれません。豊後高田以外ですと、静岡県の修善寺界隈を走るボンネットバス「伊豆の踊子号」が有名ですね。

  • ◇『小松市の自動車博物館でボンネットバスを見て乗りたいと思っていた。九州の温泉にも行きたい』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『大分は未だ一度も行ってません。一度豊後高田に行ってみたい』(ゴンボ さん)
  • ◇『ちょうど来月別府温泉へ行く予定なので足を伸ばしてみます!』(Northwest さん)

日本一の温泉郷、別府温泉を擁する大分県。温泉とレトロ、両方楽しめるところがいいですね!なお2017年1月、豊後高田の『昭和の町展示館』横に『昭和の路地裏迷路』がオープンする予定です。迷路はお子さんも楽しめますし、昭和の路地裏でベーゴマなどに興じた思い出もよみがえりそうですね。

また、例年3月にはレトロカーが大集合するイベントも開催されています。今年のイベントでは、全国の旧車オーナーさんが大集合し、懐かしのオート三輪など100台を超える往年の名車がズラリと並びました。古いクルマ好きの方はぜひ訪れてみてください!

昭和の町・豊後高田市公式観光サイト


次は、「青梅(東京都)」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『東京の下町という感じのレトロな感じがいいと思います。東京なら気軽に行けそうだから選びました』(miyuki さん)
  • ◇『手描きの看板!やっぱり郷愁・ノスタルジーMAXです』(ときとき さん)
  • ◇『学生の本分を忘れて映画館通いをしていた30年代、都内の映画を見尽くして観るものがなくなったのを思い出しました』(まるしげ さん)
  • ◇『あまり若返ると傍迷惑になるかもしれないが、こんな建物の雰囲気や映画の看板を見ると、まるでタイム・スリップしたようで何十歳も若返った気分になる。坂東妻三郎は田村正和の父、美空ひばりは同世代…。嫁が東京の人なので、次の上京時には青梅の案内を乞おう。実に楽しみだ!(傘寿翁)』(岡田 嘉壽右衛門 春彬 さん)
  • ◇『昔観た懐かしい映画を思い出します、この様な看板は夕張でも見ました、でも洋画が主だったです。どちらも昭和の時代を生抜いた者には大変懐かしいです。ボンネットバスも良いですね、天城トンネルの狭い道を巧みに運転されたと感心しますが、私は映画看板にしました』(ton さん)

コンピュータでは描けないような、温もりのある独特なタッチで描かれた映画看板。当時を知る方にとっては、なんとも懐かしく感じられることでしょう。北海道の夕張も、映画祭にちなんで数々の映画看板が掲げられていますが、やはり気軽に行くのなら青梅でしょうね。

  • ◇『もう一度、阪東妻三郎の雄姿が見たい』(なかちゃん さん)
  • ◇『古い映画、特に小津安二郎監督の作品が大好きで、よく自宅のDVDで観賞しています。たまには映画館の大きなスクリーンで昭和時代の映画を鑑賞できたらいいな』(わたわた さん)
  • ◇『毎年、合唱団の合宿で奥多摩に行く際、途中乗り換えの青梅の駅で、幼少期に夢中になってみた映画の看板がたくさん貼られているのを見かけて、懐かしく思いました。私にとって幼いころに観た映画が間違いなく私の人間形成の一助となっています。この風景がいつまでもなくならないことを願っています』(マーチャン さん)

青梅の場合、古い映画の看板が多い一方で、近年のものだと『鉄道員(ぽっぽや)』の看板もあります。独特な色合いで描かれた高倉健さん、広末涼子さんの姿も味わい深いですよ!

  • ◇『川越に大正浪漫夢通りがあったけど、昭和はなつかしい』(hirosyichan さん)
  • ◇『東京に住んでいるので、行きやすいのは青梅です。おそばもおいしいし、鉄道公園もあるし、見どころがたくさんあるのが良いです』(売れない芸人 さん)
  • ◇『家内の実家がありますが、吉野梅郷、御岳、塩船観音、岩蔵温泉、青梅鉄道公園、吉川英治記念館、赤塚不二夫会館など魅力的な観光スポットが多いのに驚きます』(天使の父 さん)

「青梅(東京都)」

川越の大正浪漫夢通りも素敵ですよね!また、コメントでいただいたように、青梅は見どころが実に多彩!残念ながら平成21年に日本初のウメ輪紋ウイルスがみつかり、防除のために約3万6千本もの梅の木が伐採されましたが、美しい春の風景を再生させるべく、新たな植樹の動きも始まっています。吉野梅郷では菜の花やフクジュソウなど春の花が咲き誇る「花まつり」も3月に開催されますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

一般社団法人青梅市観光協会

一覧へ戻る

個人のお客様