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【秋の酒まつり】対決は「山梨のワインまつり」に軍配!

「山梨のワインまつり」

「白川郷どぶろく祭」と「山梨のワインまつり」、行ってみたいのはどっち?

対決の結果は「山梨のワインまつり」に軍配が上がりました。さっそく「ワイン」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『どぶろくの方が好きだけど、雰囲気は絶対ワインまつりだな』(みすどとえとな さん)
  • ◇『やはり東京に近いのと、自然食品は山梨のイメージがある』(いまちゃん さん)
  • ◇『ワインの方がおしゃれな感じです』(Adlf さん)
  • ◇『山仲間と一緒にヌーボーワインで乾杯したい!』(ナイス山男 さん)
  • ◇『久し振りに「山梨のワインまつり」を見ました。定年前には良く行きました。すっかりご無沙汰してました。情報の提供ありがとうございます。感謝!!』(北の大地 さん)

ワインが持つ洗練されたイメージに惹かれた方や、まつりの雰囲気が気に入った方など、皆さんさまざまな理由で「山梨のワインまつり」を推していました。

  • ◇『山梨のワインは大変良くなりましたね』(Hipopo さん)
  • ◇『山梨のぶどうで作られたワインは絶品です!』(ペンネーム さん)
  • ◇『酒の味、味音痴。どちらも好きですが、健康面から言えばワインの方が酸性度が低い分良いのかなというだけでワイン党になっています』(ウオーカー音ちゃん さん)
  • ◇『ワインはかなり前から好きで飲んでます。最初ワインを飲んだのがとても美味しい赤ワイン!ソムリエさんのチョイスがよくそれからハマりました。甲州の貴腐ワインをもう一度飲みたいですねー。ワイン祭りには一度も行ったことがないので興味があります』(ワイン大好きママ さん)

「ワインが好き!」と公言するワイン党の方もたくさんいらっしゃいました。加えて、近年の山梨ワインは欧米産にひけをとらない美味しさだから、という方も。ワインでもメイド・イン・ジャパンを応援したい気持ち、わかります!

  • ◇『写真のお姉様方に会いたいです』(しん62 さん)
  • ◇『女性たちに囲まれたい』(まさやん さん)
  • ◇『日本酒のが好きなんだけど、山梨ヌーボーまつりの方が若くて可愛いお姉さんが沢山居そうだから(笑)』(しん62 さん)

おっと!そこでしたか!今回はワインやぶどうを振舞う女性の方々も「山梨のワインまつり」の勝利に貢献していました(笑)。

  • ◇『お酒は飲めないのですがブドウが大好きなので行ってみたいです』(涙乾かず さん)
  • ◇『子どもがいるので、こちらなら親子とも楽しめそう』(maria さん)
  • ◇『ワインもいいけど、ぶどうの種なしで皮ごと食べられるシャインマスカットを食べたいなー。高いけど美味しいですよ!』(minmi88 さん)
  • ◇『かつては1升瓶の「塩山ワイン」から始まり、今でも山梨ワインのファンです。世界中のワインに決して引けをとらない味と香りだと思います』(ひろボー さん)
  • ◇『久し振りにワイナリーにワインを飲みに行きたくなった』(POW さん)

まつりによっては、ぶどうやぶどうジュースの振る舞いもあることから、お酒が飲めない方やファミリーでの旅行を想定している方からの一票も多かったです。

さて、まだまだ山梨県では各所でワインまつりが開催されますが、ここでひとつご提案。いざワインを飲む前に、シラフの状態で訪ねてほしいのが山梨県立博物館です。11月28日(月)まで開催している企画展「葡萄と葡萄酒」では、歴史や民俗、美術の各視点から、山梨とぶどうやワインとの関わりを紐解いています。「文化の日」がある11月は、ぜひこちらでぶどう文化に触れたのち、ワインまつりやワイナリーへ繰り出してみてはいかがでしょう。

山梨県立博物館


次は、「白川郷どぶろく祭」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『歴史の重みがあり、興味深い場所での祭りに行ってみたい』(ぶっち さん)
  • ◇『どちらかというと「日本酒」党なので。でも地元青森にもおいしいお酒がいっぱいですよ』(りっちゃん さん)
  • ◇『世界遺産を堪能しながら、「どぶろく」って粋で良いと思います』(うめたろう さん)
  • ◇『昨今洗練された日本酒が多い中、こうした原酒を味わえるものは貴重です』(一夜城 さん)
  • ◇『ワインは自宅でも飲めるけど、どぶろくはなかなか飲めないですよね。その土地独特の味わいを体験してみたいですね』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『古来からの製造方法で造られたお酒を試飲してみたいから』(オッキィー さん)

今回、「どぶろく」そのものの希少価値で一票を投じた方がたくさんいらっしゃいました。歴史ある地で、原始的なお酒を飲む…コメントにあるように、なんとも粋ですよね。

  • ◇『お酒は飲みたくないが、景色を堪能したい』(mychan さん)
  • ◇『世界遺産でどぶろくを楽しむなんて、まるでテーマパークのイベントのようで楽しそうです。白川郷の神事としてもとても興味深い。本当はどぶろくは苦手でワインが大好きなのですが、行って体感したいのは、やっぱり「白川郷どぶろく祭」ですね』(woody さん)

日本酒やどぶろくが苦手な方は「ワインまつり」派かなと思っていたのですが、さすが世界遺産、白川郷ですね!

  • ◇『福井県大野天空の城→九頭竜湖→白川郷→白山白川郷ホワイトロードのドライブコース、紅葉時期は特に素晴らしい。「白川郷どぶろく祭」にもぜひ行ってみたいと思います。(電車の旅は、ちょっと不可能かな!)』(woody さん)

そのルートだと、ちょっと厳しいかもしれませんね。ただ、バスもおすすめですよ。今年10月1日より、新たに整備された白川郷バスターミナルが利用できるようになりました。名古屋や金沢、富山、高岡などからも白川郷行きのバスが出ていますので、複数の名所を回るバス旅も楽しそうですよね。

  • ◇『会社のOB会の旅行で訪問した「世界遺産・白川郷」で、丁度タイミングよく「白川郷どぶろく祭」の日程に当たりました。目的地の高山から足を延ばし、渋滞の山道を抜けて「白川・八幡神社」で味わった「新酒(神酒)」の味を忘れることができません。来年は、再訪問したいです』(Abu-chan さん)
  • ◇『日本酒の原酒、雪の中で飲んでみたい』(しょうちゃん さん)

「白川郷どぶろく祭」

実際にどぶろくを現地で味わった方もいらっしゃいました。さて、これからの白川郷は、なんといっても紅葉です。今年は少々遅れ気味だそうで、合掌造り集落付近では10月下旬から11月上旬にかけて始まる予定とのことです。なお11月上旬には、合掌造り民家園で紅葉のライトアップが行われます。同じく11月上旬に行われる風物詩が、白川郷の一斉放水。火災に備えた防災訓練ですが、水のシャワーで覆われる白川郷は、なんともダイナミックです!ぜひこちらも機会があれば訪ねてみてくださいね。

白川郷観光協会

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