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駅すぱあととは
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使いやすさでロングセラー

「駅すぱあと」とは、あらゆるシーンで最適な経路情報を提供する製品・サービスの総称です。 1988年に「駅すぱあと首都圏版(MS−DOS)」が発売されてから、ヴァル研究所の製品開発の理念である 「誰もが使えるように、ユーザーインターフェイスには徹底的にこだわりたい」という熱い思いのもと、 「いつでもどこでも誰にでも」をコンセプトに今でも進化を続けています。


■「駅すぱあと」の由来
1988年、世に先駆けた画期的な経路探索システムを送り出すことになりました。 当時、AI(人工知能)技術を駆使した「エキスパートシステム」という概念が注目されていました。 “駅”の分野での“エキスパートシステム”、それが「駅すぱあと」の名の由来です。

■「駅すぱあと」のこだわり
「ユーザーインターフェイスには徹底的にこだわる」ヴァル研究所ならではのこだわりとして、 探索結果の縦書き表示があります。これは電車内で掲示されている案内表示を参考にしたもので、 「コンピュータはアメリカの文化だから横書き」という開発当時の常識を覆すインターフェイスとなりました。 また、駅名入力の基礎となる路線図や入力画面にもこだわりを持っており、見やすく操作しやすい画面構成を常に目指しています。 ※モバイルなど一部を除く。

■時間・お金を意識した経路探索から、環境を考慮した経路探索へ
「駅すぱあと」は出発地から目的地までの早くて安い経路を探索しますが、 2005年10月より二酸化炭素総排出量を考慮した経路探索ができるようになりました。 これは探索された経路における二酸化炭素総排出量を表示するほか、 同じ距離を乗用車を利用した場合に排出する二酸化炭素総排出量が表示され総排出量を比較できるほか、 探索された結果を二酸化炭素総排出量順で並べ替えることができます。※一部の製品・サービスは未対応

■経路探索サービスの新たなカタチ「駅すぱあと オンライン」
ヴァル研究所が2007年にリリースした「駅すぱあとオンライン」では、 クライアントにソフトウェアの基本部分のみをインストールし、ダイヤデータをはじめとした 最新データはインターネットからダウンロードして利用する新しい仕組みです。 これにより、よりリアルに最新情報を利用できるほか、Webサービスとの連携強化も可能になり、 また、CD−ROMのプレスが不要になることから、利用料金の低減や環境問題の観点からも大きな効果を実現できます。

駅すぱあと 画面

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