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【鎌倉・江ノ島 夏の風物詩】対決は「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」に軍配!

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【鎌倉・江ノ島 夏の風物詩】対決は「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」に軍配!

「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」「神輿海上渡御」と「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」、行ってみたいのはどっち?

対決の結果は「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」に軍配が上がりました。さっそく「ぼんぼり」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『厳かな雰囲気が鎌倉らしいと思います』(所 さん)
  • ◇『しっとりしてていいです!』(とーる10 さん)
  • ◇『宵宮まいりは、なんだか幻想的で良いですね? 神域の雰囲気など厳かな気分になります』(ときとき さん)
  • ◇『書画400枚は圧巻です』(Hatt!! さん)

今年の「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」は、立秋の8月7日(日)から9日(火)にかけて。立秋を境に「暑中見舞い」から「残暑見舞い」となりますが、まだまだ暑さは続きそうですよね。しっとり、ゆっくりと楽しみたいものです。

  • ◇『夏は暑いから夕涼みがてら。浴衣姿に団扇。キンチョウの夏?』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『夜の八幡様もいいね!』(acgen さん)
  • ◇『夜の散歩に行きたくなりました』(マッキー さん)
  • ◇『夜の方が暑くないから!』(町散歩フォトグラファー さん)
  • ◇『湘南モノレール沿線に住んでいてどちらのイベントもいわば地元なので迷いますが、夜に鶴岡八幡宮に行ったことがないので、こちらを選びました』

今回、対決の勝敗を大きく左右したのは"暑さ"でしたね。結果、夜に見どころを迎える「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」に多くの票が集まりました。

  • ◇『腰越は就職するまで住んでいた町で、昔は漁船で御神輿を渡していた。また山車が腰越の通りを練り歩く為、江ノ電の架線を長い竿で外していたように思います。八幡宮は高校の帰り道によく通り外国人や修学旅行生をよく見ました。初詣と薪能以外に夜の八幡宮の記憶がないのでぼんぼり祭りに1票』(彦 さん)

貴重な体験談、ありがとうございます。なるほど、地元の方でも"夜の八幡宮"にはあまり馴染みがないようですね。

  • ◇『鎌倉へはもう十数回は訪ねているけれど、この二つの祭りは知らなかった(^_^;)まだまだ鎌倉ツウとは言えませんね。江の島もいいけれど、初老の自分には眩しすぎるかも。夏の終わりのもの悲しさって、何だか好きです。写真で見ても、ぼんぼりの灯りが素敵ですね。家内を誘って行ってみようかな』(とみくん さん)

鎌倉から江の島にかけては、頻繁に観光情報がメディアで取り上げられていますが、まだまだ奥が深そうです!ぜひ湘南モノレール沿線も散策してみてくださいね!

  • ◇『金沢市の湯涌温泉でも、ぼんぼり祭があります』(ミルキー さん)
  • ◇『京都の伏見稲荷ほどではないが、夜の燈火は幻想的ですてき』(Ken'ch さん)

情報ありがとうございます。温泉街のぼんぼりも風情ありますね。夜の伏見稲荷にも行ってみたいです。

ちなみに、江の島でも8月いっぱい、灯篭が立ち並ぶことをご存じでしょうか?江の島の伝説にちなんだ「天女と五頭龍」などをモチーフに美しくデザインされた灯籠が、江島神社の境内や江の島サムエル・コッキング苑、岩屋参道などに並び、江の島全体が幻想的な雰囲気に包まれます。ぜひ夜の江の島にも足を運んでみてください。

鶴岡八幡宮


次は、「神輿海上渡御」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『海がいいかな』(tomaturi さん)
  • ◇『海だ~~~~~~!!』(こたつねこ さん)
  • ◇『夏の終わり、はまだ早い!』(かささぎくん さん)
  • ◇『湘南モノレールは知っていましたが乗ったことがありません。モノレールに乗って江の島へ行ってみたい。神輿海上渡御も見てみたい』(むらちゃん さん)
  • ◇『地元に生まれ育ちながら両方とも行ったことないんですが、勇壮なお祭りの方に心惹かれます』(ゆーさく さん)
  • ◇『力強い男たちがみこしを担いで海に入る姿を間近で見てみたい。本当ならば自分も参加してみたいのですが』(カンタ さん)

御神輿が威勢の良い掛け声と共に海に入る「神輿海上渡御」。今年も7月10日、無事に行われました。その勇壮さは、夏の始まりを告げる"景気づけ"とも言えますね!

  • ◇『海水浴の帰りに行きますけど、ここ数年閑散。前まではもの凄い人で神輿自体知らないうちに終わる。でも好きです』(タケイチバン さん)
  • ◇『予想を超え、大規模で壮大でした・・・一見の価値ありです』(こう さん)
  • ◇『ぼんぼりは夜が一番きれいなのですが、帰りが大変。海を渡御する神輿は、日本の中でも何カ所かの珍しい物なので、こちらに軍配』(ラクナウエイ さん)

「神輿海上渡御」実際にご覧になったことのある方もいらっしゃいました。また、ラクナウエイ さんがおっしゃるように、神輿が海を渡御するのは珍しいですよね。夏に開催されることもあれば、茨城県高萩市の津明神社の神輿渡御のように元旦の朝(!)に行われるケースもあります。いずれにしろ、一度は見てみたい風景ですよね。

ちなみに「神輿海上渡御」が行われる江の島天王祭では、江ノ島神社と小動神社、双方の神輿が一緒になって龍口寺の前に辿りつくところがひとつの見どころです。湘南モノレールでアクセスしやすい龍口寺では、8月6日(土)と7日(日)の2日間、午後6時から午後9時にかけて、「龍の口竹灯篭」が行われます。境内には、ろうそくの灯りがゆらめく約5000基の竹灯籠!「鶴岡八幡宮ぼんぼり祭」と江の島の灯篭、そして龍口寺竹灯篭。今年の夏は、鎌倉・江ノ島の夜を楽しんでみてくださいね!

龍の口竹灯篭(藤沢市観光課・公益社団法人藤沢市観光協会)

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