個人でご利用のお客様

導入事例

「駅すぱあと」をご導入いただきました
法人様の導入事例をご紹介します。

ご利用サービス・製品
システム連携サービス

駅すぱあとWebサービス

株式会社ロケットスタートホールディングス 様http://www.rshd.co.jp

求人広告事業、ウェブ制作事業、システム開発事業、ITマネージドサービス

創業 2014年1月

チーム3名で数日の開発!自動計算機能付き交通費精算アプリの開発秘話

~「駅すぱあとWebサービス」の導入で、
             目指すべき真のカスタマーファーストを実現~

  • 導入前の課題
      「アプリに交通費の自動計算機能をつける」というニーズがあった
  • 導入製品

    駅すぱあと
    Webサービス

  • 導入後の効果
    • kintoneで適正な交通費精算が簡単に
    • お客様により早くサービス提供・納品を行うことができた

『Designing Tomorrow’s Culture Today !』をビジョンに掲げ、「人材」×「IT」の力で地場の企業をサポートする

株式会社ロケットスタートホールディングス。

現在は営業拠点をつくばと宇都宮に置いてローカルエリアの発展に寄与しつつ、 東京での事業の更なる発展と、アジア地域への展開も目指しています。

 

企業の継続的な成長には、何よりも「人」が重要であり、そして、この人口減少・採用難の時代においては、少ない人員で生産性高く事業活動を進めるために「IT」の活用が必要不可欠だと考える同社。ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone(提供元:サイボウズ株式会社)」を使ったアプリを開発・提供し、企業の成長を支援しています。

 

今回は、「駅すぱあとWebサービス」とのAPI連携に至った経緯や、導入の決め手、導入後の効果について

お話を伺いました。

駅すぱあとkintone概念図

■きっかけ

「日頃の事務作業の生産性をUP!現場での交通費の自動計算ニーズは高い」

営業の現場で、お客様から「経費精算に関するITツールはたくさんあるが、一体どれが良いのかわからない。」というお声を頂戴していました。

 

そこで、元々自社で活用していて、その効果を十分に実感していた「kintone」のアプリをお客様にもご提供するようになりました。

 

しかし、営業パーソンの多い会社の場合、経費の中でも業務交通費の精算にかかる作業負荷は相当なものでした。Webで経路検索をして、経費申請資料に打ち込んで…という作業自体が不要な二度手間になります。

 

お客様からも「アプリに交通費の自動計算機能をつけることはできないか?」というご相談を受けたため、交通費の自動計算を標準機能としてアプリに組み込むことに決めました。

 

実は当初、自社だけで交通費計算機能の開発を試みました。ところが予想以上に難しく、ご提供までお客様をかなり待たせることになってしまうため、自社アプリと連携できる外部APIの導入を検討し、早期の開発を目指しました。

写真

株式会社ロケットスタート

ホールディングス

 

代表取締役社長

星 栄一 様

■導入の決め手

「共感力、スピード感、整備されたドキュメントが決め手となった」

そこで、外部APIを提供している数社に問い合わせ、実際に話を聞きました。

そして3つの理由から、最終的にヴァル研究所を選びました。

 

1つ目は「私たちのビジョンに対する共感力」です。

 

創業間もない当社が描く大きなビジョンに対してヴァル研究所は熱心に話を聞いてくれて、「是非力を貸してもらえないか?」というこちらからの提案に、「一緒にやっていきましょう!」と力強い言葉をくれました。

 

会社の規模やブランドではなく、カスタマーファーストの為に実現したいことや思いに共感してくれたヴァル研究所とタッグを組めば、より質の高い連携が実現できるのではないかと大きな期待感を持ちました。

 

2つ目は「仕事を進めるスピード感」です。

 

ヴァル研究所のような歴史のある会社の場合、何か相談や依頼を投げても社内で複数の承認ルートがあるため、決断に至るまで時間が相応にかかるだろうと予想していました。

ところが、この予想は良い意味で裏切られました。

 

当社のようなベンチャー企業にも引けを取らないスピード感で、次々と決断をしていってくれたのです。

とても心強く感じましたし、このスピード感を以てすれば、予定よりもさらに早く連携が実現できるのではないかと、さらに大きな期待感を持つことができました。

 

3つ目は「プログラミング知識が十分でなくても使える、整備されたドキュメント」です。

 

開発途中で壁にぶつかった時に、プログラマーが「できない理由」を探してしまって前に進まなくなる、という状況に陥ることがありました。これは開発の現場では多く見られることだと思います。

 

ところが、ヴァル研究所のドキュメントにはあらゆる利用パターンを想定したサンプルやソースコードが書かれており、問題に直面してもその回避策を容易に発見することができました。

 

そのため、プログラマーとも消極的な意見の交わし合いではなく、より建設的な意見交換が可能となりました。

 

「できるかできないか?」ではなく、「やるかやらないか?」が真のカスタマーファーストにつながると考えている当社にとって、このドキュメントの存在は大変有り難いものでした。

写真

株式会社ロケットスタート

ホールディングス

 

経営統括部長

薄井 悠佑 様

■導入後の効果

「3名体制で、開発は数日で終了」

私は IT事業部の責任者として今回のプロジェクトをスタートさせ、合計3名で開発を行ないました。

結果、わずか数日で開発が終了し、想定通りkintoneで適正な交通費精算が簡単に算出できるようになりました。

 

これもひとえに、「駅すぱあとWebサービス」の整備されたドキュメントのおかげだと考えています。

また、開発途中でわからないことが出てきた時にもヴァル研究所のサポートチームがすぐに対応してくれました。

 

お客様により早くサービス提供・納品を行うことができ、今回ヴァル研究所とタッグを組めて本当に良かったと実感しています。

写真

株式会社ロケットスタート

ホールディングス

 

IT事業部長

蝦名 遼 様

今後の展開

「良いパートナーシップを築き、さらなるシナジー効果を生み出したい」

開発は実にスムーズに進みましたが、アプリ開発において「納品=完成」ではありません。

納品後にお客様に利用していただき、そこで出てきたさまざまな課題を解決することができてはじめて、本物の完成品となります。

今回「kintone」が持つ柔軟性と、当社とヴァル研究所が持つマインドが良いシナジー効果を生み出し、スピーディーにアプリを完成させることができました。

今後も、お客様のニーズに応え続けることで、このアプリがさらに進化していくことを期待しています。これからも良いパートナーシップを築いていき、さらなるシナジー効果を生み出していきたいですね。引き続き、よろしくお願いします。

ご担当者様

お客様が感じた駅すぱあとWebサービスのポイント

キャプ:駅すぱあとWebサービス

「駅すぱあと」の機能をAPI提供

ロゴ:駅すぱあと web service

「駅すぱあと Webサービス」は、経路検索結果などの各種情報をWeb上でご提供するサービスです。
高精度かつ自由度の高いソリューションを実現します

ご利用いただいたサービス

「駅すぱあと」の機能をAPI提供

「駅すぱあとWebサービス」

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