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【郷土の味覚】対決は「新潟の"のどぐろ"」に軍配!

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【郷土の味覚】対決は「新潟の"のどぐろ"」に軍配!

新潟の「のどぐろ」「新潟の"のどぐろ"」と「岐阜の"天然鮎"」、現地で食べてみたいのはどっち?

対決の結果は「のどぐろ」に軍配が上がりました。さっそく「のどぐろ」派の皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『のどぐろの記事を興味深く拝見しました。ぜひ賞味してみたいです』(シモ さん)
  • ◇『新潟に15年住んでいましたが……(我が家の食卓では)小っちゃいのしか食べたことがありません(;O;)
    ぜひ、ガッツリ食べたいものです。鮎も好きですが……』(うなぎもん さん)
  • ◇『どちらも最近は食べていませんが、やっぱりのどぐろでしょう。高価な食材だけに食べたい!』(OH さん)
  • ◇『白身魚が大好きなので「白身のトロ」と聞けば「のどぐろ」に一票入れざるを得ないです。雪と桜と「白身のトロ」!身も心もトロけそうです』(ギブロ さん)

いま、脚光を浴びている魚であることは間違いありませんね!「食べてみたい」というコメントをたくさんいただきました。

  • ◇『「のどぐろ」は、「鯛」よりも美味しいと思う』(もりやん さん)
  • ◇『石川県に住んでいたことがあるけど、焼いてよし、刺身にしてよし、寿司ならなおよし、それが「のどぐろ」です』(ジャミラ さん)
  • ◇『高級なだけでなく、本当に「旨い」。毎日でも食べたい』(えいピン さん)

ここまで皆さんに語らせるのどぐろという魚は、大したもの!「高級なだけでなく、本当に旨い」とは名言ですね。がぜん、食べたくなってきました!

  • ◇『やはり、錦織選手のあの言葉を思い出す、「のどぐろ」ですね。希少価値の旨い魚を食べたいな。出来れば、熱燗一本添えて・・・。よだれ出そうです』(るんば さん)
  • ◇『錦織選手のおかげですっかり有名になりましたが、やっぱり美味しいです。是非食べたい』(未確認飛行物体 さん)

錦織選手の発言で一気に知名度がアップした感のあるのどぐろ。錦織選手の出身地、島根県でもよく獲れる魚ですが、やはりブームの影響からの枯渇を懸念して、県は今年3月より新たな禁漁区を設けて、産卵前に獲りすぎない措置をとったとのこと。かなりの人気ぶりですね。

ちなみに、島根県浜田市の「ふるさと寄附」は、のどぐろがお礼の品として用意されています!

  • ◇『しょうゆ味の煮つけがおいしそう』(sirou さん)
  • ◇『お寿司は金沢で食べたので今度は煮付けで食べたい』(クレアチャン さん)
  • ◇『以前に一度「のどぐろの煮つけ」を食べたが、上品な脂のノリ具合が忘れられない』(nomu3-83 さん)
  • ◇『桜を見ながら桜色の、のどぐろのしゃぶしゃぶとビールを頂く想像しただけで・・・至福』(きなこあずき さん)

やはり北陸新幹線開通の影響もあってか、「金沢でお寿司として」食べたことのある方が複数いらっしゃいました。実際、金沢の市場のお寿司屋さんだと、他のネタより明らかにランクが上なんですよね。「でもせっかくの旅だから…」と思い切って食べてみて、その美味しさに驚いたことを覚えています。ぜひいろいろな食べ方でのどぐろの味を知り尽くしてみたいものですね。

なお、新潟県の複数のお寿司屋さんが集結し、地魚と魚醤で味わう「越後すし丼」のWebサイトでは、新潟で「のどぐろ炙り丼」を食べられるお店も載っています。ぜひ参考にして、いざ新潟へ出かけましょう!

越後すし丼(新潟県すし商生活衛生同業組合)


次は、「岐阜の"天然鮎"」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『アユが店に並ぶと夏が来たと嬉しくなります』(やまとのきんとっと さん)
  • ◇『のどぐろも旨そうで迷っちゃうが、やはり苔の香の鮎が良い』(ファイトマン さん)
  • ◇『鮎は香魚とも言われる魚。それを写真のように囲炉裏で炙って食せるのであれば、断然こっちです!』(いーおっさん さん)

天然の鮎も、やはり根強い人気です!囲炉裏端で豪快にかぶりつく醍醐味、現地で味わってみたいものです。

  • ◇『自分の好みから言えば煮魚よりも焼き魚をチョイスする。囲炉裏の前に座り天然鮎をあてに酒を飲む幸せ。鵜飼漁でとらえた鮎を塩焼きして食べるのは贅沢の極み』(マッチャン さん)
  • ◇『これから汗をかく季節。ビール片手に鮎の塩焼き最高です』(ハリー さん)
  • ◇『もうすぐ鮎の季節。塩焼き、せごしに日本酒の冷や。たまりませんね』(ojiya さん)
  • ◇『僕の好きな日本酒のことを考えると岐阜かな』(mm さん)

ビールに日本酒、さらに焼酎をチビリチビリやりつつ…なんてのもいいですね!ちなみに鵜が獲った鮎には鋭いくちばしによる痕がついています。即座に締めることができるため、鮮度が保たれるとのこと。いわゆる魚の「活け締め」に近いわけですね。

  • ◇『なかなか口にすることのできない天然鮎に1票!長良川の鵜飼も見物したいです』(わたわたわ さん)
  • ◇『20年ほど前に社員旅行で鵜飼い見物をしました。日本酒でアユをがぶりと食いたいです』(deyan さん)
  • ◇『長良川の鮎は皇族にも献上されているものなので味わってみたい』(ばばしげ さん)
  • ◇『天然あゆですね。下呂温泉で食しましたが小ぶりな焼き鮎は最高でした。のどぐろも石川県で食したことがあります。でもやっぱり鮎の塩焼きですね』(オールド さん)
岐阜の「天然鮎

長良川の鵜飼いがスタートするのは例年5月11日。あともう少しですね!ちなみに昨年末、この地域の鮎は「清流長良川の鮎」として「世界農業遺産」に認定されました。地域に根付いた食文化として広く認められたわけですね。長良川鉄道の新しい観光列車「ながら」の登場も相まって、今年は大いに注目を浴びそうです。まだ鵜飼いを体験したことがない方は、ぜひ現地に足を運ぶと同時に、天然鮎をガブリと味わってみてください!

長良川鵜飼(岐阜観光コンベンション協会)


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