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【鉄道"懐かしい!"対決】対決は「きっぷ(硬券)」に軍配!

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【鉄道"懐かしい!"対決】対決は「きっぷ(硬券)」に軍配!

「きっぷ(硬券)」「きっぷ(硬券)」と「冷凍みかん」、思わず「懐かしい!」と感じてしまうのはどっち?

対決の結果は「きっぷ(硬券)」に軍配が上がりました。さっそく「硬券」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『小さい頃は硬券を握りしめて乗ったものでした。汗で硬券が柔らかくなっていたこともありました』(まるな さん)
  • ◇『どちらも乗り鉄では大変懐かしく感じる年齢の私で、大変迷い、硬券を選びました。特急券や座席指定券もあり、印字や手書きの部分もあったと記憶しています。最近の切符と比較して人間味があったように思います』(熊電くまもん号 さん)
  • ◇『硬い券の切符が懐かしいです。購入の仕方も小さな窓口からで、駅員さんが一枚一枚抜くように用意してくれていたのが、印象的でした』(うめたろう さん)
  • ◇『30代でも硬券が懐かしいと思いますよ…』(いちむ さん)
  • ◇『冷凍みかんの記憶がない』(LOVE&SHELLY さん)
  • ◇『きっぷ(硬券)はなつかしいですね。冷凍みかんは甲子園球場で買えますよ^o^』(水道ぼうや さん)

幅広い年代層の方が「懐かしい!」と感じたようです。一方、冷凍みかんは、保冷技術が向上し、アイスクリームが売りやすくなった頃を境にして、「懐かしい」派と「知らない」派に分かれているのかも…と感じました。

  • ◇『きっぷ(硬券)は、なんといっても良いですね。私ごとですが、38年前に行った、北海道の愛国駅から幸福駅の硬券が手元にあります。思いでがいっぱいです』(sawachan さん)
  • ◇『鉄道といえば、切符。切符といえば、なんといっても「硬券」。昔、いとこのお兄さんから北海道土産で「幸福」行きの硬券をもらいました』(こびびん さん)
  • ◇『硬券も少し所持しているが、今は貴重なものになっている。今は駅掌がいても、挟をもった姿は見かけない。また切り口も△やMや□など、入場時刻で替えていたように思う。冷凍ミカンも、よく駅の売店で買い大阪から三田に行く普通列車で宝塚辺りで少し柔らかくなった』(まっちゃん さん)
  • ◇『懐かしいといえば身近だった「硬い切符」ですね。電乗っているわずかの時間で四隅をこすって角を無くし、少し丸っこくなった切符を下車駅の駅員さんに渡すのがささやかな楽しみでした』(woody さん)

若い方はご存じないかもしれませんが、"愛国発、幸福行"のきっぷ、流行りましたね~。昭和の文化史に刻まれてもおかしくないほどのムーヴメントでした。また、きっぷに関する思い出も今回さまざまな観点が寄せられて、大変楽しいです!

  • ◇『国鉄時代の硬券を数枚持っています。だんだん色が悪くなっていくので、保存に気を遣います』(adachi さん)
  • ◇『子供の頃、きっぷを収拾して親に貰ったタッパー容器にギチギチに詰めていたのを思い出します。硬券も、マルスで発券された切符も、私鉄の裏が黒い自動改札対応の切符も、いろんな形の鋏の入った裏が白い国鉄の軟券も、、、、みんなごっちゃに容器に納めておもちゃ箱の中に入れていました』(どんぐり さん)

集めてた方、いまだに持っている方もたくさんいらっしゃいました!今となってはなかなか捨てられないですね!

  • ◇『子供の頃駅舎が遊び場になっていて硬券から切り落とされた小さなゴミのようなものを友達と集めていたこともあって懐かしい』(ひとり旅-2 さん)

そっちですか!そっち集めてましたか!(笑)

  • ◇『一番最近は松本電鉄で購入しました。鋏をいれる入鋏などという言葉も死語になっちゃいましたね』(にいちゃん さん)
  • ◇『印刷が消える事がない硬券は記念きっぷに最適(地方に行くとまだ残っていて、ついつい買ってしまいます)』(YZK さん)

記念きっぷといえば、やはり硬券がしっくりきますね。先日、JR北海道が留萌~増毛間9駅の入場券と増毛駅記念入場券1枚の硬券セットを販売しました。廃止予定の路線や、開業の節目の年にリリースされることが多いようです。

なお、蒸気機関車が走ることで有名な静岡の大井川鐵道は、今年3月10日の同鐡道創立記念日に合わせ、JR線連絡硬券きっぷ(正式名称:連絡常備片道乗車券)の販売を再開しました。ファンの声によって実現したそうです!もしかすると、こうしたケースが今後増えてくるかもしれませんね。

大井川鐵道

次は、「冷凍みかん」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『あった、あった。冷凍みかん!!』(あぎ さん)
  • ◇『高校生時代、夏の部活の帰りに駅で買って食べたのを思い出します』(たっちょん さん)
  • ◇『網袋入りの冷凍みかん、懐かしい。暑い時でも寒い時でも思い出だ!』(Fifty's さん)
  • ◇『冷凍みかんは給食でもありましたし懐かしい感じがとてもします』(ばばしげ さん)
  • ◇『冷凍みかんは旅の風物詩だった』(倍返し さん)

「冷凍みかんの思い出がない」というコメントも複数寄せられていた中、「懐かしい!」と熱いコメントを寄せてくれた方もたくさんいらっしゃいました。地域や世代によって認識に差がありそうなので、今後本格的に調べてみたい気もします!

  • ◇『子どもの頃夏休みに寝台車で東海道本線・山陽本線経由で山口県の親戚の家に行きました。蒸気機関車のすすを避けるため暑くても窓を閉め切りにしなくてはならない時、この冷凍ミカンがたいそう有り難い存在だった事を思い出します』(作太郎 さん)

蒸気機関車の記憶とセットになっていらっしゃる方も多かったですね。さらに多かったのは、家族旅行の記憶です。

  • ◇『幼少時、おばあちゃんの田舎に行く165系急行列車の中でよく食べました。当時はそんなに美味しいとは思いませんでしたが、今となっては大変懐かしい思い出です』(えいピン さん)
  • ◇『子どものころ、年に1、2度列車で行く家族旅行は、この上ない楽しみでした。そして、そんな列車旅のお供は、冷凍みかん。みかんそのものは、冬の定番果物で、当時は果物といえばみかんかリンゴでしたが、冷凍みかんは、特別な時にしか食べられない特別な食べ物でした』(bull-ito さん)
  • ◇『どっちももちろん懐かしいのですが、家族で海に行く列車の窓から買った冷凍みかんは、祖父との楽しい思い出です。家族が多くなって車の移動になってしまったので、特に懐かしく思います』(うなぎもん さん)
  • ◇『冷凍みかんは、昭和40年代前半、長距離の急行列車に乗ったときに、親が車窓越しに買ってくれた定番でした』(こきつね さん)
  • ◇『究極の選択です。もちろん今でも硬券マニアではありますが、むかし福知山線でキハ82特急「まつかぜ」車内で祖母に買ってもらった「冷凍みかん」の想い出には勝てません』(瑞鶴 さん)

旅行のワクワク感とセットになって記憶がよみがえりますね!しかも、祖母や祖父が買ってくれたという方もたくさんいらっしゃいました。

  • ◇『当時は新幹線はなく「特急とき」か「急行佐渡」でしたが、乗車時間がかかるので溶けやすいアイス等ではなく時間もちの良い冷凍みかんが、夏には重宝してとても美味しかったのを覚えています』(Kaneyasu さん)
  • ◇『小学生の頃に三島~東京間を新幹線に乗る時に買って貰ったのはいいが、東京駅でも半分凍ったままで新幹線の速さにも驚いた記憶があります。結局、持って歩いて普通のみかんになってしまいましたが(笑)。東海道線では充分、東京までに食べきれたんですけどね』(びっくぱぱ さん)
  • ◇『大手のコンビニチェーンでは、冷凍ミカン使用スイーツが出てますよ!』(せいいち さん)

「冷凍みかん」食べたことのある方はご存じでしょうが、冷凍みかんって最初はカッチカチに固いんですよね。ちなみに私は、柔らかくなりやすいということでお風呂でよく食べ、皮を残して叱られていた記憶があります(笑)。そして「せいいち」さんの言うように、近年では冷凍みかんのすばらしさがリメイクされ、スイーツやアイス、さらにはお酒など、さまざまなものにアレンジされているようです。もちろん、ふつうのみかんを買ってきて、少し水に濡らして冷凍庫へ入れておけば冷凍みかんになりますので、この夏、実際に作ってみて懐かしんでみてはいかがでしょう!

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