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【皐月の武者祭り】対決は「米沢上杉まつり」に軍配!

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【皐月の武者祭り】対決は「米沢上杉まつり」に軍配!

「米沢上杉まつり」「米沢上杉まつり」と「しものせき海峡まつり」、行ってみたいのはどっち?
対決の結果は「米沢上杉まつり」に軍配が上がりました。さっそく「上杉」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『う~ん。やはり宿命の対決が面白い』(いまちゃん さん)
  • ◇『大河ドラマでも何度となく描かれている川中島の戦いは、ぜひ見てみたい』(まるな さん)
  • ◇『海より山の方が壮大に見えるかな』(sh-kato さん)
  • ◇『武者にはやはり騎馬姿が相応しい』(bigfox さん)
  • ◇『海の合戦は、手こぎ和船では無いからいまいち。馬が駆け巡る勇壮な戦いの再現がアウトドアらしくて良い』(ラクナウエイ さん)

武者らしい勇ましさを求める方が多くいらっしゃいました。勇ましさがある一方で、米沢上杉まつりでは謙信が単身で武田軍の本陣に攻め入って、その太刀を信玄が軍配で受け止めた伝説「三太刀七太刀」も披露されるなど、細かいところも再現しているところが歴史ファンの心を掴んでいるようですね。

  • ◇『好きな戦国武将「義」』(rio さん)
  • ◇『謙信公の御威光あり』(湧水 さん))
  • ◇『NHK「真田丸」にも登場する上杉になじみアリ!』(一夜城 さん)
  • ◇『上杉鷹山公を尊敬している』(瘋癲老人 さん)
  • ◇『武田信玄との因縁の歴史もさることながら米沢に転封となった以後の上杉家の苦境を救った「上杉鷹山」の偉業に、おもいをはせながら足を運んでみたいと思っています』(九度山老 さん)

「真田丸」では、謙信公の跡を継いだ上杉景勝が登場しますね。また、幾度となく飢饉を乗り切り、名君として知られた上杉鷹山公も高い人気を誇っていることがわかりました。

  • ◇『観たあと、ステーキ食べたい』(なお さん)
  • ◇『米沢牛か下関のフグか。ふぐの季節は冬なので、春は米沢牛のステーキが食べたい』(ojiya さん)

グルメに関するコメントも多かったです。松坂牛、神戸牛と並ぶ日本三大和牛の米沢牛!やっぱり現地で食べてみたいですよね。

  • ◇『米沢上杉まつりは二回観ました。何回観ても豪快です』(tugutyan さん)
  • ◇『父が米沢出身!何回か見ています』(山親父 さん)
  • ◇『何回か見にいってますが駐車場の確保が大変です。ここで使用される「馬」は、相馬野馬追の馬も参加するそうです』(アスリートクラ さん)
  • ◇『とにかくおもしろそう!私も甲冑きて合戦に混ざって参加したい!』(まりりん さん)

実際にご覧になった方も数名ほどいらっしゃいました。なお今年の米沢上杉まつりでは、川中島の再現に約725名が参加したそうです!約8万人の観客から万雷の拍手が送られたそうですよ。

川中島の戦いを再現する甲冑武者役は、一般応募枠もあります。性別は不問で、18歳以上の体力に自信のある方が対象。今年の参加料は5000円で、衣装や着付け、昼食、保険料、記念品などが含まれています。ぜひ来年は「まりりん」さんも参加してみてほしいです!

さらに驚くべきは、"自前の甲冑"でも参加できること!あまり華美なものだとNGになるらしいですが、マニアックな歴史ファンなら、たとえ米沢が遠方であっても出かけちゃいますね!

米沢上杉まつり


次は、源平合戦の古戦場、壇ノ浦も舞台となる「しものせき海峡まつり」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『これはすごい!!!』(happon さん)
  • ◇『「しものせき海峡まつり」へ行ってみたいです。なかなか、船を使ったお祭りは見られないため、是非、見てみたいです』(マル信 さん)
  • ◇『平家の無念さに人生の浮き沈みを感じ、自分の人生と重ね合わせたいです』(toshi さん)
  • ◇『お姫様の着物を着てみたい』(願いは全県制覇 さん)
  • ◇『判官贔屓で』(とろ さん)

5月3日はあいにくの雨となり、打ち掛け姿の太夫が境内に設けられた橋を通る「天橋渡り」は中止となりましたが、市内の商業施設にて太夫独特の足さばき「外八文字」や舞を披露して盛り上がったそうです。

  • ◇『海上でのお祭りは、この時期、涼しそうでいい』(とっこちゃん さん)
  • ◇『初夏の清々しい季節、煌めく海を眺めながらいにしえの歴史絵巻を見るっていいですね』(ナナカナパパ さん)
  • ◇『あの流れの速い海峡での戦い、大変驚いています!!』(MAM さん)

このところじりじりと暑くなってきましたので、"海"が票を集めるようになりましたね。

  • ◇『かつては運動会の紅白も源平の旗の色に由来していたことを最近の子供たちは知らないでしょう』(Ken'ch さん)

し、知りませんでした!さっそく調べてみますと、源氏が白、平家が赤なんですね。勉強になります!

  • ◇『上杉謙信は好きですが、フグを食べたいので、下関に行きたいです』(バヴァロッティ さん)
  • ◇『平家の滅亡シーンの再現ですね。唐戸市場で河豚も食してみたいです』(おもてなし武将隊 さん)
  • ◇『下関の海を背景に、源氏、平家、幼くして命を落とした安徳天皇など哀しい伝説に想いを馳せたと思えば巌流島の決闘劇や大綱引きで盛り上がって楽しむ、まさに一粒で二度おいしいとはこのことですね』(woody さん)
  • ◇『源平、武蔵・小次郎だけでなく明治維新、日清戦争講話条約などもありますよ』(pin1999 さん)

やっぱりふぐ(現地下関では"ふく")に惹かれますよね!「おもてなし武将隊」さんのコメントにあった唐戸市場も、関門橋を望む関門海峡に面した好立地!行ってみたいです。

「しものせき海峡まつり」さらに「pin1999」さんのおっしゃる通り、下関は源平や武蔵・小次郎に限らず、歴史の大きなターニングポイントにゆかりある地。萩市まで含めると、世界遺産の「明治日本の産業革命遺産」に含まれるスポットもあり、歴史ざんまいの旅ができそうです。季節に関わらず、ぜひ訪れてみてほしいですね!これからの季節は「ほたる船」がおすすめ。船に乗りながら眺めるほたるもまた、源平を偲ばせてくれます。

下関市観光WEBサイト~楽しも~


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