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【"9月らしい"風景】対決は「土谷棚田の火祭り(長崎)」に軍配!

「土谷棚田の火祭り(長崎)」「渡月橋の月(京都)」と「土谷棚田の火祭り(長崎)」、現地で見てみたいのはどっち?

対決の結果は「土谷棚田の火祭り(長崎)」に軍配が上がりました。さっそく「火祭り」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『都会育ちなので、棚田の光景に神秘を感じます』(ぱっくん さん)
  • ◇『すっかり明るくなってしまった京都市街では、あまり綺麗な月見ができなさそう。幻想的な棚田をゆったり味わった方がいいかな』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『きれいな棚田ですね。日が落ちて、少し涼しくなってから見ることができれば、いい感じでしょうね』(鉄 さん)
  • ◇『渡月橋の月は趣があり見に行ってみたい風景であるが、土谷棚田の火祭りは力強い人の営みを感じる風景であり9月の風景として選びたい』(めいめい さん)
  • ◇『これだけの灯籠は圧巻ですし、背景の暗い海とのコントラストも例えようがない程、美しい。まるで別世界に踏み込んだようです。これだけの数の灯籠を用意し点火する裏方さんのご苦労もしのばれ、祭りを支える方々にも頭がが下がる思いです』(woody さん)

灯篭やイルミネーションは自然のものではありませんが、そこに住まう人々の努力と想いに共鳴される方もたくさんいらっしゃいました。今年は台風の接近で開催自体が危ぶまれていた土谷棚田の火祭り。当日はあいにくの雨模様となりましたが、地元の方々の努力により、無事開催となりました。来年は良いお天気のもとで行われることを願ってやみません!

  • ◇『火と海、いいねえ』(happon さん)
  • ◇『海の景色に映える灯篭が幻想的で綺麗です』(健ちゃんパウダー さん)
  • ◇『私の田舎にも灯篭をたくさん並べる行事が有るのですが、実際に見る機会がまだ無いので、灯篭がたくさん並ぶとどんな感じなのかを見てみたいので』(kakusann さん)
  • ◇『気軽にいけそうもないのが、またいい』(かささぎくん)

やはり「どっち方面」で強いのは、その稀少価値によりますね。海の見える棚田であり、おいそれと気軽に行けない方も多そうな立地。渡月橋に勝つポテンシャルを秘めています!

  • ◇『渡月橋の月といわれてすぐ思い出すのが時代劇映画のワンシーンで、昔の人も変わらない月を見ていたんだろうと思いました。しかし選ばせてもらったのはまだ見ていない土谷の火祭りにしました』(タケチャンマン さん)

タケチャンマンさんも稀少価値でチョイスしましたね。ところで時代劇映画、気になります!京都は撮影所がある関係で、渡月橋は昔の映画にたくさん登場しています。オススメは、若かりし頃の勝新太郎さんと中村玉緒さんが共演している映画『悪名』。渡月橋を背景にお二人が会話を交わすシーン、見応えありますよ!

  • ◇『長崎県内の観光をいつの日かゆっくりとしてみたいと思っているので土谷棚田の火祭りも予定の中に追加しておきたい』(ひとり旅-2)
  • ◇『京都は余りにも有名。海に面する棚田は珍しい!』(Mireva_Tabete さん)

土谷棚田、ぜひ機会があれば訪れてみてほしいと思います。また、海に面する棚田は他にもいくつかあります。瀬戸内海に浮かぶ"食"と"現代アート"の島、豊島(てしま)にある唐櫃棚田は、約9ヘクタールの土地に約270枚の棚田が広がっています。また、佐賀県東松浦郡にある浜野浦の棚田もおすすめ。海につながる階段のように、自然の描くカーブに沿った棚田が並びます。日本の原風景のひとつである棚田に、ぜひ訪れてみてください。

唐櫃棚田風景(豊島Web 豊島観光協会)
浜野浦の棚田(玄海町ホームページ)


次は「渡月橋の月(京都)」を選んだ皆さんからのコメントです。

  • ◇『渡月橋はやはり絵になります』(Adlf さん)
  • ◇『雅やかやね~~~』(こたつねこ さん)
  • ◇『どちらも捨てがたいが、歴史的背景を全体に背負い、京の月はやはり一番ではないか』(権太坂太郎 さん)
  • ◇『かつて嵐山の近くに住んでしました。身近な存在である頃には気にも留めなかった風景ですが、改めて見るとやはり最高の景色であることがわかりました』(わたわた さん)

たくさんの名所がある京都にあって、根強い人気を誇る嵐山の渡月橋。そこに月が上るとなれば、やっぱり絵になりますよね!

  • ◇『いずれも魅力的です。京都の渡月橋には一度行ってみたかったので、こちらを選びました』(バヴァロッティ さん)
  • ◇『嵐山には昼間しか行ったことがないので、夜の自然な景色も観てみたい』
  • ◇『京都の渡月橋の月は、現役時代に出張で見たときに感動いたしました。何年前に見たのか思い出しています。おそらく30年前だと思います。懐かしい写真をありがとうございます。感謝してます』(北の大地 さん)
  • ◇『京都に住んでいながら、なかなか夜に出掛けたことがない嵐山ですが、三船祭と合わせて一度月見に行きたくなりました』(ムロちゃん さん)

京都の中心地から少し離れていることもあって、意外と"夜の嵐山"に行ったことがない方も多くいらっしゃいました。できれば嵐山に一泊して、ゆったりと楽しみたいところです。

  • ◇『実際に、9月に京都に行きますので観月してきます』(お散歩 さん)
  • ◇『嵐電に乗っていきたいです』
  • ◇『秋と言ったら京都でしょ。落柿舎とか』(DR.H さん)
  • ◇『京都でブラタモリしたいな!!』(jg1xxx さん)
「渡月橋の月(京都)」

ぜひ"ブラあなた"してください!中秋の名月は過ぎましたが、これから渡月橋は紅葉シーズンを迎えます。今年は11月半ば頃から色づき始めるとの予測もあります。そして紅葉のシーズンが終わると、今度は「京都・嵐山花灯路2016」の始まり!渡月橋や竹林の小径の夜間ライトアップが行われ、幻想的な雰囲気に包まれます。今年の開催期間は12月9日(金)から12月18日(日)にかけて。こちらもぜひ、訪れてみてくださいね。

京都・嵐山花灯路2016

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