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【正月スポーツ観戦】対決は「駅伝」に軍配!

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【正月スポーツ観戦】対決は「駅伝」に軍配!

駅伝
「駅伝」と「球技」、観戦してみたいのはどっち? 対決の結果は「駅伝」に軍配が上がりました。さっそく「駅伝」に一票を投じた皆さんのコメントをご覧いただきましょう。

  • ◇『駅伝を見ないと年が明けないような気分』
  • ◇『スポーツは興味ない私だが、箱根駅伝だけはなぜか見てしまう。これがないと正月の気がしない』
  • ◇『長い時間待って、一瞬で選手が通り過ぎていきますが、確かな足音に満足感を覚えます』
  • ◇『年寄りでも解りやすく見ている事の出来るスポーツ、それでいて間近で見ていると迫力充分でドキドキする』
  • ◇『都大路を走る女子駅伝は、感動する』
  • ◇『観戦は「ニューイヤー駅伝」を毎年楽しみにしています。人一人の責任の果たし方が痛いほど良くわかり、引き込まれてしまいます』

やっぱり「これぞお正月!」ですね。箱根駅伝はもとより、実業団による「ニューイヤー駅伝」や、今年は1月17日(日)に開催された「全国女子駅伝」を推す声も寄せられました。

  • ◇『母校の名誉を掛け任された区間を懸命に1秒でも早く!タスキを渡そうとする姿が素晴らしい』
  • ◇『箱根駅伝は毎年必ず見ています。サッカーはその時の状況で見るつもりです。さて今年の箱根駅伝、優勝は「東洋大学」か「青山学院」か、出来たら「神奈川大学」に優勝させたい、と願う者です』
  • ◇『レギュラーになれなかった自分。大学が箱根に出るのも大変だけど、レギュラーになるのも難しい。控え選手もチームを支えてる。それから、有名高校からエリートを集められる大学と、無名だけど実力のある選手を育てて参加する大学。いろんな思いが詰まってます』

今年の箱根駅伝も様々なドラマが生まれましたね。中継所を目の前にして無念の繰り上げスタートとなり、タスキがつながらなかった大学も複数ありました。駅伝には悲喜こもごもが詰まっています。

  • ◇『毎年、第一京浜沿いで観戦しています』
  • ◇『颯爽と走り抜ける若者を間近に見て応援することが年の初めの恒例行事』
  • ◇『サッカーやラグビーももちろん好きですが、年に一度の箱根駅伝は、東京にいた時には毎年、ゴールに行って、最前列で迎えていました』
  • ◇『毎年小田原中継所に行ってお土産にかまぼこを買って帰ります。ちなみに、昨年は電車に高価なかまぼこを忘れてしまいました。今年はリベンジ?』
  • ◇『家が箱根駅伝のコースのすぐそばですので、コース上での観戦を楽しみにしています』

今回ちょっと驚いたのは「実際に観戦してます!」という方が実に多くいらっしゃったこと。観戦場所によっては各大学の応援団が熱のこもったエールを送っていたりして、テレビでは味わえない臨場感がありますよね。コースがご自宅から近い方がうらやましい!

  • ◇『箱根駅伝は藤沢の遊行寺近くで何度か見たことがありますが、その他のエリアで見たことがないので一度見に行ってみたい。大手町か箱根がいいですね』
  • ◇『やはり、正月のスポーツ観戦と言えば、駅伝です!公道を規制して、懸命の走りを魅せる選手達に感動です。また、踏切通過(箱根登山鉄道)では、その前後の列車を運休して駅伝を応援しているとの事。一度、その辺りをじっくりと見てみたいものです』

観戦するなら、どこに行くかも吟味したいですよね。各大学のエースが相次いで登場する“花の2区”を見るなら、鶴見中継所がおすすめ。お正月の海と富士山も一緒に眺める爽快感を味わいたいなら茅ヶ崎の周辺。そしてやっぱり、5区の山道を登ってきた選手がゴールを迎える芦ノ湖!ちなみに芦ノ湖周辺には、富士屋ホテルチェーンが運営する箱根駅伝ミュージアムもあります。興味のある方はぜひ立ち寄ってみてください。

箱根駅伝ミュージアム


次は、「球技」に一票を投じた方からのコメントです。

  • ◇『寒い中観戦するラクビー最高です。冬と言えばサッカー&ラクビー。しかし最近のラクビーブームでチケットが手に入らなくなりました。風邪などひかないように暖かくして観戦してください』
  • ◇『一時も目が離せない緊張感あり』
  • ◇『スタジアムで盛り上がりたいから』
  • ◇『天皇杯に高校選手権、お正月はやっぱりサッカーです!』
  • ◇『駅伝は一瞬なので、じっくり腰据えて応援できる球技が良いです!』
  • ◇『球技はスタンドで臨場感を味わいながら観戦。駅伝はレース全体の動きを把握できるテレビ中継で見ることにしてます』
  • ◇『サッカー・ラグビー・バレーボール。高校の全国大会が面白い』

「球技」を推した方のご意見で多かったのは「試合開始から終了まで見届けたい」という点。確かに駅伝は一瞬で目の前を過ぎ去ってしまいますよね。じっくりスポーツ観戦を楽しみたいという方が多くいらっしゃいました。

  • ◇『昔、サッカーやってましたので…』
  • ◇『自分がサッカーの指導者だから』
  • ◇『息子もやっているサッカー』
  • ◇『私は1943年生まれの年配者ですが、学生時代に「ラグビー」に関わっていた為, 今年のラグビー選手の活躍に「胸がワクワク」しました。ありがとうございました。そしてご苦労様です』
  • ◇『五郎丸選手にあやかって見てみたい!』

サッカーは野球と並び、世代を超えて「経験者」が多いスポーツといえそうです。身近なスポーツゆえ、その頂点を決める天皇杯などは否応なしに興味を惹かれますよね。一方、ラグビーは何といってもラグビー日本代表の活躍が記憶に新しいところ!先日まで開催されていた「トップリーグ」の総入場者数は、過去最多の49万1715人だったそうです。多くの観客の中でのプレイは、選手の皆さんにとってもモチベーションアップに繋がっているようですね。

  • ◇『ラグビーワールドカップも2019年に開催ですし、絶対球技でしょう』
  • ◇『サッカー、ラクビーも球技ですが、水球がこれから人気になるのでは!?』
球技

ラグビーワールドカップはもとより、2020年の五輪に向けて、これからじわじわと様々な競技にスポットが当たっていくことでしょう。 ちなみにサッカーですと、春に「リオデジャネイロ五輪・サッカー(女子)」のアジア最終予選が大阪・長居で開催されます。また、男子サッカーも春に「ワールドカップ2018・アジア2次予選」を繰り広げ、秋にはいよいよ「ワールドカップ2018・アジア最終予選」が始まります。ぜひ機会があれば、現地で観戦してみてくださいね。


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